T.TEST関数

T.TEST関数は、統計関数の一つです。これは、スチューデントのt検定に関連する確率を返すために使用されます。T.TESTを使用して、2つのサンプルが同じ平均を持つ2つの基礎集団から来た可能性があるかどうかを判断します。

構文

T.TEST(array1, array2, tails, type)

T.TEST関数には以下の引数があります:

引数説明
array1最初の数値の範囲。
array22番目の数値の範囲。
tails分布の尾の数。1の場合、関数は片側検定を使用します。2の場合、関数は両側検定を使用します。
type実行するt検定の種類を指定する数値。可能な値は以下の表に示されています。

type引数は次のいずれかになります:

数値t検定の種類
1対応のある検定
22標本等分散(ホモスケダスティック)
32標本不等分散(ヘテロスケダスティック)
注意

適用方法については、T.TEST関数をご覧ください。

以下の図は、T.TEST関数によって返される結果を示しています。

T.TEST Function

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