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XOR関数
XOR関数は、論理関数の一つです。すべての引数の排他的論理和を返します。入力が奇数個のTRUEの場合はTRUEを返し、偶数個のTRUEの場合はFALSEを返します。
構文
XOR(logical1, [logical2], ...)
XOR関数には次の引数があります:
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| logical1/2/n | TRUEまたはFALSEかを確認したい条件 |
注意事項
最大で255の論理値を入力できます。
例
2つの引数があります:logical1 = 1>0、logical2 = 2>0。TRUEの入力が偶数個なので、関数はFALSEを返します。

2つの引数があります:logical1 = 1>0、logical2 = 2<0。TRUEの入力が奇数個なので、関数はTRUEを返します。

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