LOGEST関数

LOGEST関数は、統計関数の1つです。データにフィットする指数曲線を計算し、その曲線を表す値の配列を返します。

構文

LOGEST(known_y’s, [known_x’s], [const], [stats])

LOGEST関数には以下の引数があります:

引数説明
known_y’sy = b*m^xの方程式で既にわかっているy値のセットです。
known_x’sy = b*m^xの方程式で既にわかっている可能性のあるx値のセットです(省略可能)。
const省略可能な引数です。TRUEまたはFALSEの値で、TRUEまたは引数がない場合はbが通常通り計算され、FALSEの場合はbが1に設定され、y = m^xの方程式に対応します。
stats省略可能な引数です。TRUEまたはFALSEの値で、追加の回帰統計を返すかどうかを設定します。
注意事項

これは配列数式であることに注意してください。詳細については、配列数式の挿入の記事をお読みください。

LOGEST関数の適用方法。

以下の図はLOGEST関数によって返される結果を示しています。

LOGEST Function

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