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TREND関数
TREND関数は、統計関数の一つです。最小二乗法を用いて線形トレンドラインを計算し、その上の値を返します。
構文
TREND(known_y’s, [known_x’s], [new_x’s], [const])
TREND関数には以下の引数があります:
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| known_y’s | y = mx + bの方程式で既に分かっているy値のセット。 |
| known_x’s | y = mx + bの方程式で既に分かっている可能性のあるx値のオプションセット。 |
| new_x’s | y値を返したいx値のオプションセット。 |
| const | オプションの引数です。TRUEまたはFALSEの値で、TRUEまたは引数がない場合はbが通常通り計算され、FALSEの場合はbが0に設定され、y = mxの方程式に対応するm値が返されます。 |
注意事項
これは配列数式であることに注意してください。詳細については、配列数式の挿入の記事をお読みください。
TREND関数の適用方法。
例
以下の図はTREND関数によって返される結果を示しています。

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