REGEXTEST関数

REGEXTEST関数は、テキストおよびデータ関数の一つです。提供されたテキストの一部が正規表現パターンに一致するかどうかを確認し、TRUEまたはFALSEを返します。

構文

REGEXTEST(text, pattern, [case_sensitivity])

REGEXTEST関数には以下の引数があります:

引数説明
textパターンに対してテストしたいテキストを含む文字列またはセル参照。
pattern一致させたいテキストのパターンを記述する正規表現("regex")。
case_sensitivity一致が大文字と小文字を区別するかどうかを決定します。これは省略可能な引数です。省略した場合、一致は大文字と小文字を区別します(0)。大文字と小文字を区別する一致には0、区別しない一致には1を入力します。
注意事項

正規表現パターンを書く際には、さまざまな文字に一致する「トークン」と呼ばれる記号を使用できます。以下は参考用の簡単なトークンです:

  • [0-9]: 任意の数字
  • [a-z]: aからzまでの範囲の文字
  • [A-Z]: AからZまでの範囲の文字
  • .: 任意の単一の文字
  • *: 前の文字が0回以上
  • +: 前の文字が1回以上
  • ^: 文字列の開始
  • $: 文字列の終了
  • \: エスケープ文字(例:\(はリテラルの括弧に一致)
  • {n}: 前の文字がちょうどn回出現

パターンがテキストのいずれかの部分に一致する場合、関数はTRUEを返し、一致しない場合はFALSEを返します。

適用方法 REGEXTEST関数。

以下の図はREGEXTEST関数によって返される結果を示しています。

REGEXTEST Function

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