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ARRAYTOTEXT関数
ARRAYTOTEXT関数は、テキストとデータ関数の一つです。データの範囲をテキスト文字列として返すために使用されます。
構文
ARRAYTOTEXT(array, [format])
ARRAYTOTEXT関数には次の引数があります:
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| array | テキストとして返すデータの範囲。 |
| format | オプションの引数です。可能な値は以下の表に示されています。 |
format引数は次のいずれかです:
| フォーマット | 説明 |
|---|---|
| 0 | テキスト文字列内の値はカンマで区切られます(デフォルト設定)。 |
| 1 | 各テキスト値を二重引用符で囲み(数値、真偽値、エラーを除く)、セミコロンを区切り文字として使用し、全体のテキスト文字列を波括弧で囲みます。 |
注意
適用方法 ARRAYTOTEXT関数。
例
以下の図はARRAYTOTEXT関数によって返される結果を示しています。

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