SUBTOTAL関数

SUBTOTAL関数は、数学および三角関数の一つです。この関数は、リストやデータベース内の小計を返すために使用されます。

構文

SUBTOTAL(function_num, ref1, [ref2], ...)

SUBTOTAL関数には以下の引数があります:

引数説明
function_num小計に使用する関数を指定する数値です。可能な値は以下の表に示されています。function_num引数が1から11の場合、SUBTOTAL関数は手動で非表示にされた行の値を含みます。function_num引数が101から111の場合、SUBTOTAL関数は手動で非表示にされた行の値を無視します。フィルターで非表示にされた値は常に除外されます。
ref1/2/n小計を求めたい値を含むセル範囲への最大255の参照です。

function_num引数は以下のいずれかになります:

関数番号(非表示の値を含む)関数番号(非表示の値を除く)関数
1101AVERAGE
2102COUNT
3103COUNTA
4104MAX
5105MIN
6106PRODUCT
7107STDEV
8108STDEVP
9109SUM
10110VAR
11111VARP
注意事項

適用方法については、SUBTOTAL関数を参照してください。

以下の図は、SUBTOTAL関数によって返される結果を示しています。

SUBTOTAL Function

以下の図は、いくつかの行が非表示にされた場合のSUBTOTAL関数によって返される結果を示しています。

SUBTOTAL Function

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