FTEST関数

FTEST関数は、統計関数の一つです。この関数はF検定の結果を返します。F検定は、array1array2の分散が有意に異ならないという両側確率を返します。この関数を使用して、2つのサンプルが異なる分散を持つかどうかを判断します。

構文

FTEST(array1, array2)

FTEST関数には次の引数があります:

引数説明
array1最初の値の範囲。
array22番目の値の範囲。
注意事項

テキスト、論理値、および空のセルは無視され、ゼロ値を含むセルは含まれます。データ範囲内の値の数が2未満であるか、配列の分散が0の場合、関数は#DIV/0! エラー値を返します。

FTEST関数の適用方法。

以下の図は、FTEST関数によって返される結果を示しています。

FTEST Function

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