F.DIST関数

F.DIST関数は、統計関数の一つです。この関数はF確率分布を返すために使用されます。2つのデータセットが異なる多様性の度合いを持つかどうかを判断するために使用できます。

構文

F.DIST(x, deg_freedom1, deg_freedom2, cumulative)

F.DIST関数には以下の引数があります:

引数説明
x関数が計算される値。0より大きい数値。
deg_freedom1分子の自由度。0より大きい数値。
deg_freedom2分母の自由度。0より大きい数値。
cumulative関数の形式を決定する論理値(TRUEまたはFALSE)。cumulativeがTRUEの場合、累積分布関数を返します。FALSEの場合、確率密度関数を返します。
注意

適用方法については、F.DIST関数をご覧ください。

以下の図は、F.DIST関数によって返される結果を示しています。

F.DIST Function

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