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LOOKUP関数
LOOKUP関数は、検索および参照関数の一つです。選択した範囲(昇順に並んだデータを含む行または列)から値を返すために使用されます。
構文
LOOKUP(lookup_value, lookup_vector, [result_vector])
LOOKUP関数には以下の引数があります:
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| lookup_value | 検索する値。 |
| lookup_vector | 昇順に並んだデータを含む単一の行または列。 |
| result_vector | lookup_vectorと同じサイズの単一の行または列のデータ。 |
注意事項
この関数はlookup_vector内でlookup_valueを検索し、result_vector内の同じ位置の値を返します。
もしlookup_valueがlookup_vector内のすべての値よりも小さい場合、関数は#N/Aエラーを返します。lookup_valueに厳密に一致する値がない場合、関数はlookup_vector内でlookup_value以下の最大の値を選択します。
適用方法については、LOOKUP関数をご覧ください。
例
以下の図はLOOKUP関数によって返される結果を示しています。

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