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HLOOKUP関数
HLOOKUP関数は、検索および参照関数の一つです。テーブルまたは配列の最上行で指定した値を横方向に検索し、指定した行インデックス番号に基づいて同じ列の値を返します。
構文
HLOOKUP (lookup_value, table_array, row_index_num, [range_lookup])
HLOOKUP関数には以下の引数があります:
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| lookup_value | 検索する値。 |
| table_array | 昇順に並べられた2行以上のデータ。 |
| row_index_num | table_arrayの同じ列の行番号。1以上でtable_arrayの行数未満の数値。 |
| range_lookup | オプションの引数です。論理値:TRUEまたはFALSEを指定します。FALSEを指定すると、完全一致を検索します。TRUEを指定すると、近似一致を検索し、この場合、lookup_valueに厳密に一致する値がない場合、lookup_valueより小さい最大の値を選択します。この引数が省略された場合、関数は近似一致を検索します。 |
注意
range_lookupがFALSEに設定されているが、完全一致が見つからない場合、関数は#N/Aエラーを返します。
HLOOKUP関数の適用方法。
例
以下の図は、HLOOKUP関数によって返された結果を示しています。

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