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段落のアウトラインレベルを設定する

アウトラインレベルは、ドキュメント構造における段落のレベルです。Document Editorでは、基本テキストレベル1からレベル9までのレベルが利用可能です。アウトラインレベルは、見出しスタイルを使用するなど、さまざまな方法で指定できます。段落に見出しスタイル(見出し1から見出し9)を割り当てると、対応するアウトラインレベルが付与されます。段落の詳細設定を使用してレベルを割り当てると、段落はそのスタイルを変更せずに構造レベルを取得します。アウトラインレベルは、左側のナビゲーションパネルでコンテキストメニューオプションを使用して変更することもできます。

段落の詳細設定を使用して段落のアウトラインレベルを変更するには、

  1. テキストを右クリックし、コンテキストメニューから段落の詳細設定オプションを選択するか、右側のサイドバーで詳細設定を表示オプションを使用します。
  2. 段落 - 詳細設定ウィンドウを開き、インデントと間隔タブに切り替えます。
  3. アウトラインレベルリストから必要なアウトラインレベルを選択します。
  4. OKボタンをクリックして変更を適用します。

段落の詳細設定 - インデントと間隔

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