BETAINV関数

BETAINV関数は統計関数の一つです。指定されたベータ分布の累積ベータ確率密度関数の逆を返すために使用されます。

構文

BETAINV(probability, alpha, beta, [A], [B])

BETAINV関数には次の引数があります:

引数説明
probabilityベータ分布に関連する確率。0より大きく1以下の数値です。
alpha分布の第一パラメーターで、0より大きい数値です。
beta分布の第二パラメーターで、0より大きい数値です。
Aprobabilityの区間の下限です。これはオプションのパラメーターです。省略された場合、デフォルト値の0が使用されます。
Bprobabilityの区間の上限です。これはオプションのパラメーターです。省略された場合、デフォルト値の1が使用されます。
注意

適用方法については、BETAINV関数をご覧ください。

下の図はBETAINV関数によって返される結果を示しています。

BETAINV Function

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