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COUPNCD関数
COUPNCD関数は、財務関数の一つです。この関数は、決済日後の次のクーポン日を計算するために使用されます。
構文
COUPNCD(settlement, maturity, frequency, [basis])
COUPNCD関数には以下の引数があります:
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| settlement | 証券が購入される日付。 |
| maturity | 証券が満期を迎える日付。 |
| frequency | 年あたりの利息支払い回数。可能な値は、年1回の支払いの場合は1、半年ごとの支払いの場合は2、四半期ごとの支払いの場合は4です。 |
| basis | 使用する日数計算基準。0以上4以下の数値で、オプションの引数です。可能な値は以下の表に示されています。 |
basis引数は以下のいずれかです:
| 数値 | 計算基準 |
|---|---|
| 0 | 米国(NASD)30/360 |
| 1 | 実際/実際 |
| 2 | 実際/360 |
| 3 | 実際/365 |
| 4 | ヨーロッパ30/360 |
注意事項
日付はDATE関数を使用して入力する必要があります。
COUPNCD関数の適用方法。
例
以下の図は、COUPNCD関数によって返される結果を示しています。

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