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SWITCH関数
SWITCH関数は、論理関数の一つです。これは、ある値(式と呼ばれる)を複数の値のリストと比較し、最初に一致した値に対応する結果を返します。一致する値がない場合、オプションでデフォルト値を返すことができます。
構文
SWITCH(式, 値1, 結果1, [デフォルトまたは値2, 結果2], ...)
SWITCH関数には以下の引数があります:
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| 式 | 値1 ...値126と比較される値です。 |
| 値1 ...値126 | 式と比較される値です。 |
| 結果1 ...結果126 | 値1 ...値126が式と一致した場合に返される結果です。 |
| デフォルト | 一致がない場合に返される結果です。デフォルト引数が指定されておらず、一致がない場合、関数は#N/Aエラーを返します。 |
注意事項
最大254個の引数、すなわち最大126組の値と結果を入力できます。
SWITCH関数の適用方法。
例
以下の図はSWITCH関数によって返される結果を示しています。

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