DROP関数

DROP関数は、検索と参照関数の一つです。配列の開始または終了から行や列を削除するために使用されます。

構文

DROP(array, rows, [columns])

DROP関数には以下の引数があります:

引数説明
array行や列を削除する配列を設定します。
rows削除する行数を設定します。負の値を指定すると配列の末尾から削除されます。
columns削除する列数を設定します。負の値を指定すると配列の末尾から削除されます。
注意事項

これは配列数式であることに注意してください。詳細については、配列数式の挿入の記事をご覧ください。

適用方法については、DROP関数をご覧ください。

以下の図は、DROP関数によって返される結果を示しています。

DROP Function

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