GAMMADIST関数

GAMMADIST関数は、統計関数の1つで、ガンマ分布を返すために使用されます。

構文

GAMMADIST(x, alpha, beta, cumulative)

GAMMADIST関数には以下の引数があります:

引数説明
x関数を計算する値。0より大きい数値。
alpha分布の第1パラメーター。0より大きい数値。
beta分布の第2パラメーター。0より大きい数値。betaが1の場合、標準ガンマ分布を返します。
cumulative関数の形式を決定する論理値(TRUEまたはFALSE)。TRUEの場合、累積分布関数を返します。FALSEの場合、確率密度関数を返します。
注意

適用方法については、GAMMADIST関数をご覧ください。

以下の図は、GAMMADIST関数によって返される結果を示しています。

GAMMADIST Function

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