IFERROR関数

IFERROR関数は論理関数の一つです。これは、最初の引数の数式にエラーがあるかどうかを確認するために使用されます。エラーがない場合は数式の結果を返し、エラーがある場合はvalue_if_errorを返します。

構文

IFERROR(value, value_if_error)

IFERROR関数には以下の引数があります:

引数説明
valueエラーがあるかどうかを確認する値。
value_if_error数式がエラーを評価した場合に返される値。評価されるエラーは次の通りです:#N/A, #VALUE!, #REF!, #DIV/0!, #NUM!, #NAME?, #NULL!。
注意事項

適用方法についてはIFERROR関数を参照してください。

在庫のあるアイテムのリストとその総価値があります。単価を知るために、IFERROR関数を使用してエラーがあるかどうかを確認します。引数は次の通りです:value = B2/A2, value_if_error = "在庫切れ"。C2:C9およびC11:C14のセルに対する最初の引数の数式にはエラーがないため、関数は計算結果を返します。しかし、C10およびC11では数式がゼロで割ろうとするため、結果として"在庫切れ"が返されます。

IFERROR Function: if error

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