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MODE.MULT関数
MODE.MULT関数は、統計関数の一つです。この関数は、データの配列または範囲内で最も頻繁に出現する値、つまり繰り返しのある値を返します。
構文
MODE.MULT(number1, [number2], ...)
MODE.MULT関数には以下の引数があります:
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| number1/2/n | 最も頻繁に出現する値を見つけたい最大255個の数値です。 |
注意事項
この関数は値の配列を返すため、配列数式として入力する必要があります。詳細については、配列数式の挿入の記事をお読みください。
引数リストに繰り返しのある値がない場合、関数は#VALUE!エラーを返します。
適用方法 MODE.MULT関数。
例
以下の図は、MODE.MULT関数によって返された結果を示しています。

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