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TEXTJOIN関数
TEXTJOIN関数は、テキストおよびデータ関数の一つです。複数の範囲や文字列からテキストを結合するために使用され、結合される各テキスト値の間に指定した区切り文字を含めます。区切り文字が空の文字列の場合、この関数は範囲を連結することになります。この関数はCONCAT関数に似ていますが、CONCAT関数は区切り文字を受け入れることができない点が異なります。
構文
TEXTJOIN(delimiter, ignore_empty, text1, [text2], ...)
TEXTJOIN関数には以下の引数があります:
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| delimiter | テキスト値の間に挿入される区切り文字。ダブルクォートで囲まれた文字列(例:","(カンマ)、" "(スペース)、"\"(バックスラッシュ)など)として指定するか、セルまたはセル範囲への参照として指定できます。 |
| ignore_empty | 空のセルを無視するかどうかを指定する論理値。この値がTRUEに設定されている場合、空のセルは無視されます。 |
| text1/2/n | 最大253個のデータ値。各値は文字列またはセル範囲への参照で指定できます。 |
注意事項
TEXTJOIN関数の適用方法。
例
以下の図は、TEXTJOIN関数によって返される結果を示しています。

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