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TOCOL関数
TOCOL関数は、検索および参照関数の一つです。配列を1列として返すために使用されます。
構文
TOCOL (array, [ignore], [scan_by_column])
TOCOL関数には以下の引数があります:
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| array | 列として返す配列または参照。 |
| ignore | 特定のタイプの値を無視するかどうかを設定します。デフォルトでは値を無視しません。使用される値は次の通りです:0 すべての値を保持(デフォルト);1 空白を無視;2 エラーを無視;3 空白とエラーを無視。 |
| scan_by_column | 配列を列でスキャンするために使用します。デフォルトでは、配列スキャンは行で行われます。スキャンは値が行または列に配置されているかどうかを決定します。論理値(TRUEまたはFALSE)。 |
注意事項
scan_by_columnが省略されるかFALSEの場合、配列は行でスキャンされます。TRUEの場合、配列は列でスキャンされます。
これは配列数式であることに注意してください。詳細については、配列数式の挿入の記事をお読みください。
適用方法については、TOCOL関数をご覧ください。
例
以下の図は、TOCOL関数によって返される結果を示しています。

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