NORM.S.DIST関数

NORM.S.DIST関数は、統計関数の一つです。これは、平均がゼロで標準偏差が1の標準正規分布を返すために使用されます。

構文

NORM.S.DIST(z, cumulative)

NORM.S.DIST関数には以下の引数があります:

引数説明
z標準正規分布を求めたい数値です。
cumulative関数の形式を決定する論理値(TRUEまたはFALSE)です。TRUEの場合、累積分布関数を返します。FALSEの場合、確率質量関数を返します。
注意

適用方法については、NORM.S.DIST関数を参照してください。

以下の図は、NORM.S.DIST関数によって返される結果を示しています。

NORM.S.DIST Function

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