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監査証跡データの受信
はじめに
コントロールパネルの監査証跡セクションでは、ポータル内のエンティティ(タスク、機会、ファイルなど)に対してユーザーが行った最新の変更(作成、修正、削除など)の一覧を閲覧することができます。
コントロールパネルにアクセスするには、ポータルにサインインし、スタートページの「コントロールパネル」リンクをクリックします。または、ポータルの「設定」に移動し、左側のパネルで「コントロールパネル」リンクをクリックすることもできます。
監査証跡データの表示
必要なポータル内でコントロールパネルに切り替え、左サイドバーのポータル設定セクション内の監査証跡ページを開きます。
このページには最新の20件の記録のみが表示されます。各記録には、どのアクションが行われたか、誰が実行したか、いつイベントが発生したかが示されています。また、データを保存する期間を設定することができます。デフォルトでは180日間に設定されています。
最新の半年間の詳細な統計を表示するには、「レポートをダウンロードして開く」ボタンをクリックします。レポートは.xlsxスプレッドシートで開かれます(AuditTrail_ReportStartDate-EndDate.xlsx)。
監査証跡レポートには、ユーザーのIPアドレス、登録されたイベントが発生した際に使用されていたブラウザとプラットフォーム、イベントの日付と時刻、操作を行ったユーザーの名前、アクションが実行されたポータルのページ、一般的なアクションタイプ(例:ダウンロード、添付、アクセス更新)、特定のアクション(例:プロジェクト[製品開発とプロモーション]。タスク[クーポン配布]。ステータス更新:完了)、変更されたエンティティが関連する製品およびモジュールの詳細が含まれています。
記録は降順で時系列に並べられていますが、任意のパラメータで並べ替えとフィルタリングを簡単に行うことができ、検索ツールを使用して特定の記録を迅速に見つけることもできます。