DVARP関数

DVARP関数は、データベース関数の一つです。指定した条件に一致するリストまたはデータベース内のレコードのフィールド(列)の数値を使用して、母集団全体に基づく分散を計算するために使用されます。

構文

DVARP(database, field, criteria)

DVARP関数には次の引数があります:

引数説明
databaseデータベースを構成するセル範囲です。最初の行には列見出しが含まれている必要があります。
field使用するフィールド(つまり列)を指定する引数です。必要な列の番号として、または引用符で囲まれた列見出しとして指定できます。
criteria条件を含むセル範囲です。少なくとも1つのフィールド名(列見出し)と、その下にこのデータベースのフィールドに適用される条件を指定する少なくとも1つのセルを含んでいる必要があります。criteriaセル範囲はdatabase範囲と重ならないようにしてください。
注意

適用方法については、DVARP関数をご覧ください。

以下の図は、DVARP関数によって返される結果を示しています。

DVARP Function

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