変更ログ
バージョン 10.0.0
リリース日:2026年10月10日
新機能
すべてのエディター
- グラフ要素「データテーブル」のサポートを追加し、テキストおよびグラフィックのパラメーターを追加・設定できるようにしました。
- プラグインマーケットプレイスのデザインを更新し、カテゴリを切り替えるための左パネルを追加しました。
SVG画像を図形に変換する機能を追加しました。- 上部ツールバーに「ダウンロード」ボタンを追加しました。
ドキュメントエディター
- 水平線の設定ウィンドウを追加しました。
- 行間が「固定値」の段落で、テキストを行単位でクリッピングする機能を実装しました。
- 表、およびブロックコンテンツコントロール内の段落と表について、
keepNextパラメーターのサポートを追加しました。 - 右から左(RTL)のテキストにおけるグラフィック数式やその他のインラインオブジェクトのサポートを改善しました。
- 表の行がページをまたいで分割されないようにする行オプションを実装しました。
- 「形式を選択して貼り付け」メニューに、リストを続ける項目と番号を振り直す項目を追加しました。
- 共同編集中に他のユーザーのカーソルへ移動し、そのカーソルを追跡する機能を実装しました。
スプレッドシートエディター
- 数式バーで範囲を強調表示する機能を追加しました。
XLS形式での保存を追加しました。- スタイルとデータを別々に保存することで、一部の操作を高速化しました。
- セル値のオートコンプリートを有効化・無効化するオプションを追加しました。
- 関数の引数の定数についてツールチップを追加しました(
AGGREGATE関数)。 - コピーまたは切り取りの後に、選択範囲のアニメーション付き枠線を表示するようにしました。
- ファイルを開く際と保存する際のシート背景のサポートを実装しました。
- 列全体または行全体を参照する配列数式(
ROW、COLUMN、SEQUENCE、SUM、SUMPRODUCTなど)のパフォーマンスを改善しました。計算が速くなり、メモリ使用量も減少しました。 - 非表示の行と列の操作機能を拡張し、コンテキストメニューから端にある非表示の行と列を再表示できるようにしました。
プレゼンテーションエディター
- 印刷設定を拡張しました。ノート、配布資料、アウトラインの印刷モードを追加し、非表示スライド、スライドの背景と枠、コメント、配布資料のスライド番号の印刷、およびページサイズに合わせる機能を追加しました。
- 表示モード「アウトライン」、「ノート」、「配布資料マスター」、「ノートマスター」を追加しました。
- 「閲覧表示」モードを追加しました。
- ファイルメニューに「アニメーション」ボタンと「ビデオ」ボタンを追加し、スライド範囲、解像度、スライドの表示時間、形式を選択してプレゼンテーションをエクスポートできるようにしました。
- 画面切り替えの種類ごとに、個別の既定の時間を設定しました。
フォーム
- 署名フィールドに署名を保存し、保存済み署名の一覧から再利用する機能を追加しました。
- 特定のフォームの入力時にスペルチェックを有効化・無効化するオプションを追加しました。
PDFエディター
- 「墨消し」領域内の注釈を削除する機能を実装しました。
- 「墨消し」機能を使用してドキュメントからメタデータを削除する機能を追加しました。
- 注釈の設定パネルを追加しました。
- 「コメント」タブからドキュメントに署名を挿入する機能を追加しました。
- 「コメント」パネルに、すべての注釈がその種類とともに表示されるようになりました。
- フォーム設定パネルの「詳細設定」からPDFフォームのアクションを編集する機能を追加しました。
- ロール別のフォームの作成と入力、および入力済みフォームからのデータ収集を実装しました。
- 「テキストを編集」モードで、罫線が表示されている表を認識する機能を追加しました。
- 「PDFを編集」モードの「フォーム」タブに署名フィールドを追加しました。
- 右側のフォーム設定パネルにフィールドの表示オプションを追加しました。
変換
OFD形式のサポートを追加しました。XPSと同様に、ファイルを開いて表示したり、他の形式に変換したりできます。
セキュリティ
DOCXドキュメントのハイパーリンクにおけるXSS脆弱性を修正しました。- Dockerイメージ内のOpenSSLにおけるCVE-2022-3602およびCVE-2022-3786の脆弱性を修正しました。
- ドキュメント変換時のCVE-2022-23308の脆弱性を修正しました。
- マクロのサンドボックスが回避される問題を修正しました。
XLSをXLSXに変換する際の不正なメモリ書き込みを修正しました。- AIアシスタントの作成時の「名前」フィールドにおけるXSS脆弱性を修正しました。
PDFの印刷時に認証が回避される問題を修正しました。DOCX内の循環したスタイル継承チェーンの処理時にコンバーターがクラッシュする問題を修正しました。- 旧形式のドキュメントの変換中にOLEデータを読み取る際のスタックバッファオーバーフローを修正しました。
PDFの画像マスクのレンダリング時のヒープバッファオーバーフローを修正しました。- Cookieへのアクセスを伴うマクロのサンドボックス回避を修正しました。
- Document Builder APIの
native.GetFileBinaryメソッドを介したOSファイルへのアクセスを修正しました。 - エディターのトークンを使用してDocument Builderにアクセスできる問題を修正しました。
/ai-proxyエンドポイントにおけるSSRF脆弱性を修正しました。DOCをDOCXに変換する際の範囲外読み取りを修正しました。PPTのメタファイルの処理時に範囲外読み取りが発生し、生成されたPPTXでメモリの内容が漏えいする問題を修正しました。DOCファイルの文字書式の解析時の範囲外読み取りを修正しました。DOCファイルのピーステーブルの解析時の範囲外読み取りを修正しました。PDFドキュメントに埋め込まれたJavaScriptが実行される問題を修正しました。WOPIエンドポイントにおけるSSRF脆弱性を修正しました。- 一部の
DOCXファイルの変換時の二重解放を修正しました。 DOCファイルのフォントテーブルの解析時の範囲外読み取りを修正しました。- ドキュメント変換中の整数オーバーフローによって発生するヒープ範囲外書き込みを修正しました。
- スプレッドシートエディターの関数の引数ウィンドウにおけるXSS脆弱性を修正しました。
PDFファイルのアクションに追加された悪意のあるJavaScriptが実行される問題を修正しました。HMLファイルの処理時のパストラバーサル脆弱性を修正しました。- 変換中のアーカイブ展開時に任意のファイルが書き込まれる問題を修正しました。
EPUBの変換中にローカルファイルが読み取られる問題を修正しました。- Document Builderのリクエストを介して
runtime.jsonファイルを作成できる問題を修正しました(CVE-2026-110385)。 - 「レビュー」パネルのフォント名またはスタイル名を介したドキュメントエディターのXSS脆弱性を修正しました。
/baseurlページにおける反射型XSS脆弱性を修正しました。- 匿名の
WOPIの変換・編集リクエストに対してトークンが発行され、Document Builder APIで受け入れられる問題を修正しました。 XLSをXLSXに変換する際の範囲外読み取りを修正しました。runtime.jsonを介してログ設定で任意のファイルシステムパスを指定できる問題を修正しました。WOPI経由で作業する際の共同編集セッションの乗っ取りを修正しました。WOPI経由で新しいファイルを作成するためのテンプレートハンドラーにおけるパストラバーサル脆弱性により、サーバー設定が漏えいする問題を修正しました。- DocumentServerのDockerイメージの脆弱性を修正しました。
XPSファイル内のフォントの処理時のスタックバッファオーバーフローを修正しました。- ドキュメントへの貼り付け時のHTMLプラグインにおけるXSS脆弱性を修正しました。
- マルチテナントモードで、シークレットが設定されていないテナントの認証を修正しました。(Enterprise EditionおよびDeveloper Editionのみ)
- バージョン履歴パネルを開く際に任意のスクリプトが実行される問題を修正しました。
EMF+ビットマップの処理時に範囲外読み取りが発生し、メモリの内容が漏えいする問題を修正しました。- サーバー上で
XLSXをPDFに変換する際の範囲外読み取りを修正しました。 XLSのハイパーリンクの処理時に範囲外読み取りが発生し、メモリの内容が漏えいする問題を修正しました。WMFのレンダリング時に範囲外読み取りが発生し、生成されたドキュメントでメモリの内容が漏えいする問題を修正しました。documentserver-flush-cacheスクリプトを介した権限昇格を修正しました。- ダウンロードが無効な閲覧専用モードで、
sendFormコマンドを使用してドキュメントをエクスポートできる問題を修正しました。
バックエンド
- サーバーのウェルカムページのデザインを更新しました。
- 商用版では、管理パネルが既定でサーバーと同時に起動するようになりました。Community版には管理パネルは含まれません。(Enterprise EditionおよびDeveloper Editionのみ)
- 最初の管理者の作成をWebインターフェイスから
documentserver-adminコマンドラインユーティリティ(create-admin、reset-admin-password)に移動し、固定のadminログインを追加しました。(Enterprise EditionおよびDeveloper Editionのみ) - 管理パネルにJWTシークレットを表示するブロックと、テスト例を開く、起動する、停止するためのボタンを追加しました。(Enterprise EditionおよびDeveloper Editionのみ)
- ファイルを直接アップロード(multipart)する変換エンドポイント
POST /converter/from-fileとPOST /docbuilder/from-fileを追加しました。 - AIを無効にするための
aiSettings.enableパラメーター(既定値はtrue)を追加しました。falseに設定すると、AI Toolsが/plugins.jsonから除外され、/ai-proxyへのリクエストは拒否されます。 - 通常の
PDFとして保存されたフォームは、送信(Submit)時に署名されます。(Enterprise EditionおよびDeveloper Editionのみ) default.jsonでJWTが既定で有効になりました。- 個別の
changes2forgottenスクリプトを削除しました。サーバーのシャットダウン時に変更がforgottenに復元されます。 - 公開のDocument Builder APIとコンバーターAPIを無効にするための
services.CoAuthoring.server.docbuilderEnableおよびservices.CoAuthoring.server.convertServiceEnableパラメーター(既定値はtrue)を追加しました。 mode(edit、liveview、view)タグとreplicaタグを持つcoauth.connectionsメトリクスを追加しました。- インテグレーターが対応するヘッダーを提供している場合に、ダウンロードしたファイルの整合性を検証する機能を追加しました(
services.CoAuthoring.requestDefaults.checksumVerificationパラメーター、既定値はtrue)。 - 動作の変更:
/converter、/docbuilder、/commandは、エディター設定のトークンを受け付けなくなりました。トークンにoperationフィールドを追加しました。このフィールドは、これらのリクエストでは任意で、/converter/from-fileと/docbuilder/from-fileでは必須です。 - 動作の変更:
WOPIではipfilterルールが必須になりました。allow: *ルールだけでは不十分で、ホストを明示的に指定する必要があります。 - 動作の変更:
runtime.jsonを介して変更できるのはlog4jsのログレベルのみになりました。 - 動作の変更:DEBおよびRPMインストールにおけるONLYOFFICE Docsの既定のポートが、80ではなく8083になりました。
- Dockerのインストールコマンドが、追加のパラメーターなしでamd64とarm64の両方で動作するようになりました。
カスタマイズ
- AI Toolsを無効にするための
editorConfig.customization.ai.disabledパラメーターを追加しました。 - 非推奨の
editorConfig.customizationパラメーターreviewDisplay、trackChanges、showReviewChangesの処理を削除しました。
モバイル
WOPI経由を含め、ファイルのコピーを保存する機能(コピーを保存)を実装しました。(Enterprise EditionおよびDeveloper Editionのみ)
AI
- チャットのインターフェイスを再設計しました。「AI」タブの名前を「AI Tools」に、「Chatbot」の名前を「AI Chat」に変更し、タブの要素を「Quick Actions」と「AI Assistants」のグループに整理しました。
- エディターツールのサポートを追加しました。
- すべてのエディターでドキュメントのコンテキストのサポートを追加しました。AIアシスタントは、エディターのインターフェイスで利用できるあらゆる操作を実行できるようになりました。
- プロンプトテンプレートを更新しました。
- ドキュメントエディターとフォームエディターで、Quick Actions(選択したテキストに対するカスタムの単発コマンド)を作成する機能と、AIアシスタントのモデルを選択する機能を追加しました。
- AIプラグインで内部リンクのサポートを追加しました。ドキュメントやスプレッドシートの内容に関する質問に回答する際、アシスタントは場所への参照をクリック可能なリンクとして書式設定します。
- ドキュメントエディターのAIプラグインのテキスト書き換えツールを改善しました。表内を含むあらゆるテキスト選択がサポートされ、書式とインラインオブジェクトの位置が保持されます。
API
- プラグインからのエディターメソッドの呼び出しを簡素化しました。メソッドが
Promiseを返すグローバルなEditorオブジェクトを追加しました。 - 引数を渡してエディターAPIのコードを実行し、
awaitで結果を取得するためのEditor.RunMacroメソッドを追加しました。 - 影を操作するための
ApiShadowクラスを追加しました。 - 線の矢印を設定するためのメソッドを追加しました。
- グラフのデータラベルのテキストを設定するためのメソッドを追加しました。
- プレゼンテーションエディター、スプレッドシートエディター、PDFエディターに
ApiTextRangeクラスを追加しました。 - ドキュメントエディターで透かしを操作するためのメソッドを追加しました。
ApiWatermarkSettingsクラスとメソッドを追加しました。- ドキュメントエディターで目次と図表目次を操作するためのクラスを追加しました。
- ドキュメントエディターで表を操作するためのメソッドを追加しました。
- ドキュメントエディターでドロップキャップを操作するための
ApiDropCapクラスを追加しました。 ApiDocument.Searchメソッドで正規表現検索のサポートを追加しました。- ドキュメントエディターで現在の文を選択するためのメソッドを追加しました。
SetStyle(ApiParagraph、ApiParaPr、ApiRun、ApiTextPr)、ApiParagraph.SetNumbering、ApiParaPr.SetNumPrメソッドで、名前でスタイルを設定する機能と、null値を使用してスタイルまたは番号付けを削除する機能を追加しました。- ドキュメントの比較と結合を設定するための
comparisonPrパラメーターをApi.CompareDocumentsおよびApi.MergeDocumentsメソッドに追加しました。追跡する変更の種類や変更の作成者も設定できます。 - スプレッドシートエディターでハイパーリンクを操作するための
ApiHyperlinkクラスとメソッドを追加しました。 - スプレッドシートエディターでページ設定とヘッダー/フッターを操作するための
ApiPageSetup、ApiPage、ApiHeaderFooterクラスを追加しました。 ApiRange.FindとApiRange.Replaceでワイルドカードと正規表現のサポートを追加しました。Api.Intersectで2~30個の範囲のサポートを追加しました。ApiRange.SetValueメソッドは、複数セルの範囲に対して数式内の相対参照をずらすようになり、値が書き込まれなかった場合はfalseを返すようになりました。ApiRange.GetFormulaメソッドは、複数のセルに対して数式の配列を返すようになりました。- スプレッドシートエディターに新しいメソッドを追加しました。
- 条件付き書式ルールの
StopIfTrueプロパティを操作するためのメソッドを追加しました。 - スプレッドシートエディターでオブジェクトをグループ化およびグループ解除するためのメソッドを追加しました。
- スプレッドシートエディター独自の
ApiColorクラスを削除し、代わりに共通のApiColorクラスを使用するようにしました。ApiColor.GetRGBメソッドは、数値ではなく{r, g, b}オブジェクトを返すようになりました。 - プレゼンテーションを操作するためのメソッドを追加しました。
- プレゼンテーションの構造をたどるためのメソッドを追加しました。
- プレゼンテーションエディターで表を操作するためのメソッドを追加しました。
- プレゼンテーションエディター用のプラグインメソッドを追加しました。
- PDFエディター用の
SearchNextプラグインメソッドを追加しました。 - PDFページ上の選択範囲を取得するためのメソッドを追加しました。
- PDF APIで署名フィールドを操作するための
ApiSignatureFieldクラスとメソッドを追加しました。 - PDFフォームウィジェットのアクションを取得、追加、置換、削除するための
ApiActionCollectionクラスを追加しました。 - PDFフォームのアクションのクラスとメソッドを追加しました。
バージョン 9.4.0
リリース日:2026年05月20日
新機能
すべてのエディター
- インターフェイスのクロアチア語翻訳(hr-HR、Hrvatska)を追加しました。
- グラフの設定を右パネルから個別のグラフのデザインタブに移動しました。
ドキュメントエディター
- 水平線を追加する機能を実装しました。
スプレッドシートエディター
- シートのダークモードのサポートを追加しました。
プレゼンテーションエディター
- 25種類の新しいプレゼンテーションのデザインテーマを追加しました。
- カテゴリ別にグループ化された20種類の新しいスライドの画面切り替えを追加しました。
フォーム
- 署名画像をlocalStorageに保存する機能を実装しました。署名フィールドに入力する際、最後に選択した画像が既定で使用されるようになりました。
- 「署名を依頼」パネルと「入力状況」パネルを追加しました。
セキュリティ
- XLSをXLSXに変換する際の次の関数における範囲外読み取りの脆弱性を修正しました:
ChartSheetSubstream::recalc、TextPropsStream::readFields、MetroBlob::ReadComplexData、SUPBOOK::serialize_book、ATTACHEDLABEL::serialize_rPr。 Convert-and-edit-wopi.ejsにおける安全でない出力を介したXSS脆弱性を修正しました。- 攻撃者が作成時刻に基づいてGUIDを算出できる、GUID生成の脆弱性を修正しました。
- 非strictモードの
thisとevalを介して、マクロのサンドボックスの制限を回避し、環境オブジェクトにアクセスできる脆弱性を修正しました。 - 埋め込みフォントを含むPDFの処理時に発生する可能性のあるクラッシュまたはファイル破損を修正しました。
バックエンド
- 同時に開けるドキュメントを20個までとする制限を撤廃しました。
- サポートを簡素化し、可読性を高めるために、コードの圧縮(minification)を廃止しました。
- リソース消費を最適化し、アプリケーションの操作を簡素化するために、コンポーネントを単一のプロセスに統合しました。
- コンポーネントの統合により、RabbitMQへの依存を解消しました。
- コンポーネントの統合により、データベースへの依存を解消しました。
カスタマイズ
- エディター設定の
pluginsセクションにdisableパラメーターを追加しました。これは、読み込み時にブロックされ、インターフェイスで非表示になるプラグインIDの配列です。
モバイル
- 自動保存を無効にし、手動モードで保存を管理する機能を追加しました。
API
- フィールドの内側または外側にカーソルを移動するための新しいプラグインメソッドを追加しました。
- スクロールとカーソル位置を制御するための
GroupActionsのオプションを拡張しました。 - 署名フォーム用の新しいクラスを追加しました。
- フォームデータの入力と取得のためのメソッドを追加しました。
- フォームを作成するためのメソッドを追加しました。
- フォームが入力済みかどうかを確認するための新しいメソッドを追加しました。
- ロールのないフォームの強調表示の色を取得するためのメソッドを追加しました。
- フォームの強調表示の色を取得するためのメソッドを追加しました。
- コンテンツコントロールの色を管理するためのメソッドを追加しました。
ApiWorksheetクラスに新しいメソッドを追加しました。- 新しいクラス
ApiListObjectとメソッドを追加しました。 - 新しいクラス
ApiListColumnとメソッドを追加しました。 - 新しいクラス
ApiListRowとメソッドを追加しました。 - 新しいクラス
ApiSortとメソッドを追加しました。 - 新しいクラス
ApiSortFieldsとメソッドを追加しました。 - 新しいクラス
ApiSortFieldとメソッドを追加しました。 - 段落の設定を取得するための不足していたメソッドを追加しました。
ApiTextPrオブジェクトが段落ではなくスタイルまたは既定の書式パラメーターに属している場合の、いくつかのGetメソッドの動作を改善しました。- テキストフォームの形式と使用可能な文字の一覧を操作するためのメソッドを追加しました。
- 新しいメソッドを追加しました。
- セルのサイズを管理するためのメソッドを追加しました。
- 特定のページに移動するための
GoToPageプラグインメソッドを追加しました。
バージョン 9.3.0
リリース日:2026年02月25日
新機能
すべてのエディター
- 画像、図形、グループにハイパーリンクを追加する機能を実装しました。
- 画像のテクスチャ塗りつぶしのすべての設定を実装しました。
- ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションでのマクロの記録を更新しました。
ドキュメントエディター
- 「複数ページ」表示を追加しました。
- 「表示」タブに「100%に拡大」ボタンと「複数ページ」ボタンを追加しました。
- コメントの外観を変更しました。ユーザーの色が使用され、コメントの開始位置と終了位置が表示されるようになりました。
- マウスのダブルクリック/トリプルクリックで単語/段落を選択する機能を実装しました。
MD形式での保存を追加しました。- ヘッダーとフッターの設定を個別の「ヘッダーとフッター」タブに移動しました。
スプレッドシートエディター
- 新しい関数
REGEXTEST、REGEXREPLACE、REGEXEXTRACTのサポートを追加しました。 COUNTIF関数の動作を改善しました。- 動的配列のサポートを追加しました。
- 線形問題を解くためのソルバー(シンプレックスLP)を追加しました。
- 解決済みコメントのインジケーターの色を変更しました。
- テキストを列に分割する際やクリップボードから貼り付ける際に、複数の区切り文字を選択する機能を追加しました。
- シート/行/列を操作するためのさまざまな機能をまとめた「書式」ボタンを追加しました。
TSVファイルの読み込みのサポートを追加しました。
プレゼンテーションエディター
- スライドショーの表示モードでのGIFアニメーションの再生のサポートを追加しました。
フォーム
- 署名に描画やテキストを追加できる署名設定ウィンドウを追加しました。
- コンテキストメニューを使用して、固定フォームを表のセルのサイズに合わせて引き伸ばす機能を追加しました。
- ファイルメニューの「保護」機能と同じ機能を持つ「保護」タブを追加しました。
MD形式での保存を追加しました。
PDFエディター
- バージョン履歴を追加しました。
- 「複数ページ」表示を追加しました。
- 「表示」タブに「100%に拡大」ボタンと「複数ページ」ボタンを追加しました。
- ファイルが編集から保護されている場合に、「PDFを編集」モードを有効にする際にパスワードを要求するようにしました。
- リンク注釈のサポートを追加し、ページ上の領域とテキストの両方に追加できるようにしました。
- 埋め込みフォントを使用して
PDFの編集を続ける機能を追加しました。 - 補助ポップアップツールバーを使用してテキストを墨消しする機能を追加しました。
- ページを印刷するためのパラメーターを追加しました。
セキュリティ
XLSの処理/変換時に(FilePass、HLink、rgXTI.itabLast、Formulaレコードのcce、ShapePropsStream、CRN.colLastの各レコード/フィールドを介して)範囲外読み取りが発生し、情報漏えいやASLRの回避につながる複数の脆弱性を修正しました。XLSの処理/変換時に(pictFmla.cbBufInCtlStmやその他のベクターを介して)信頼できないポインターの参照解除が発生し、情報漏えいやASLRの回避につながる脆弱性を修正しました。- 動的import()を使用してマクロを実行する際のDOMベースのXSS脆弱性を修正しました(CVE-2021-43446、CVE-2023-50883、CVE-2024-44085)。
バックエンド
- インテグレーター向けに2つのオープンハンドラー
/meta/formatsと/meta/configを追加しました。 - Service Workerにキャッシュを追加し、最後に開いた3つのドキュメントを置き換えるようにしました。
- 実行されていないexampleサービスとadmin-panelサービスの情報ページを追加しました。
カスタマイズ
- 設定の
permissions.copyパラメーターを変更しました。外部のクリップボードだけでなく、内部のクリップボードへのコピーも禁止されるようになりました。
モバイル
- スプレッドシートエディターで数式を入力する際に、アクティブな引数を強調表示する機能を追加しました。
API
- 脚注と文末脚注を操作するためのメソッドを追加しました。
- アドインフィールドを操作するためのプラグインメソッドを追加しました。
- 色を統一的に扱うための新しい
ApiColorクラスを追加し、既存のメソッドを更新しました。 - スプレッドシートエディターにデータの入力規則のための新しいメソッドを追加しました。
- シートのオートフィルターと列フィルターを統一的に操作するための新しい
ApiAutoFilterクラスとApiFilterクラスを追加しました。 - スライド間の画面切り替えを管理し、図形/画像へのハイパーリンクをサポートするための新しい
ApiSlideShowTransitionクラスを追加しました。 - 新しい
ApiHyperlinkクラスを使用してハイパーリンクを作成および設定するためのメソッドを追加しました。 - 図形の塗りつぶしと線に関する情報を取得するためのメソッドを追加しました。
- アニメーションを操作するためのクラスとメソッドを追加しました。
- フォームの変更をブロックするためのメソッドと、フォームが署名済みかどうかを確認するためのメソッドを追加しました。
FormDataオブジェクトを拡張し、チェックボックス、ラジオグループ、ドロップダウンリスト、コンボボックス、日付フィールド用の新しいフィールドを追加しました。- 反転、相対サイズ、位置の制御など、
ApiDrawingクラスに新しいメソッドを追加しました。 ApiDocument、ApiWorkbook、ApiPresentationにGetDrawingsByNameメソッドを追加しました。ApiWorksheetクラスにGetSelectedShapesメソッドとGetSelectedDrawingsメソッドを追加しました。ApiShapeにSetPaddings、ApiTableにSetSize、ApiChartにGetTitleを追加しました。- PDFエディターにマクロ用のAPIを追加し、ページ、フォーム、注釈、オートシェイプ、表、画像、グラフを追加、削除、編集できるようにしました。
バージョン 9.2.1
リリース日:2025年12月01日
修正
ドキュメントエディター
- 韓国語での単語の改行を修正しました。
スプレッドシートエディター
- 「移動またはコピー」でドキュメント間でシートを転送する際にデータが重なる問題を修正しました。
PDFエディター
- PDFファイルのページを開く、スクロールする、コピーする、貼り付ける、元に戻す、削除する際の複数のエラーを修正しました。
- PDFファイルでコメントへの返信の変更が保存されないエラーを修正しました。
セキュリティ
- 配色テーマ名、マルチレベルリスト設定の「フォント」フィールド、コメント編集フォームのテキストエリアにおけるXSSインジェクションを修正しました。
XLSをXLSXに変換する際に、情報漏えいやRCEにつながる可能性のあるメモリ操作の脆弱性を修正しました。
バージョン 9.2.0
リリース日:2025年12月01日
新機能
すべてのエディター
- キーボードショートカットをカスタマイズする機能を追加しました。
- PDFを除くすべてのエディターで、実行した操作をマクロとして記録する機能を追加しました。
プレゼンテーションエディター
- サードパーティのリソースから数式を挿入する機能を実装しました。
フォーム
- 新しいフィールドを追加する対象のロールを選択する機能を実装しました。
- チェックボックスとラジオボタンにラベルを追加する機能を実装しました。入力モードでは、ラベルをクリックするとチェックボックス自体をクリックした場合と同じように動作します。
PDFエディター
- 非表示のテキストの色を変更する機能を追加しました(墨消し)。
- サードパーティのリソースから数式を挿入する機能を実装しました。
セキュリティ
- RedisをCVE-2025-49844の脆弱性の影響を受けないバージョンに更新しました。
- 保護されたブックにwebsocket経由で名前付き範囲を追加できる脆弱性を修正しました。
denyEditingRightsにおけるXSS脆弱性を修正しました。- システム内で権限を昇格させたり、ハイパーバイザーのプロセスからデータを盗んだりできる
linux-libc-devの脆弱性を修正しました(CVE-2025-38352、CVE-2025-40300)。
バックエンド
- サイドバーの外観を改善し、管理パネルにアイコンを追加しました。
API
- チェックボックスとラジオボタンのテキストラベルを取得および設定するためのメソッドを追加しました。
- 段落の数値識別子を操作するためのメソッドを追加しました。
- コンテンツを保持したままドキュメントからフォームを削除するためのメソッドを追加しました。
ApiDocument.prototype.GetAllFormsですべてのフォームを取得するためのメソッドを追加しました。GetAllContentControlsメソッドはフォームを返さなくなりました。- 段落の内容が変更されたことを示す
onParagraphTextイベントを追加しました。 - 注釈を操作するためのイベント
onClickAnnotation、onFocusAnnotation、onBlurAnnotationを追加しました。
プラグイン
- AIプラグインで、ドキュメントエディターとフォームエディターに文法・スペルチェックを追加しました。
バージョン 9.1.0
リリース日:2025年10月14日
新機能
すべてのエディター
- グラフの外部データを追加しました。エディター間でコピーする際に、埋め込みファイルとソースへのリンクのいずれかを選択できます。
- グラフ要素を有効化/無効化する機能を追加しました。
- 「要素の切り出し」オプション(2-D円グラフおよびドーナツグラフのセグメントの切り離し)を開く際のサポートを追加しました。
HEIF画像のサポートを追加しました。- 左パネルで解決済み/未解決のコメントの表示を設定する機能を追加しました。
ドキュメントエディター
- 任意の入れ子レベルのブロックコンテンツコントロール内でのセクション区切りのサポートを実装しました。
- 本格的なグラフエディターを追加しました。グラフのキャッシュから値を読み込む代わりに、埋め込まれた
XLSXファイルが開かれるようになりました。 - テキストドキュメント形式
HWPMLの表示のサポートを追加しました。 - MathML形式からの数式の挿入のサポートを追加しました。
スプレッドシートエディター
- セル内のテキストの全般的な方向の設定を追加しました。
- ピボットテーブルでの日付フィルターのサポートを追加しました。
- 一部のフォームコントロール(チェックボックス、コンボボックス、リストボックス、スピンボタン、スクロールバー、ボタン)を開く際のサポートを追加しました。
- 混在したデータ型に対する数式のロジックを改善しました。
- 数式の計算時のメモリ消費量を削減しました。
VLOOKUPおよびXLOOKUP数式の計算を最適化しました。- 数式を入力する際に、アクティブな引数を強調表示する機能を追加しました。
- 数式のセルビア語(キリル文字)、セルビア語(ラテン文字)、中国語(繁体字)への翻訳を追加しました。
- MathML形式からの数式の挿入のサポートを追加しました。
- 書式設定されたテーブルの設定を、右パネルから上部ツールバーの「テーブルデザイン」タブに移動しました。
- 追加のウィンドウを開かずに、シート名をダブルクリックして名前を変更する機能を追加しました。
プレゼンテーションエディター
- 本格的なグラフエディターを追加しました。グラフのキャッシュから値を読み込む代わりに、埋め込まれた
XLSXファイルが開かれるようになりました。 - スライドマスターの設定を「挿入」タブから上部ツールバーの個別のタブに移動しました。
フォーム
- フィールドを操作する際のユーザーエクスペリエンスを改善しました。
- 「フォームを表示」ボタンと「ロールの管理」ボタンの名前を「プレビュー」と「受信者のロールを管理」に変更しました。
- MathML形式からの数式の挿入のサポートを追加しました。
PDFエディター
- 機密情報を隠す機能(墨消し)を追加しました。
- 「コメント」セクションに新しい種類の注釈を追加しました。
- SmartArtの操作を実装しました。
- グラフのサポートを追加しました。
- グラフィック要素とフォームのコピーと貼り付けを実装しました。
セキュリティ
- ドキュメント内のハイパーリンクの処理時のXSS脆弱性を修正しました。
- x2tを介した変換時に、ファイルシステムに任意のファイルを書き込める脆弱性を修正しました。
- ConvertServiceを介して
EPUBを変換する際に、ファイルシステム内の任意のファイルを読み取れる脆弱性を修正しました。 - サーバーの設定を変更できる、エンドポイント
info/configの脆弱性を修正しました。
変換
PDFおよびPPTXをTXTに直接変換する機能を追加しました。
バックエンド
- サーバーの状態を確認し、設定を部分的に行うための管理パネルを追加しました。
- ストレージコマンドをカスタマイズするための
storage.commandOptions.s3およびstorage.commandOptions.az設定を追加しました。 storage.useDirectStorageUrls=falseの値を変更しました。DocServerは既定で内部リンクを返すようになりました。- クラスター内でOracle Instant Clientを使用してThickモードでOracleに接続するための
oracleExtraOptions.thin設定を追加しました。 - PostgreSQLデータベースからpublicスキーマを削除しました。管理者は、データベースの作成時に任意のスキーマを指定できるようになりました。
- データベースでスキーマを選択するための
DB_SCHEMAパラメーターを追加しました(PostgreSQLとMSSQLのみ)。
WOPI
- コメントモードで開くための、
CheckFileInfoのUserCanOnlyCommentパラメーターのサポートを追加しました。 - エディターを開く際にファイルをロックできなかった場合は、エラーメッセージとともに表示モードで開くようにしました。
API
- ピボットテーブルのフィルターを操作するためのクラスとメソッドを追加しました:
ApiPivotField、ApiPivotFilters、ApiPivotItem。 - 共通の
ApiRangeメソッドを追加しました:Offset、Resize、GetRange、GetEntireRow、GetEntireColumn。 - 図形のジオメトリを操作するためのクラスとメソッドを追加しました:
ApiGeometry、ApiPath、ApiPathCommand。
バージョン 9.0.4
リリース日:2025年08月05日
新機能
- woff2フォントのサポートを追加しました。
- エディターのファイルメニューに「機能を提案」項目を追加しました。
ドキュメントエディター
- 許可された領域を操作する際の使いやすさを改善しました。
カスタマイズ
customization.suggestFeatureパラメーターを追加しました。
プラグイン
- AI、Photo Editor、MathType、OCR、Typograf、Doc2md、LanguageTool、DeepL、Thesaurus、Speech input、Zoteroプラグインを、ONLYOFFICEブランドのサーバー版ディストリビューションに追加しました。
修正
すべてのエディター
- Modernテーマでのスクロールバー、表作成マトリックス、エラーウィンドウの表示の問題を修正しました。
- 高速共同編集モードで、オートシェイプにテキストを複合入力した後の元に戻す操作が正しくない問題を修正しました。
ドキュメントエディター
- 表の設定、色の読み取り、オートシェイプのサイズ変更、パスワード保護ウィンドウなど、表示、クラッシュ、書式設定に関する複数の問題を修正しました。
スプレッドシートエディター
- RTLテキストの配置、画像の貼り付け、スクロールバー、条件付き書式など、表示、クラッシュ、書式設定に関する複数の問題を修正しました。
プレゼンテーションエディター
ODPファイルですべてのスライドを削除した後に作業領域をクリックするとエラーが発生する問題を修正しました。- デンマーク語の「画面切り替え」タブの翻訳を修正しました。
フォーム
- フィールド名、パスワード形式のテキスト、回転したページでの入力、および「複数行」が有効な場合の「書式」リストの表示の問題を修正しました。
PDFエディター
- 接続が切断された後のコンテキストメニューの表示、スタンプへのコメントの追加、「自動調整」オプションの適用を修正しました。
変換
PPTX、XLSM、DOCX、ODT、ODS、DOC、KEYファイルをさまざまな形式に変換する際の複数のクラッシュの問題を修正しました。
バックエンド
- k8sで複数のドキュメントサーバー間のAI設定の同期を修正しました。
- JWTが無効な場合に、WOPIテスト例で
PDFを開くのが遅い問題を修正しました。
モバイル
- 「デスクトップに切り替える」ボタンの表示、スライドショーモードでのスライドの順序、
PPTXファイルで画像をクリックした際のエラーを修正しました。
バージョン 9.0.3
リリース日:2025年07月08日
新機能
スプレッドシートエディター
- navigator.clipboardを使用して、セル範囲を画像として挿入する機能を有効にしました。
カスタマイズ
customization.toolbarHideFileNameパラメーターを使用して、ツールバーでドキュメントのタイトルを非表示にする機能を追加しました。
修正
すべてのエディター
- カーソルとテキスト選択の表示がオブジェクト/図形のサイズに制限される問題を修正しました。
- 高いインターフェイススケールでのModernテーマのアイコンと外観の問題を修正しました。
ドキュメントエディター
- フッターの編集、比較/結合の操作、コンテンツコントロール、CJKフォントの
PDFへのエクスポート、プレースホルダーの処理など、クラッシュと変換に関する複数の問題を修正しました。
スプレッドシートエディター
- 数式の参照によるクラッシュ、カスタム関数のエクスポート、行の高さの自動調整、RTLでのズーム表示、パーセント記号の位置など、複数の問題を修正しました。
プレゼンテーションエディター
- 一部の
PPTXファイルで、アニメーションの適用、スライドの削除、コンテンツのコピー時にクラッシュする問題を修正しました。 - 発表者ビューウィンドウの「描画」メニューの誤った翻訳を修正しました。
フォーム
- 署名フィールド上のTextArt、非アクティブ状態後の再接続、コンテンツコントロールのボタン、「フィールドをクリア」アイコンなど、クラッシュと表示に関する複数の問題を修正しました。
PDFエディター
- サムネイルパネルでの切り取り/貼り付け、セッション復元後のテキスト表示、フォームフィールドの保存、テキストコメントの入力など、複数の問題を修正しました。
ダイアグラム
- 一部の
VSTXファイルを開く際の作業領域でのスライドの表示を修正しました。
変換
DOCX、HWP、DOC、XLS、VSDXファイルのクラッシュと変換に関する複数の問題を修正しました。
バックエンド
- 独自のruntime.jsonを使用している場合に、/infoでAI設定を保存またはリセットする際の設定保存エラーを修正しました。
モバイル
permissions.copy: falseパラメーターでエディターを初期化した場合にコンテンツをコピーできてしまう問題を修正しました。
バージョン 9.0.2
リリース日:2025年06月26日
修正
すべてのエディター
- Modernテーマのタブスタイルの既定の表示を「線」に変更しました。
ドキュメントエディター
- ヘッダー/フッターの計算に関する問題を修正しました。
- 開いたドキュメントに共同編集による変更がある場合の、ドキュメントの最初の計算に関する問題を修正しました。
スプレッドシートエディター
XLSXファイルをPDFにエクスポートする際にエディターがクラッシュする問題を修正しました。
フォーム
- Appsのフォームルームおよび仮想データルームで、入力済みの
PDF Formsを開く際の問題を修正しました。
バージョン 9.0.0
リリース日:2025年06月18日
新機能
すべてのエディター
- 新しいインターフェイステーマ「Modern Light」と「Modern Dark」を追加しました。
- スペルチェックの一覧で最後に選択した言語を保存する機能を追加しました。
- 16の方言で使用されるアラビア語のスペルチェック辞書を追加しました。
- 説明文からのAIによるマクロ生成と、VBAからJavaScriptへの変換を追加しました。
- インターフェイスのウルドゥー語翻訳(ur-PK、ウルドゥー語(パキスタン))を追加しました。
- グラフのラベル内でのTextArtのテキスト設定のサポートを追加しました。
- グラフ要素「ローソク」(Up/Down Bars)の描画のサポートを追加しました。
ドキュメントエディター
- RTLの段落番号のプレビューを正しく表示するようにしました。
- RTLでのTextArtの配置と設定を改善しました。
- RTL方向の段落の罫線と塗りつぶしの描画を改善しました。
- 段落のテキストの方向に基づいて、矢印キーで正確にカーソルを移動できるようにしました。
- ヒンディー数字を使用して数値を表示する機能を追加しました。
- 中国語のインターフェイス言語向けに、優先するフォントサイズ(西洋/中国語)を選択する設定をファイルメニューに追加しました。
- 段落の設定をすばやく行うための「罫線」ボタンを「ホーム」ツールバーに追加しました。
MD形式の読み込みのサポートを追加しました。
スプレッドシートエディター
- 双方向テキストの表示のサポートを追加しました。
- 別のスプレッドシートから外部データを選択する機能を追加しました。
プレゼンテーションエディター
- ツールバーと詳細設定で段落の方向(テキストの方向 > RTL)を設定する機能を追加しました。
- テキスト付きのアニメーションを表示する機能を追加しました。
- スライドマスターのコンテキストメニューに「保持」オプションを追加しました。
バージョン 8.3.3
リリース日:2025年04月16日
バージョン 8.3.2
リリース日:2025年03月19日
バージョン 8.3.1
リリース日:2025年02月27日
バージョン 8.3.0
リリース日:2025年02月05日
バージョン 8.2.2
リリース日:2024年11月28日
バージョン 8.2.1
リリース日:2024年11月12日
バージョン 8.2.0
リリース日:2024年10月17日
バージョン 8.1.1
リリース日:2024年07月15日
バージョン 8.1.0
リリース日:2024年06月19日
バージョン 8.0.1
リリース日:2024年02月26日
バージョン 8.0.0
リリース日:2024年01月30日
バージョン 7.5.1
リリース日:2023年08月11日
バージョン 7.5.0
リリース日:2023年10月17日
バージョン 7.4.1
リリース日:2023年07月31日
バージョン 7.4.0
リリース日:2023年06月13日
バージョン 7.3.3
リリース日:2023年03月15日
バージョン 7.3.2
リリース日:2023年02月14日
バージョン 7.3.0
リリース日:2023年01月31日
バージョン 7.2.2
リリース日:2022年12月20日
バージョン 7.2.1
リリース日:2022年10月21日
バージョン 7.2.0
リリース日:2022年09月22日
バージョン 7.1.1
リリース日:2022年06月02日
バージョン 7.1.0
リリース日:2022年05月12日
バージョン 7.0.1
リリース日:2022年02月22日
バージョン 7.0.0
リリース日:2022年01月18日
バージョン 6.4.2
リリース日:2021年10月14日
バージョン 6.4.1
リリース日:2021年09月28日
バージョン 6.4.0
リリース日:2021年08月26日
バージョン 6.3.2
リリース日:2021年08月10日
バージョン 6.3.1
リリース日:2021年06月08日
バージョン 6.3.0
リリース日:2021年05月20日
バージョン 6.2.2
リリース日:2021年04月19日
バージョン 6.2.1
リリース日:2021年03月31日
バージョン 6.2.0
リリース日:2021年03月01日
バージョン 6.1.1
リリース日:2021年01月28日
バージョン 6.1.0
リリース日:2020年12月02日
バージョン 6.0.2
リリース日:2020年11月12日
バージョン 6.0.1
リリース日:2020年10月28日
バージョン 6.0.0
リリース日:2020年10月14日
バージョン 5.6.5
リリース日:2020年09月21日
バージョン 5.6.4
リリース日:2020年09月08日
バージョン 5.6.3
リリース日:2020年08月17日
バージョン 5.6.2
リリース日:2020年08月07日
バージョン 5.6.1
リリース日:2020年08月05日
バージョン 5.6.0
リリース日:2020年07月29日
バージョン 5.5.3
リリース日:2020年05月22日
バージョン 5.5.1
リリース日:2020年04月09日
バージョン 5.5.0
リリース日:2020年03月05日
バージョン 5.4.2
リリース日:2019年11月27日
バージョン 5.4.1
リリース日:2019年10月02日
バージョン 5.4.0
リリース日:2019年09月03日
バージョン 5.3.4
リリース日:2019年07月16日
バージョン 5.3.2
リリース日:2019年06月24日
バージョン 5.3.1
リリース日:2019年06月06日
バージョン 5.3.0
リリース日:2019年05月28日
バージョン 5.2.8
リリース日:2019年02月05日
バージョン 5.2.7
リリース日:2019年01月16日
バージョン 5.2.6
リリース日:2018年12月25日
バージョン 5.2.4
リリース日:2018年12月12日
バージョン 5.2.3
リリース日:2018年10月31日
バージョン 5.2.2
リリース日:2018年10月05日
バージョン 5.2.0
リリース日:2018年09月28日
バージョン 5.1.5
リリース日:2018年07月18日
バージョン 5.1.4
リリース日:2018年05月24日
バージョン 5.1.3
リリース日:2018年04月27日
バージョン 5.1.2
リリース日:2018年04月11日
バージョン 5.1.1
リリース日:2018年04月05日
バージョン 5.1.0
リリース日:2018年03月28日
バージョン 5.0.7
リリース日:2018年01月16日
バージョン 5.0.6
リリース日:2017年12月11日
バージョン 5.0.5
リリース日:2017年11月28日
バージョン 5.0.4
リリース日:2017年11月14日
バージョン 5.0.3
リリース日:2017年11月02日
バージョン 5.0.2 (SaaSのみ)
リリース日:2017年10月13日
バージョン 5.0.1 (SaaSのみ)
リリース日:2017年10月05日
バージョン 5.0.0 (SaaSのみ)
リリース日:2017年09月23日
バージョン 4.4.4
リリース日:2017年09月13日
Windowsのみのリリース
バージョン 4.4.3
リリース日:2017年08月14日
バージョン 4.4.2
リリース日:2017年07月24日
バージョン 4.4.1
リリース日:2017年07月05日
バージョン 4.3.6
リリース日:2017年06月14日
バージョン 4.3.5
リリース日:2017年06月05日
バージョン 4.3.4
リリース日:2017年05月16日
バージョン 4.3.3
リリース日:2017年04月28日
バージョン 4.3.2
リリース日:2017年04月17日
バージョン 4.3.1
リリース日:2017年04月06日
バージョン 4.3.0
リリース日:2017年04月03日
バージョン 4.2.11
リリース日:2017年03月13日
バージョン 4.2.10
リリース日:2017年02月20日
バージョン 4.2.9
リリース日:2017年02月14日
バージョン 4.2.8
リリース日:2017年02月06日
バージョン 4.2.7
リリース日:2017年02月01日
バージョン 4.2.5
リリース日:2017年01月16日
バージョン 4.2.4
リリース日:2017年01月09日
バージョン 4.2.3
リリース日:2016年12月23日
バージョン 4.2.2
リリース日:2016年12月21日
バージョン 4.2.1
リリース日:2016年12月06日
バージョン 4.2.0
リリース日:2016年12月01日
バージョン 4.1.8
リリース日:2016年11月03日
バージョン 4.1.7
リリース日:2016年11月01日
バージョン 4.1.6
リリース日:2016年10月26日
バージョン 4.1.5
リリース日:2016年10月23日
バージョン 4.1.4
リリース日:2016年10月07日
バージョン 4.1.3
リリース日:2016年09月28日
バージョン 4.1.2
リリース日:2016年09月22日
バージョン 4.0.3
リリース日:2016年08月04日
バージョン 4.0.2
リリース日:2016年08月03日