ロードマップ
バージョン 9.2
新機能
全エディター共通
- 新しい詳細設定:キーボードショートカットのカスタマイズ
ドキュメントエディター
- 新機能:マクロの記録
スプレッドシートエディター
- 新機能:マクロの記録
プレゼンテーションエディター
- 新機能:マクロの記録
PDFエディター
- 墨消しテキストの色のカスタマイズ機能を追加
- サードパーティリソースからの数式の挿入に対応
フォームビルダー
- 新機能:新しいフィールドの挿入先ボタンで、新しいフィールドを追加するロールを選択可能に
- チェックボックスとラジオボタン向けの新しいフィールド「ラベル」を追加
- 新機能:マクロの記録
デスクトップエディター
- 新機能:AIエージェント
バージョン 9.1
新機能
全エディター共通
woff2フォントのサポートを追加- 新しい図形タイプの表示に対応:爆発
HEIF画像フォーマットのサポートを追加- 新しいフィードバック機能:機能を提案する
- ONLYOFFICEエディター向けの外部グラフデータに対応
- 新機能:解決済み・未解決コメントの表示
ドキュメントエディター
- 組み込み
XLSXファイルのサポート - テキストエリア操作のUX改善
- コンテンツコントロール内のセクション区切りのサポート
- 新機能:グラフ要素の表示カスタマイズ
スプレッドシートエディター
- 新機能:グラフ要素の表示カスタマイズ
- フォームコンテンツコントロール(チェックボックス、コンボボックス、リストボックス、スピン、スクロール、ボタン)の表示に対応
- 新しいタブ:テーブルデザイン
- UX/UI改善:数式入力中に現在の関数要素をハイライト表示
- 新しい数式言語:セルビア語(キリル文字・ラテン文字)、中国語(繁体字)
- ダブルクリックによるシートの名前変更
- 新機能:テキストの向き
- 新機能:ピボットテーブル向けデータフィルター
- LOOKUP、VLOOKUP、HLOOKUP、XLOOKUPの関数ロジックを更新
プレゼンテーションエディター
- 組み込み
XLSXファイルのサポート - 新機能:グラフ要素の表示カスタマイズ
- 新しいタブ:スライドマスター
- macOS向けメディアプレーヤーを追加
PDFエディター
- 新しいアノテーションタイプを追加
- SmartArtおよびグラフのサポートを追加
- 新機能・新タブ:墨消し
モバイルエディター
モバイル共通
- 新しい数式言語:セルビア語(キリル文字・ラテン文字)、中国語(繁体字)
Android
- テーブル設定を追加
- フォームの署名に対応
- テーブルモードでのファイルプレビューを追加
- フォントプレビューを追加
- ドキュメントエディターの新機能:余白、目次、AIアシスト
iOS
- 新機能:テキストの向き
- ドキュメントエディター:変更履歴機能を更新
- ドキュメントエディターの新機能:段落設定の最初の行インデント、AIアシスト
- 新しい認証タイプ:LinkedInおよびZoom
- 同時編集者数とプロフィール写真の表示に対応
- DocSpace 3.1.0以降:フォーム入力前のロール割り当てに対応
dotx、xlsb、ots、xltx、otp、potx、ppsx形式の表示に対応- スプレッドシートエディターの新機能:AIアシスト
API
office-js-apiに図形ジオメトリ向けの新しいクラスとメソッドを追加office-js-apiにピボットテーブルフィルター向けの新しいクラスとメソッドを追加- builder向けの新しいクラス:
ApiFormatConditions、ApiFormatCondition、ApiAboveAverage、ApiColorScale、ApiColorScaleCriterion、ApiDatabar、ApiIconSetCondition、ApiIconCriterion、ApiUniqueValues
デスクトップエディター
- Windows 10以降:利用可能なアップデートのトースト通知
- Windows 10以降:利用可能なファイルの関連付けに関するトースト通知
- macOS:スペルチェック言語の自動検出
サーバー
- ONLYOFFICEブランドのサーバーバージョンにAIプラグインを追加
バンドルプラグインを追加- ストレージキャッシュの
config設定:storage.commandOptions.s3、storage.commandOptions.az、およびstorage.useDirectStorageUrls=falseを更新 - WOPI:
UserCanOnlyCommentを追加 - データベースの
config設定:oracleExtraOptions.thinを追加 - PostgreSQLデータベース:デフォルトの
publicスキームを削除 - LinuxおよびDocker:
DB_SCHEMAを追加 - 管理パネルを追加
バージョン 9.0
新機能
全エディター共通
- XLSBファイル形式をXLSXに変換せずに直接編集できるように
.odg、.mdファイル形式の読み取りに対応- 新しいインターフェース言語:ur-ウルドゥー語
- Windowsオンラインインストール:インストールとアップデート用の代替URLを追加
- 説明文からのマクロ生成、AIを使ったVBAからの変換
- 新しい図形要素の表示に対応:上げ下げ棒
- 新機能:スペルチェック言語リストに最近使用した言語を表示;デスクトップエディターではシステム言語をリストの上部に表示
- 新しい辞書:アラビア語
- 新しいインターフェーステーマ:モダンライトとモダンダーク
ドキュメントエディター
- コンテンツコントロールの変更追跡を更新
- 中国語(簡体字)ユーザー向け:ファイルメニュー → 欧文/中文からフォントサイズのカスタマイズが可能に
- RTLサポートを更新
- ホームタブ:罫線カスタマイズへのクイックアクセスを追加
- 図形内でのワードアート設定のサポート
- プラグインを使ったカスタムコンテンツコントロールボタンのサポート
- 新機能:アラビア数字またはヒンディー数字の選択
スプレッドシートエディター
- スプレッドシート間の参照をサポート
- 非同期カスタム関数のサポート
- RTLサポートを追加
プレゼンテーションエディター
- テキストデータを含むアニメーションのサポート
- テキストの向き切り替えのサポート
PDFエディター
- サムネイルパネルでのドラッグ&ドロップによるページ順序変更に対応
- PDFフォームエディターを追加
- 異なるPDF間でのページのコピー&ペーストに対応
- RTLサポートを追加
モバイルエディター
モバイル共通
- デバイスの向き変更時のインターフェースを更新
Android
- 画像のテキスト認識機能を追加
- Markdownファイルのサポートを追加
- アダプティブアプリアイコンに対応(Android 13のみ)
iOS
- PDFフォームでのロールに対応
- 画像のテキスト認識機能を追加
- ドキュメントエディターにページ設定を追加
- リボンインターフェース:目次へのクイックアクセスを追加
- ドキュメントエディターでの統計表示に対応
.odgファイル形式とMarkdownファイルのサポートを追加- 回転テキストのサポートを追加
- バージョン履歴のサポートを追加
- カスタムテーブルフィルターのサポートを追加
- テーブルファイルプレビューのサポートを追加
- アノテーション追加機能を更新
- アニメーション設定調整時のプレビューなし
API
- プラグインを使ったカスタムコンテンツコントロールの色設定に対応
- 新機能のヒントを非表示にする新しいパラメーターを追加
- ユーザーのイニシャルとプロフィール画像を非表示にする新しいパラメーターを追加
- 中国語(簡体字)のフォントサイズを変更する新しいパラメーターを追加
- 静的データのプリロードに対応
- エディターキャッシュ向けAzure Blob Storageのサポートを追加
- 数式配列を取得するメソッドのサポートを追加
- ドキュメントエディターとフォームビルダー向けのJS APIを拡張
デスクトップエディター
- Linux:新しい設定「スペルチェック言語の自動検出」を追加
- Windows:アップデート用の代替URLに対応;Windows 10以降でのインストール時のファイル関連付けに対応
- ダイアログを表示せずに印刷する機能を追加
- WindowsおよびLinux:非アクティブウィンドウのローコントラストモード
- ウェルカムページのインターフェースを刷新
サーバー
- 新機能:カスタム辞書の追加
- 新しいconfigフラグ:
storage.useDirectStorageUrls - AIプラグインの設定を追加
バージョン 8.3
新機能
新しいエディター
.vsdxファイル向けダイアグラムビューアー
全エディター共通
- インターフェース言語を追加:アルバニア語
- 新しいサポートファイル形式:Apple Pages、Keynote、Numbers;
.hwp、.hwpx - Service Worker APIを追加
- 機能更新:サポート言語向けにRTLインターフェースが自動的に有効化されるように
- 新しいツール:画像のトリミングリセット、図形のブール演算(結合、組み合わせ、分割、交差、減算)
- AIインターフェースを更新:新しいタブ、内部プロバイダー、カスタムAIプロバイダーのサポート
ドキュメントエディター
- customXmlおよびdataBindingのサポートを追加
- テキストのオートコレクト機能を拡張:対応言語を追加
スプレッドシートエディター
- セルのオートフィル:新しいフィルオプションを追加(日、平日、月、年)
- ピボットテーブル:計算アイテムのサポートを追加
- 関数:引数ウィンドウを刷新
- デフォルトのシート方向設定を追加
- CSV:区切り文字の自動検出機能を追加
- 外部ブックリンク:自動更新機能を追加
プレゼンテーションエディター
- テキストのオートコレクト機能を拡張:対応言語を追加
- デザインタブを追加
- クイックアクセス:スライドショーの開始ボタンを追加
- スライドマスター:マスターとレイアウトの名前変更が可能に
- プレゼンテーションビューアー:手のひら/矢印ポインターに対応
PDFエディター
-
新機能:
- ファイルの一部を選択するためのクイックアクセスパネル
- ページナビゲーションパネルでの複数ページの選択
- アノテーションの色の不透明度設定
- スタンプツール
モバイルエディター
Android
- アプリ内アップデートを有効化
- タブレット向け新しいリボンインターフェース
iOS
- 署名フィールドを追加
- スプレッドシート保護機能を追加
- タブレット向け新しいリボンインターフェース
API
- RabbitMQクォーラムキューを有効化
- dropコマンドを更新:
usersパラメーターなしの場合、すべての編集セッションが切断されるように - ブール型の
multitenancyフィールドのサポートを追加 - リロードせずにファイルを更新できるように
- スプレッドシート向けオートフィルターを追加する新しいメソッド:
ApiRange.SetAutoFilter - Windows向けONLYOFFICE DocumentServer 前提条件ウィザードを追加
デスクトップエディター
- タブ向けのコンテキストメニューを追加
バージョン 8.2
新機能
全エディター共通
- エディターコアでのRTL対応を継続。さまざまなテキストタイプに対する適切な配置の判定をサポート。
- ファイル情報へのカスタムフィールド追加に対応。
- ツールバーでの「特定の選択に対してフローティング表示」タブの実装を推進。
- ブラウザ上でユーザーのマシン上のフォントをサポートする機能を開発中。
- 新しいグラフタイプの表示に対応。
- 全エディターの起動速度向上のためのスクリプト読み込みを最適化。
- 一部のSmartArtオブジェクトをファイル内の記録画像ではなく独自レンダリングで表示。
- ドキュメントの非アクティブ後にシームレスに再接続できるように。
- アラビア語インターフェース向けの新しい番号付きリストのプリセット。
- ライセンスやクォータに関する警告のメール通知送信に対応。
- Document Builder向けのJavaラッパーを追加。
- 新しいツールバースタイルを追加。
PDFエディター
- PDFの共同編集。PDFのストレージへの保存に対応。
- テキスト認識精度を向上。
- PDFファイルへの署名を画像として追加、手書き入力、テキスト入力で行えるように。
フォーム
- フォームデータの収集機能を追加。
- 署名フィールドを追加。
- フォームへの署名を画像として追加、手書き入力、テキスト入力で行えるように。
ドキュメントエディター
- 旧チェックボックスタイプのサポートを追加。
- customXmlのサポートを追加。
- フレームの追加に対応。
- 特殊フレームタイプのサポートを追加。
- テーブル周りの折り返しに対応。
- バージョン履歴での削除テキストの表示に対応。
- サードパーティドキュメントの内容の挿入に対応。
- フィールドの追加に対応。
スプレッドシートエディター
- スプレッドシートエディターでのRTLサポートを追加。シート上のセルの正しい配置に対応。
- スムーズスクロールのサポートを追加。
- 反復計算のサポートを追加。
プレゼンテーションエディター
- スライドショーモードでのスライドへの描画機能を追加。
- 画像の遅延読み込みによるファイルの起動速度を向上。
- ランダムトランジションを追加。
モバイルエディター
- モバイルWeb版でのカスタム関数のサポートを追加。
- iOSおよびAndroidのドキュメントマネージャーでファイルリストのタイル表示への切り替えに対応。
API
- ピボットテーブルを操作するメソッドを追加。
- プレゼンテーションおよびグラフを操作するメソッドを追加。
バージョン 8.1
新機能
全エディター共通
- プログラムインターフェースの変更:機能ボタンの管理が可能に、置換ボタンがホームタブに移動。
- オートシェイプのシャドウ設定を追加。
- Drawioプラグインをv.1.0.5に更新。
- Pixabayプラグインをv.1.0.1に更新。
フォーム
- ONLYOFFICEのフォーム形式がDOCXFからPDF形式に変更。
- 上部ツールバーとホームタブにフォーム編集用の新しいボタンを追加。
ドキュメントエディター
- 配色ボタンがレイアウトタブに移動。
- 差し込み印刷ボタンが共同編集タブに移動。
- ページ番号の書式設定を追加。
- 行間オプションを更新。
- ドキュメント編集モードを切り替える新しいボタンを上部ツールバーに追加:編集、校閲、閲覧。
スプレッドシートエディター
- 新しい言語を追加:合字のサポート。
- 選択されたセルが該当する行番号・列番号でハイライト表示されるように。
- 新しい関数:GETPIVOTDATA、IMPORTRANGE。
- 新しい関数カテゴリ:カスタム。
- バージョン履歴の更新:編集されたセルがハイライト表示されるように。
- ユーザーにカスタム保護範囲の閲覧権限を付与できるように。
- カスタム関数への翻訳追加に対応。
プレゼンテーションエディター
- 右パネルに新しいスライド設定を追加。
- 新機能:アニメーションウィンドウ。
- 新機能:スライドマスター。
PDFエディター
- 新しいボタン:編集モードへの切り替え。
- 新機能:PDFの編集、ページの認識。
サーバー
- Windows向けDocumentServerのインストール:NSSWをWinSWに置き換え;必要な前提条件をダウンロード・インストールするように変更。
- エディターconfigの変更:
customization->hideRightMenuのデフォルト値がtrueに変更。 - WOPIを使用して開いたファイル:名前を付けてコピーを保存を追加。
- configパラメーター
customization.goback.requestCloseは非サポートに。 - スプレッドシートエディター:保護範囲を操作する新しいクラス、メソッド、プロパティを追加。
- 新しいメソッド
AddCustomFunction;jsdocを使用。 - プラグイン、マクロ、advancedAPI:プラグインによるインターフェースの変更が可能に。
- プラグイン:新しいフラグを追加。
- WOPISrcとshardkeyの2つの名前をシャーディングキーとして使用可能に。
- ライセンスおよび統計データのストレージ場所を変更するための新しいconfigパラメーターを追加。
- キャッシュファイルストレージと忘れられたファイル・エラーファイルのストレージを分離する新しいオブジェクト
persistenStorageを追加。 - 新しいbuilderメソッドを追加。
- WOPIを使用してPDFをフォーム入力モードで開く際に、新しいディスカバリーアクションformsubmitが有効に。
- モバイル:上部ツールバーのロゴの非表示・カスタマイズに対応。
デスクトップエディター
- クラウドに接続セクションの表示・非表示の切り替えに対応。
- エクスプローラーウィンドウを使用してファイルへのリンクを追加できるように。
新機能
全エディター共通
- 複数のビジュアルプラグインを同時に起動できるように(各プラグインに左パネルへの専用ボタンを追加)。
- バックグラウンドプラグインをバックグラウンドプラグインボタンメニューに移動。
- コメントパネルの下部からドキュメント全体へのコメント追加を設定ボタンに移動。
- コメントパネルのヘッダーにテキストへのコメント追加ボタンを追加(ツールバーのボタンと同様)。
- 地域設定にインドネシア語(id-id)および英語(インドネシア)(en-id)を追加。
data.c="info"パラメーターとsetUsersメソッドを使用したonRequestUsersインテグレーターイベントでユーザーのアバター設定が可能に。- エディターconfigでの現在のユーザーのアバター設定に対応:
config.editorConfig.user.image(この画像は他のユーザーには表示されない)。 - セルビア語(sr-Latn-RS)およびアラビア語(ar-SA)のインターフェース翻訳を追加。
- 左右パネルにもっと見るボタンを追加。高さに収まらないすべてのボタン(カテゴリーボタンや左パネルで開いていたプラグイン)をその中に格納。カテゴリーボタンとプラグインを区切るセパレーターを削除。
- スクリーンリーダーのサポートを有効にする設定を追加。
- RTLインターフェースサポートを追加(現在ベータ版)。
- ウィンドウ管理ボタンをLinuxに対応したデザインに刷新。
フォーム
- ラジオボタンフィールドに選択した要素名(ラジオボタンの選択肢)の設定を追加。
- docxfファイルを操作する際のヒントのチェーンを追加。
- .oform形式のサポートを終了。フォームは対応するメタデータを含むPDFとして保存されるように。
スプレッドシートエディター
- 印刷時にシートを水平・垂直方向に中央揃えする機能を追加。
- 閲覧モードで選択した範囲へのリンクを取得できるように。
- 新しいゴールシーク機能を追加。目標値を得るために数式に代入すべき数値を求めることができる。
- グラフ挿入ウィザードを実装:選択したデータに基づいておすすめグラフの一覧とすべてのグラフタイプのプレビューを表示。
- 数値シーケンスを作成する新しいシリーズツールを追加。
- セルのフィル設定を拡張。
- ピボットテーブルのツールバーとコンテキストメニューに展開/折りたたみメニュー項目を追加。
プレゼンテーションエディター
- 色を変更するアニメーション効果の最終色を設定できるように。
- オブジェクトに効果を適用できない場合、アニメーション効果のアイコンを非アクティブ表示に。
PDFエディター
- 入力可能なPDFフォームへの変更を保存できるように。
- PDF内の日付形式のテキストフォームにデートピッカーを追加。
サーバー
- コールバックハンドラーに
formsdataurlパラメーターを追加(formdataの代替)。送信ボタンで送信する際に入力済みフォームデータのjsonファイルへのリンクが含まれる。 - APIに以下のメソッドを追加:
GetFreezePanesType、SetFreezePanesType、およびFreezePanesプロパティ。 - ApiWorksheetに
GetFreezePanesメソッドとFreezePanesプロパティを追加。 ApiFreezePanesクラスと以下のメソッドを追加:FreezeAt、FreezeColumns、FreezeRows、GetLocation、Unfreeze。- ドキュメントエディターのBuilderにフォームデータの取得・入力用メソッドを追加:
ApiDocument.prototype.GetFormsData = function()、ApiDocument.prototype.SetFormsData = function(arrData)。 - 指定したページへのApiDrawingの追加メソッドを追加:
ApiDocument.prototype.AddDrawingToPage = function(oDrawing, nPage, x, y)。 - mssqlおよびoracleデータベースのサポートを追加。
conversion.apiにJSONwatermarkパラメーターを追加。
デスクトップエディター
- Moodleプロバイダーを追加。
- デスクトップエディターへのローカルテーマのアップロードに対応。「ローカルテーマを追加」を選択すると、テーマのJSONファイルを選択するシステムダイアログが開き、テーマがカスタムアプリフォルダーにコピーされる(WindowsおよびLinux)。
- ポータルからのダウンロードウィジェットとダウンロードインジケーターを変更(WindowsおよびLinux)。
- スタートメニューに新規ファイル作成のショートカットを追加(Windows)。
- PDFのパスワード保護を追加。
モバイルエディター
- システムテーマへの切り替えに対応。
- フォーム操作のインターフェースを変更。
- モバイルスプレッドシートエディターに数式検索と最近使用した数式のリストを追加。
- モバイルスプレッドシートエディターでカスタムセル形式の追加に対応。
- 設定ファイルの
mobileForceViewパラメーターに基づいて、モバイルドキュメントエディターを閲覧・編集モードで開けるように。 - モバイルドキュメントエディターでのドキュメント言語設定に対応。
バージョン 7.5
新機能
全エディター共通
- エディターコアでのRTL対応を推進
- 全エディターで共通の履歴管理に移行
- SVGのサポートを追加
- 記号の挿入メニューによく使う記号と最近使用した記号へのクイックアクセスを追加
- インターフェースの拡大縮小設定が次回のセッションにも引き継がれるように
ドキュメントエディター
- 自動ハイフネーションを追加
- スマート段落選択を追加
スプレッドシートエディター
- ヘッダー・フッターへの画像の挿入に対応
- セルに数式のみを表示する機能を追加
- ピボットテーブルの詳細を表示機能を改善。ピボットテーブルの値をダブルクリックして新しいシートにデータを開く機能を改良
- セル値を引き伸ばす際に曜日や月名のオートコンプリートを追加
- 参照元/参照先のトレース機能を追加
- 改ページの挿入に対応
- ピボットテーブルのフィールドの数値形式を追加
- 列と行のドラッグ&ドロップに対応
- 新しい関数:SORTBY
- 印刷用の余白プリセットを追加
- 現在編集中のソースファイルの外部データを更新できるように
- .csvファイルで最近使用した区切り文字とエンコードの設定がローカルストレージに保存されるように
プレゼンテーションエディター
- 新しいトランジションタイプ:モーフ
- スライドのプレースホルダーに代替テキストの説明を追加
- ヘッダー・フッター設定にノートと配布資料を追加
- スライド番号の開始ページを選択できるように
- スライドのプレースホルダーからSmartArtの挿入が可能に
- オブジェクトへの名前の割り当てに対応
PDFビューアー
- PDFフォームのサポートを追加。アノテーション機能を追加
モバイルエディター
- モバイルアプリのネイティブ部分向け共通エンジンの開発を推進。Androidでのネイティブなポータル上のファイル編集が可能に(モバイルWeb版の代わりにSDKをダウンロードして使用)
- iOSデバイスのWebエディターがモバイル版ではなくフル版で表示されるように
- バージョン履歴を追加
バージョン 7.4
新機能
全エディター共通
- ファイルメニューを刷新:ファイル名を追加、新しい保護タブを追加
- 新しいインターフェース言語:シンハラ語(スリランカ)
- 新しいロケール:デンマーク語(デンマーク)
- 以下の形式の表示をサポート:MHTML、SXC、ET、ETT、SXI、DPS、DPT、SXW、STW、WPS、WPT
- 新しい組み込みヘルプ言語:トルコ語
- 新機能:カラーパレットのテキストヒント
- 新機能:リスト内の列のヘッダー
- 新機能:描画タブ
- 新機能:カラーパレットのスポイトツール
- 新しいインターフェース拡大縮小オプション:250/300/350/400/450/500%
- 新機能:オブジェクトを画像として保存
- 新機能:グラフィックオブジェクトの書式コピー
- 新しいグラフタイプ:レーダー
- 新機能:グラフィックオブジェクトの境界線の不透明度設定
- プラグインマネージャー:検索バーとカテゴリーを追加
フォーム
- 新機能:編集モードでのフォームフィールド入力を無効化
- 新機能:右パネルにデフォルト値フィールドを追加
- 新機能:現在のフォームを終了せずに新しいフォームを追加できるように
- 固定フォームのトラッキング修正
- 新しいAPIメソッド:インターフェースでのフォーム入力
- 軽微なバグの修正
ドキュメントエディター
- 新機能:段組みのレイアウトの詳細設定
- リスト設定を更新:番号付きリストおよびアウトラインリストの詳細設定、リストタイプの「最近使用した項目」タブ、ダイアログウィンドウでのリスト作成
- 新機能:ドキュメントの結合
- 新機能:オートコレクトでの大文字化の例外設定
- ドキュメントのPNGおよびJPG形式での保存に対応
スプレッドシートエディター
- 新機能:スプレッドシートの印刷範囲
- 新しい数式言語:アルメニア語
- 新機能:印刷設定の先頭ページ番号
- 新機能:表示タブの改ページプレビュー
- 新機能:大文字・小文字の変更
- 新しい数値形式:短い日付と長い日付
- 新機能:ピボットテーブルの計算の種類
- ピボットテーブル向けの新しいコンテキストメニュー項目
- 新しい関数:SEQUENCE、XMATCH、EXPAND、FILTER、ARRAYTOTEXT、SORT
- 新機能:特定のユーザーに編集権限を付与した範囲の保護
- 編集範囲の許可ボタンをシートの保護ダイアログウィンドウに移動
- スプレッドシートのPNGおよびJPG形式での保存に対応
プレゼンテーションエディター
- 新機能:オートコレクトでの大文字化の例外設定
デスクトップエディター
- 新しいインターフェース言語:シンハラ語(スリランカ)
- 新機能:クラウドドキュメントテンプレート
- 新しい印刷設定:部数、両面印刷
- Linuxシステム設定を刷新:システムテーマオプションは非対応に
モバイルWebエディター
- 新しいインターフェース言語:シンハラ語(スリランカ)
モバイル
- 新しい数式言語を追加
プラグイン
- Zoteroプラグインをv1.0.1に更新:参考文献と引用フィールドの更新、Zoteroとのデータ同期、他のエディターとの互換性向上のためのフィールドのテキスト変換
APIの更新
- 新しいデータベース:Dameng
- 新機能:フォントサイズのカスタマイズ
- 新しいライセンスチェックパラメーター:
start_date - 新しいWOPIディスカバリーパラメーター:モバイルエディターを開くための
mobileViewとmobileEdit action - 現在の単語・文章を返す・置き換えるための新しいプラグインメソッド
- 新しいエディター設定パラメーター:描画タブの非表示
- node-redisコネクターをv4.6.5に更新
- ChromeでのJSコアデバッグ
- 新機能:pluginsmanagerを追加
バージョン 7.3
新機能
全エディター共通
- スタイルパネルが表示可能なスタイル数に合わせて調整されるように
- テーブルテンプレートがカテゴリー別に分類されるように
- 新機能:ダイアグラムの3D回転
- 新しい辞書:ウズベク語(キリル文字+ラテン文字)
- 新機能:テキストボックス挿入のプリセット
- 新機能:表示タブから左右サイドバーの非表示に対応
- 新機能:数式のクイックアクセスパネル
- 新機能:グラフ、OLEオブジェクト、差し込み印刷の宛先ダイアログウィンドウのサイズ変更に対応
- 誤差範囲のサポートを追加(閲覧のみ)
- 新機能:SmartArtオブジェクトの挿入
ドキュメントエディター
- UnicodeおよびLaTeXの数式のサポートを追加
- 新機能:ステータスバーでの文字数カウント
- ドキュメントのパスワード保護を更新:編集権限の制限
スプレッドシートエディター
- テーブル、ピボットテーブル、セルスタイルのテンプレートがカテゴリー別に分類されるように
- 新機能:関数のウォッチウィンドウ
- 新しい形式を選択して貼り付け機能:ポータル内の他のファイルへのリンク
- 新しい関数を追加:TEXTBEFORE、TEXTAFTER、TEXTSPLIT、VSTACK、HSTACK、TOROW、TOCOL、WRAPROWS、WRAPCOLS、TAKE、DROP、CHOOSEROWS、CHOOSECOLS
プレゼンテーションエディター
- 新しい設定:表示タブからガイドラインの調整に対応
- 新機能:スライドの形式を選択して貼り付け
デスクトップエディター
- 新しい印刷設定:クイックプリントを追加
モバイル
- 新機能:共有設定
バージョン 7.2
新機能
全エディター共通
- デフォルトでランダムキーによるJWTを有効化。CVE-2021-43445、CVE-2021-43447、CVE-2021-43448、CVE-2021-43449を修正
- デフォルトのランダムシークレットキーを設定。CVE-2021-43444を修正
- Node.jsのバージョンアップによりCVE-2022-32212を修正
- テキスト処理モジュールを刷新
- ドキュメントエディターとプレゼンテーションエディターでのテキストとフォントの処理を改善:新しい言語(ベンガル語、シンハラ語など)と合字のサポートを追加
- エディターウィンドウ上部でドキュメント名を変更できるように
- マクロが任意のURLにリクエストを行う際に警告を表示
- 検索フィールドを刷新
- 読み取り専用モードおよびコメントモードで表示タブが利用可能に
- 詳細設定を刷新
- Optionキーを使ったキーボードによるエディター操作の有効・無効を切り替えられるように
- 新しいWebエディターインターフェーステーマ:コントラストダーク
- Webエディターのインターフェーステーマをシステムテーマと同期できるように
- 新しいWebエディター情報:情報セクションにビルド番号を表示
- 上部ツールバーを刷新:アイコンを変更し、切り取りとすべて選択のアイコンを追加
- 新しいインターフェース言語:バスク語、マレー語、ポルトガル語(ポルトガル)、中国語(繁体字・台湾)、アルメニア語
- 形式を選択して貼り付けのホットキーを追加
- プラグインタブにプラグインマネージャーを追加
フォーム
- タグの追加に対応
- 文字の均等割り付け使用時のセル幅設定を刷新
- 新しいフィールド:メール、電話番号、複合フィールド
- テキストフィールドの新しい設定:フォーマット、使用可能な文字
ドキュメントエディター
- ファイルナビゲーションパネルの名前を変更し、独自の設定を追加:すべての展開/折りたたみ、Xレベルまで展開、フォントサイズ、見出しの折り返し
- ツールバーからヘッダー・フッターを削除できるように
- ツールバーと専用ボタンから目次に現在のタイトルを含められるように
- 詳細設定に新しいスペルチェック設定を追加
- スプレッドシートをOLEオブジェクトとして挿入できるように
- 変更の承認と却下を刷新
- 見出しのみの新しい複数レベルの箇条書きリストを追加
スプレッドシートエディター
- 箇条書きにカスタム画像を使用できるように
- 右パネルのグラフ設定で行と列を切り替えられるように
- コンテキストメニューから選択した範囲へのリンクを取得できるように
- コピーした範囲が点線で表示されるように
- 新しい1904年日付システムを追加
- ピボットテーブルの列の自動幅を有効・無効に切り替えられるように
プレゼンテーションエディター
- 詳細設定に新しいスペルチェック設定を追加
- 箇条書きにカスタム画像を使用できるように
- 画像、オートシェイプ、テーブル、グラフの正確な位置指定のための詳細設定の配置タブを刷新
- スプレッドシートをOLEオブジェクトとして挿入できるように
- 新しいカスタムパスアニメーション効果を追加
デスクトップエディター
- ベクターテキスト印刷(WindowsおよびLinuxのみ):ページにグラデーション塗りつぶしがない場合に対応
- 新しいインターフェース言語:アルメニア語、ポルトガル語(ポルトガル)
- ローカルファイルへのハイパーリンクを追加できるように
モバイル
- 新しいインターフェース言語:インドネシア語
- ドキュメントエディターの新機能:ヘッダーナビゲーション、目次の追加と設定
- スプレッドシートエディターにシート向けの新しいタブの色パレットを追加
プラグイン
- プラグインの新しい翻訳機能:翻訳フォルダーに
langs.jsonを追加できるように;まずファイル名と言語の完全一致を検索し、次に「-」記号より前の部分で照合
APIの更新
- 新機能:リアルタイムでの変更追跡向けライブビューアー
- Document Serverの情報にライブビューアー・編集者のデータを表示
- 新しいインターフェース翻訳サポート:4文字の言語指定に対応。現在ポルトガル語(ポルトガル)と中国語(繁体字・台湾)で使用
- 情報ページ向けの新しい
customization -> customer -> phoneパラメーターを追加 - フォームを操作する新しいAPI・新しい関数:
ApiDocument.prototype.GetTagsOfAllForms()、ApiDocument.prototype.GetFormsByTag = function(sTag) - コンテンツコントロールを操作する新しい関数:
ApiDocument.prototype.GetTagsOfAllContentControls()、ApiDocument.prototype.GetContentControlsByTag = function(sTag)
WOPI
- WOPIディスカバリーで組み込みビューアーを開けるように
サーバー
- amd64とarm64プラットフォーム向けDockerイメージを同一タグで公開
- debパッケージでのDBタイプの自動検出
バージョン 7.1
新機能
全エディター共通
- オートシェイプ挿入の新しいメニューを追加
- 選択したオートシェイプのポイント編集に対応
- 新しいダイアグラムタイプの表示に対応:ピラミッド、棒グラフ(ピラミッド)、縦・横シリンダー、縦・横コーン
- 選択した画像を図形に合わせてトリミングできるように
- 左サイドバーのコメントをグループ別に並べ替えられるように
- パスワード入力時に確認のため表示できるように
- SmartArtオブジェクトをオブジェクトグループに変換せずにサポート
- 新しいインターフェース言語:ガリシア語、アゼルバイジャン語
- 接続が切断・復元された際に通知を表示
- グラデーション塗りつぶしアイコンが選択した色の塗りつぶし方向を表示
フォーム
- フォームのズームに対応
ドキュメントエディター
- PDF、XPS、DJVUファイル向けの新しいビューアーを追加
- PDFファイルの左サイドバーにページサムネイルパネルとドキュメントの目次を表示できるように
- PDFファイルの外部・内部リンクをクリックで開けるように
- PDFビューアーで手のひら/選択ツールを使用できるように
- データタブのドキュメント情報セクションにPDF/XPS/DJVUファイルの情報を表示
- PDF/XPSファイルを編集可能なファイルに変換できるように
- 新しいツールバータブ:表示
- コンテキストメニューから変更を承認・却下できるように
- ドキュメント内の検索で特殊記号を使用できるように
- スペースを2回入力するとピリオドを追加できるように
スプレッドシートエディター
- 印刷前に組み込みのプレビューパネルを使用できるように
- 新しい表示設定:シートとステータスバーの結合、ツールバーを常に表示、インターフェーステーマ、固定枠の影を表示
- ロケール変更なしでISO 4217準拠の新しい通貨を追加
- テーブルの数式操作時にヒントを表示
- TXT/CSVからのテキストインポート時にテキスト区切り文字を設定できるように
- XLSBファイルのサポートを追加(読み取り専用)
プレゼンテーションエディター
- 新しいツールバータブ:アニメーション、表示
- スライドの追加メニューからスライドを複製できるように
- スライドのコンテキストメニューでスライドを先頭・末尾に移動できるように
- 挿入タブの新しいパネルから最近使用した図形を挿入できるように
- スペースを2回入力するとピリオドを追加できるように
APIの更新
- 同じユーザーが異なるタブでファイルを編集した場合に、最後の
callbackUrlがコンパイル済みファイルへのリンク送信に使用されるように - x2tプロセスのメモリを制限する新しい
環境変数 X2T_MEMORY_LIMITを追加 - カスタマイズ向けの新しいセクション
FeaturesとLayoutを追加。以下のパラメーターを名称変更:leftMenu->layout.leftMenu、rightMenu->layout.rightMenu、toolbar->layout.toolbar、statusBar->layout.statusBar、spellcheck->features.spellcheck index.htmlでcustomer_idとビルドタイプを確認できるように
WOPI
putFileリクエスト向けの新しいヘッダーを追加:X-LOOL-WOPI-IsModifiedByUser、X-LOOL-WOPI-IsAutosave、X-LOOL-WOPI-IsExitSave
バージョン 7.0
新機能
全エディター共通
- 左サイドバーのコメントを日付と作成者で並べ替えられるように
alt+キーのショートカットでドキュメント設定を変更できるように- ファイルメニューの新規作成...セクションの内容を変更
フォーム
- マスターフォーム向けの全く新しい
docxf形式のサポートを追加 - フォーム向けの全く新しい
oform形式のサポートを追加 - 独自のフォームを作成・入力できるように
ドキュメントエディター
- オープンソース版でのコンテンツコントロールの追加とファイルの比較に対応
- 左サイドバーのコメントを場所で並べ替えられるように
- 変更の確認の表示モードを選択できるように:バルーンにクリックで表示、ツールチップにホバーで表示
- 差し込み印刷のデータをローカルファイルとURLから選択できるように
- ハイパーリンクのオートコレクト機能を追加
- ページのダークモード表示を追加
スプレッドシートエディター
- オープンソース版でのシートビューを使用できるように
- バージョン履歴を追加
- 保護タブからブックとシートを保護できるように
- シートリストボタンを追加し、特定のシートに切り替えられるように
- ポルトガル語(ブラジル)での関数引数の説明と名前を追加
- クエリテーブルの表示・保存に対応
- ステータスバーを2行に展開できるように
- ステータスバーに保存ステータスブロックを追加
- 他のユーザーによる選択範囲の表示に対応
プレゼンテーションエディター
- ファイルに含まれるアニメーションの表示に対応
- スライドのトランジション設定を右パネルから上部ツールバーのトランジションタブに移動
- ハイパーリンクのオートコレクト機能を追加
- プレゼンテーションを
pngまたはjpg画像のセットとしてエクスポートできるように
APIの更新
- 追加のインターフェーステーマを追加できるように
- ファイルを任意の形式(docx、docm、xlsx、xlsm、pptx、pptm、またはodt、ods、odp)に変換するための新しい
outputtype: "ooxml", "odf"タイプをconversionapiに追加 - マクロを含むドキュメントを開く際に、
downloadAsパネルにdocm、xlsm、pptm形式を表示(fileTypeパラメーターで決定) - 開いた形式と同じ形式でアセンブル済みファイルを保存するための
assemblyFormatAsOriginパラメーターをデフォルトで有効化 - ドキュメントエディターconfigの
customizationセクションに新しいreviewセクションとhideReviewDisplay、showReviewChanges、reviewDisplay、trackChanges、hoverModeパラメーターを追加 onDownloadAs、onRequestSaveAs、onRequestRestoreに新しいfileTypeパラメーターを追加insertImageメソッドを使用してポータルから複数の画像を挿入できるように
バージョン 6.4
新機能
全エディター共通
- Web Application Open Platform Interface(WOPI)のサポートを追加。
- 125%および175%の拡大縮小に対応。
- すべてのコメントの解決機能を追加。
- グラフスタイルのサポートを追加。
- 障がいのある方向けのグラフスタイルを追加。
- 箇条書き、番号付き、複数レベルリストの新しいプレビューを追加。
- Tab/Shift+Tabを使用したコントロール(チェックボックス、ラジオボックス、テキスト付きボタン)のナビゲーションに対応。
- クライアント側の処理を更新:一般的なラスター形式の画像のデコード;zipアーカイブの操作(開く/保存/編集);デジタル署名。
ドキュメントエディター
- テキストとテーブルの相互変換に対応。
- 文の先頭文字の自動大文字化を追加。
スプレッドシートエディター
- 条件付き書式の追加・設定・削除に対応。
- スパークラインの追加に対応。
- txtおよびcsvからのデータインポートに対応。
- Tab+Enterでの選択変更に対応。
- グラフィックオブジェクトのクリック時に実行するマクロの割り当てに対応。
- 以下の言語での関数引数の説明と名前を追加:ポーランド語、日本語、韓国語、ラトビア語、ラオス語、ノルウェー語、ルーマニア語、スロバキア語、スロベニア語、スウェーデン語、トルコ語、ベトナム語、カタルーニャ語、チェコ語、中国語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、ギリシャ語、ハンガリー語、インドネシア語、ブルガリア語、ポルトガル語、ウクライナ語。
- ハイパーリンクのオートコレクト機能を追加。
- ウィンドウ枠固定のプリセットを追加。
- セルのゼロ表示設定(ゼロの表示)を追加。
- 関数設定ダイアログに引数名を表示。
- コメントスレッドの保存に対応。
プレゼンテーションエディター
- バージョン履歴を追加。
- ノートパネルの非表示設定を追加。
- 文の先頭文字の自動大文字化を追加。
モバイルWebエディター
- ReactJSで刷新。
バージョン 6.3
新機能
全エディター共通
- ダークテーマを追加。
- オンライン版でのパスワードの追加・編集・削除に対応。
- 150%の拡大縮小に対応。
- お気に入りフォルダーへのファイル追加に対応。
- 新しいグラフタイプ(折れ線グラフと散布図)を追加。
- 匿名ユーザーの名前入力に対応。
ドキュメントエディター
- ツールバー(レイアウトタブ)に折り返し設定の変更ボタンを追加。
- 右パネルの段落設定でインデントを変更できるように。
- 文字種の変換機能を追加。
- リストレベルの変更に対応。
- コンテンツコントロールのカラーピッカーで色セットを修正。
- 変更履歴のステータスをファイルに保存できるように。
- HTML、FB2、EPUB形式でのダウンロード・保存に対応。
スプレッドシートエディター
- 複合グラフの設定を追加。
XLOOKUP関数を追加。- 新しいセル形式:dd/mm、dd/mm/yyyy、dd/mm/yy。
- セル形式の新しい通貨:クロアチアクーナ。
- ピボットテーブルのデータのグループ化・グループ解除に対応。
プレゼンテーションエディター
- 右パネルのスライドのプロパティに透明度設定を追加。
- ツールバーに図形内のテキストの段組み設定を追加。
- 文字種の変換とテキストの色のハイライトボタンを追加。
バージョン 6.2
新機能
全エディター共通
- フォントサイズを最大300pt(スプレッドシートエディターでは409pt)まで手動で設定できるように。
- ダイアログウィンドウ内のテキストフィールド、コンボボックス、リスト項目を
Tab/Shift+Tabキーで切り替えられるように。 - 新しいインターフェース言語:ベラルーシ語、カタルーニャ語、ギリシャ語、ラオス語、ルーマニア語。
ドキュメントエディター
- 図表目次の挿入・編集に対応。
スプレッドシートエディター
- 書式付きテーブルの自動展開機能を改善。
- ピボットテーブルへのスライサー挿入に対応。
- データの入力規則の設定を追加。
- カスタム数値形式の作成に対応。
- 新しい関数:
GROWTH、TREND、LOGEST、UNIQUE、MUNIT、RANDARRAY。
プレゼンテーションエディター
- 校正設定に入力オートフォーマット機能を追加。
- ツールバーにフォントサイズの増減ボタンを追加。