変更ログ
バージョン 10.0.0
リリース日:2026年10月13日
重要:バージョン10.0は完全に再構築されたアプリケーションであるため、一部の設定は以前のバージョンから引き継ぐことができません。更新後は、クラウドセクションで再度クラウドにサインインしてください。システムのアカウント名ではなくユーザー設定のユーザー名を使用していた場合は、設定で再度入力するだけで済みます。
新機能
AI
- ONLYOFFICE Document Builderの機能、PowerShellおよびBashコマンドの実行、マクロおよびエージェント自体での計算に対応したAIツール(ベータ版)をインストールする機能を追加しました。
- チャットのインターフェイスを再設計しました。「AI」タブの名前を「AI Tools」に、「Chatbot」の名前を「AI Chat」に変更し、タブの要素を「Quick Actions」と「AI Assistants」のグループに整理しました。
- 各種エディター向けのプロンプトテンプレートを追加しました。
- ドキュメントエディターとフォームエディターで、Quick Actions(選択したテキストに対するカスタムの単発コマンド)を作成する機能と、AIアシスタントのモデルを選択する機能を追加しました。
- AIプラグインで内部リンクのサポートを追加しました。ドキュメントやスプレッドシートの内容に関する質問に回答する際、アシスタントは場所への参照をクリック可能なリンクとして書式設定します。
- ドキュメントエディターのAIプラグインのテキスト書き換えツールを改善しました。表内を含むあらゆるテキスト選択がサポートされ、書式とインラインオブジェクトの位置が保持されます。
- エディターでMCPサーバーのサポートを追加しました。
- エディターでWeb検索のサポートを追加しました。
すべてのエディター
- スタートページを更新しました:ボタンを左サイドバーに移動し、クラウドサービスパネルとテンプレートパネルのデザインを刷新しました。
- ローカルのドキュメントテンプレートを削除しました(オンラインテンプレートのみが残ります)。
- AIプラグインをデフォルトのパッケージから削除しました。現在はアドオンとしてインストールされます。
- ウィンドウの枠の太さを減らし、ウィンドウの影を追加しました(Linux)。
ドキュメントエディター
- 水平線の設定ウィンドウを追加しました。
- 行間が「固定値」の段落で、テキストを行単位でクリッピングする機能を実装しました。
- 表、およびブロックコンテンツコントロール内の段落と表について、
keepNextパラメーターのサポートを追加しました。 - 右から左(RTL)のテキストにおけるグラフィック数式やその他のインラインオブジェクトのサポートを改善しました。
- 表の行がページをまたいで分割されないようにする行オプションを実装しました。
- 「形式を選択して貼り付け」メニューに、リストを続ける項目と番号を振り直す項目を追加しました。
- 共同編集中に他のユーザーのカーソルへ移動し、そのカーソルを追跡する機能を実装しました。
スプレッドシートエディター
- 数式バーで範囲を強調表示する機能を追加しました。
XLS形式での保存を追加しました。- スタイルとデータを別々に保存することで、一部の操作を高速化しました。
- 隣接していないデータからグラフを作成する機能を実装しました。
- セル値のオートコンプリートを有効化・無効化するオプションを追加しました。
- 関数の引数の定数についてツールチップを追加しました(
AGGREGATE関数)。 - コピーまたは切り取りの後に、選択範囲のアニメーション付き枠線を表示するようにしました。
- ファイルを開く際と保存する際のシート背景のサポートを実装しました。
- 列全体または行全体を参照する配列数式(
ROW、COLUMN、SEQUENCE、SUM、SUMPRODUCTなど)のパフォーマンスを改善しました。計算が速くなり、メモリ使用量も減少しました。 - 非表示の行と列を扱う機能を拡張しました。コンテキストメニューから、端にある非表示の行と列を表示する機能も含まれます。
プレゼンテーションエディター
- 印刷設定を拡張しました。ノート、配布資料、アウトラインの印刷モードを追加し、非表示スライド、スライドの背景と枠、コメント、配布資料のスライド番号の印刷、およびページサイズに合わせる機能を追加しました。
- 表示モード「アウトライン」、「ノート」、「配布資料マスター」、「ノートマスター」を追加しました。
- 「閲覧表示」モードを追加しました。
- ファイルメニューに「アニメーション」ボタンと「ビデオ」ボタンを追加し、スライド範囲、解像度、スライドの表示時間、形式を選択してプレゼンテーションをエクスポートできるようにしました。
- 画面切り替えの種類ごとに、個別の既定の時間を設定しました。
フォーム
- 署名フィールドに署名を保存し、保存済み署名の一覧から再利用する機能を追加しました。
- 特定のフォームの入力時にスペルチェックを有効化・無効化するオプションを追加しました。
PDFエディター
- 「墨消し」領域内の注釈を削除する機能を実装しました。
- 「墨消し」機能を使用してドキュメントからメタデータを削除する機能を追加しました。
- 注釈の設定パネルを追加しました。
- 「コメント」タブからドキュメントに署名を挿入する機能を追加しました。
- 「コメント」パネルに、すべての注釈がその種類とともに表示されるようになりました。
- フォーム設定パネルの「詳細設定」からPDFフォームのアクションを編集する機能を追加しました。
- ロール別のフォームの作成と入力、および入力済みフォームからのデータ収集を実装しました。
- 「テキストを編集」モードで、罫線が表示されている表を認識する機能を追加しました。
- 「PDFを編集」モードの「フォーム」タブに署名フィールドを追加しました。
- 右側のフォーム設定パネルにフィールドの表示オプションを追加しました。
変換
OFD形式のサポートを追加しました。XPSと同様に、ファイルを開いて表示したり、他の形式に変換したりできます。
セキュリティ
DOCXドキュメントのハイパーリンクにおけるXSS脆弱性を修正しました。- ドキュメント変換時のCVE-2022-23308の脆弱性を修正しました。
- マクロのサンドボックスが回避される問題を修正しました。
XLSをXLSXに変換する際の不正なメモリ書き込みを修正しました。- AIアシスタントの作成時の「名前」フィールドにおけるXSS脆弱性を修正しました。
DOCX内の循環したスタイル継承チェーンの処理時にコンバーターがクラッシュする問題を修正しました。- 旧形式のドキュメントの変換中にOLEデータを読み取る際のスタックバッファオーバーフローを修正しました。
PDFの画像マスクのレンダリング時のヒープバッファオーバーフローを修正しました。- Cookieへのアクセスを伴うマクロのサンドボックス回避を修正しました。
DOCをDOCXに変換する際の範囲外読み取りを修正しました。PPTのメタファイルの処理時に範囲外読み取りが発生し、生成されたPPTXでメモリの内容が漏えいする問題を修正しました。DOCファイルの文字書式の解析時の範囲外読み取りを修正しました。DOCファイルのピーステーブルの解析時の範囲外読み取りを修正しました。PDFドキュメントに埋め込まれたJavaScriptが実行される問題を修正しました。- 一部の
DOCXファイルの変換時の二重解放を修正しました。 DOCファイルのフォントテーブルの解析時の範囲外読み取りを修正しました。oo-office://リンクから開いた信頼されていないWebページでAscDesktopEditorオブジェクトが利用可能になる問題を修正しました。- ドキュメント変換中の整数オーバーフローによって発生するヒープ範囲外書き込みを修正しました。
- 送信機能の使用時に、ドキュメント名を介して任意のコマンドが実行される問題を修正しました。
- スプレッドシートエディターの関数の引数ウィンドウにおけるXSS脆弱性を修正しました。
PDFファイルのアクションに追加された悪意のあるJavaScriptが実行される問題を修正しました。HMLファイルの処理時のパストラバーサル脆弱性を修正しました。- 変換中のアーカイブ展開時に任意のファイルが書き込まれる問題を修正しました。
EPUBの変換中にローカルファイルが読み取られる問題を修正しました。- 「レビュー」パネルのフォント名またはスタイル名を介したドキュメントエディターのXSS脆弱性を修正しました。
XLSをXLSXに変換する際の範囲外読み取りを修正しました。PDFドキュメントから任意のファイルが削除される問題を修正しました。- 引数なしで
AscDesktopEditor.execCommand()およびAscDesktopEditor.PluginInstall()を呼び出すとドキュメントがクラッシュする問題を修正しました。 XPSファイル内のフォントの処理時のスタックバッファオーバーフローを修正しました。- ドキュメントへの貼り付け時のHTMLプラグインにおけるXSS脆弱性を修正しました。
EMF+ビットマップの処理時に範囲外読み取りが発生し、メモリの内容が漏えいする問題を修正しました。XLSのハイパーリンクの処理時に範囲外読み取りが発生し、メモリの内容が漏えいする問題を修正しました。WMFのレンダリング時に範囲外読み取りが発生し、生成されたドキュメントでメモリの内容が漏えいする問題を修正しました。
バージョン 9.4.0
リリース日:2026年5月19日
新機能
すべてのエディター
- インターフェイスのクロアチア語翻訳(hr-HR、Hrvatska)を追加しました。
- グラフの設定を右パネルから個別のグラフのデザインタブに移動しました。
- トップツールバーの貼り付けボタンに、クリップボードから貼り付けるためのオプションを追加しました。
ドキュメントエディター
- 水平線を追加する機能を実装しました。
スプレッドシートエディター
- シートのダークモードのサポートを追加しました。
プレゼンテーションエディター
- 25種類の新しいプレゼンテーションのデザインテーマを追加しました。
- カテゴリ別にグループ化された20種類の新しいスライドの画面切り替えを追加しました。
フォーム
- アプリケーションは署名フィールドに最後に追加された画像を保存し、フォームを再度入力する際に自動的に使用できるようにします。
- 「署名を依頼」パネルと「入力状況」パネルを追加しました。
セキュリティ
- XLSをXLSXに変換する際の次の関数における範囲外読み取りの脆弱性を修正しました:
ChartSheetSubstream::recalc、TextPropsStream::readFields、MetroBlob::ReadComplexData、SUPBOOK::serialize_book、ATTACHEDLABEL::serialize_rPr。 - 攻撃者が作成時刻に基づいてGUIDを算出できる、GUID生成の脆弱性を修正しました。
- 非strictモードの
thisとevalを介して、マクロのサンドボックスの制限を回避し、環境オブジェクトにアクセスできる脆弱性を修正しました。
バージョン 9.3.1
リリース日:2026年3月3日
修正
スプレッドシートエディター
- スプレッドシートを開く際にコメント作成者の名前が表示される問題を修正しました。
バージョン 9.3.0
リリース日:2026年2月25日
新機能
すべてのエディター
- アプリケーション設定にAI機能を使用するオプションを追加しました。
- 印刷プレビューメニューの
ページの向きリストに自動オプション(デフォルト)を追加しました。 - BoxおよびDropboxクラウドプロバイダーを追加しました。
- スタートページの最近使用したファイルおよび最近使用したフォルダーのリストに、ピン留めオプションを追加しました。
- ファイルを別々のウィンドウで操作する機能を追加しました(macOS)。
- ファイルを別のウィンドウで開くための「ファイルを開く」オプションをアプリケーション設定に追加しました(macOS)。
- 画像、図形、グループにハイパーリンクを追加する機能を実装しました。
- 画像のテクスチャ塗りつぶしのすべての設定を実装しました。
- ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションでのマクロの記録を更新しました。
ドキュメントエディター
- 「複数ページ」表示を追加しました。
- 「表示」タブに「100%に拡大」ボタンと「複数ページ」ボタンを追加しました。
- コメントの外観を変更しました。ユーザーの色が使用され、コメントの開始位置と終了位置が表示されるようになりました。
- マウスのダブルクリック/トリプルクリックで単語/段落を選択する機能を実装しました。
MD形式での保存を追加しました。- ヘッダーとフッターの設定を個別の「ヘッダーとフッター」タブに移動しました。
スプレッドシートエディター
- 新しい関数
REGEXTEST、REGEXREPLACE、REGEXEXTRACTのサポートを追加しました。 COUNTIF関数の動作を改善しました。- 動的配列のサポートを追加しました。
- 線形問題を解くためのソルバー(シンプレックスLP)を追加しました。
- 解決済みコメントのインジケーターの色を変更しました。
- テキストを列に分割する際やクリップボードから貼り付ける際に、複数の区切り文字を選択する機能を追加しました。
- シート/行/列を操作するためのさまざまな機能をまとめた「書式」ボタンを追加しました。
TSVファイルの読み込みのサポートを追加しました。- トップツールバーの貼り付けボタンに、クリップボードから貼り付けるためのオプションを追加しました。
プレゼンテーションエディター
- スライドショーの表示モードでのGIFアニメーションの再生のサポートを追加しました。
フォーム
- 署名に描画やテキストを追加できる署名設定ウィンドウを追加しました。
- コンテキストメニューを使用して、固定フォームを表のセルのサイズに合わせて引き伸ばす機能を追加しました。
ファイルメニューの保護機能を複製した保護タブを追加しました。MD形式での保存を追加しました。
PDFエディター
- バージョン履歴を追加しました。
- 「複数ページ」表示を追加しました。
- 「表示」タブに「100%に拡大」ボタンと「複数ページ」ボタンを追加しました。
- ファイルが編集から保護されている場合に、「PDFを編集」モードを有効にする際にパスワードを要求するようにしました。
- リンク注釈のサポートを追加し、ページ上の領域とテキストの両方に追加できるようにしました。
- 埋め込みフォントを使用して
PDFの編集を続ける機能を追加しました。 - 補助ポップアップツールバーを使用してテキストを墨消しする機能を追加しました。
- ページを印刷するためのパラメーターを追加しました。
ダイアグラム
- 印刷プレビューを追加しました。
修正
セキュリティ
XLSの処理/変換時に(FilePass、HLink、rgXTI.itabLast、Formulaレコードのcce、ShapePropsStream、CRN.colLastの各レコード/フィールドを介して)範囲外読み取りが発生し、情報漏えいやASLRの回避につながる複数の脆弱性を修正しました。XLSの処理/変換時に(pictFmla.cbBufInCtlStmやその他のベクターを介して)信頼できないポインターの参照解除が発生し、情報漏えいやASLRの回避につながる脆弱性を修正しました。- 動的import()を使用してマクロを実行する際のDOMベースのXSS脆弱性を修正しました(CVE-2021-43446、CVE-2023-50883、CVE-2024-44085)。
- システム権限でファイルに対する操作を実行できてしまう、更新サービスの脆弱性を修正しました。
バージョン 9.2.1
リリース日:2025年12月1日
修正
ドキュメントエディター
- 韓国語での単語の改行を修正しました。
スプレッドシートエディター
- 「移動またはコピー」でドキュメント間でシートを転送する際にデータが重なる問題を修正しました。
PDFエディター
- PDFファイルを開く際のエラーを修正しました。
- PDFファイルでページをスクロールする際のエラーを修正しました。
- PDF編集モードで検索パネルを使用してコピー、貼り付け、操作の取り消しを行う際のエラーを修正しました。
- PDF編集モードで検索パネルを使用しながらドキュメントからページを削除する際のエラーを修正しました。
セキュリティ
- 特別に細工されたエクスプロイトを使用した、配色テーマ名におけるXSSインジェクションを修正しました。
- 多段階リストの設定ウィンドウのフォントフィールドにおける、JSコードのXSSインジェクションを修正しました。
- コメント編集フォームのテキストエリアにおける脆弱性を修正しました。
- XLSをXLSXに変換する際に、情報漏えいにつながる可能性のあるメモリ操作が可能になる問題を修正しました。
- XLSをXLSXに変換する際に、RCEにつながる可能性のあるメモリ操作の問題を修正しました。
バージョン 9.2.0
リリース日:2025年12月1日
新機能
すべてのエディター
- ドキュメントの生成、PDFフォームの入力、ドキュメント内容の読み取り、ドキュメントの分析、ローカルファイルの操作、MCPサーバーへの接続、オンライン情報の検索を可能にするAIエージェントを追加しました。
- キーボードショートカットをカスタマイズする機能を追加しました。
- PDFを除くすべてのエディターで、実行した一部の操作をマクロとして記録する機能を追加しました。
プレゼンテーションエディター
- サードパーティのリソースから数式を挿入する機能を実装しました。
フォーム
- ローカルのPDFフォームテンプレートを追加しました。
- 新しいフィールドを追加する対象のロールを選択する機能を実装しました。
- チェックボックスとラジオボタンにラベルを追加する機能を実装しました。入力モードでは、ラベルをクリックするとチェックボックス自体をクリックした場合と同じように動作します。
PDFエディター
- 非表示のテキストの色を変更する機能を追加しました(墨消し)。
- サードパーティのリソースから数式を挿入する機能を実装しました。
修正
セキュリティ
- 保護されたブックにwebsocket経由で名前付き範囲を追加できる脆弱性を修正しました。
バージョン 9.1.0
リリース日:2025年10月15日
新機能
すべてのエディター
- グラフの外部データを追加しました。エディター間でコピーする際に、埋め込みファイルとソースへのリンクのいずれかを選択できます。
- グラフ要素を有効化/無効化する機能を追加しました。
- 「要素の切り出し」オプション(2-D円グラフおよびドーナツグラフのセグメントの切り離し)を開く際のサポートを追加しました。
HEIF画像のサポートを追加しました。- 左パネルで解決済み/未解決のコメントの表示を設定する機能を追加しました。
- クラウドテンプレートのプレビューを追加しました。
- アプリケーション設定ページに「スペル言語の検出」オプションを追加しました(macOS)。
- 最新のOS(Windows 10以降)で、システムの「通知とアクション」セクションからアプリケーションの通知の送信を設定できる機能を追加しました。
- 印刷プレビューメニューにプリンターのカラーモードを選択するオプションを追加しました。
ドキュメントエディター
- 任意の入れ子レベルのブロックコンテンツコントロール内でのセクション区切りのサポートを実装しました。
- 本格的なグラフエディターを追加しました。グラフのキャッシュから値を読み込む代わりに、埋め込まれた
XLSXファイルが開かれるようになりました。 - テキストドキュメント形式
HWPMLの表示のサポートを追加しました。 - MathML形式からの数式の挿入のサポートを追加しました。
スプレッドシートエディター
- セル内の一般的なテキストの方向を設定する設定を追加しました。
- ピボットテーブルでの日付フィルターのサポートを追加しました。
- 一部のフォームコントロール(チェックボックス、コンボボックス、リストボックス、スピンボタン、スクロールバー、ボタン)を開く際のサポートを追加しました。
- 混在したデータ型に対する数式のロジックを改善しました。
- 数式の計算時のメモリ消費量を削減しました。
VLOOKUPおよびXLOOKUP数式の計算を最適化しました。- 数式を入力する際に、アクティブな引数を強調表示する機能を追加しました。
- 数式のセルビア語(キリル文字)、セルビア語(ラテン文字)、中国語(繁体字)への翻訳を追加しました。
- MathML形式からの数式の挿入のサポートを追加しました。
- 書式付きテーブルの設定を右パネルからトップツールバーの表のデザインタブに移動しました。このタブは表内で作業している場合にのみ表示されます。
- 追加のウィンドウを開かずに、シート名をダブルクリックして名前を変更する機能を追加しました。
プレゼンテーションエディター
- 本格的なグラフエディターを追加しました。グラフのキャッシュから値を読み込む代わりに、埋め込まれた
XLSXファイルが開かれるようになりました。 - スライドマスターの設定を「挿入」タブから上部ツールバーの個別のタブに移動しました。
- オーディオ/ビデオプレーヤーを追加しました(macOS)。
フォーム
- フィールドを操作する際のユーザーエクスペリエンスを改善しました。
- 「フォームを表示」ボタンと「ロールの管理」ボタンの名前を「プレビュー」と「受信者のロールを管理」に変更しました。
- MathML形式からの数式の挿入のサポートを追加しました。
PDFエディター
- 機密情報を隠す機能(墨消し)を追加しました。
- 「コメント」セクションに新しい種類の注釈を追加しました。
- SmartArtの操作を実装しました。
- グラフのサポートを追加しました。
- グラフィック要素とフォームのコピーと貼り付けを実装しました。
変換
PDFおよびPPTXをTXTに直接変換する機能を追加しました。
修正
セキュリティ
- ドキュメント内のハイパーリンクの処理時のXSS脆弱性を修正しました。
バージョン 9.0.4
リリース日:2025年8月6日
新機能
すべてのエディター
- woff2フォントのサポートを追加しました。
- エディターのファイルメニューに「機能を提案」項目を追加しました。
- ONLYOFFICEブランドのディストリビューションに、AI、フォトエディター、OCR、Typograf、Doc2md、LanguageTool、DeepL、ThesaurusおよびZoteroプラグインを追加しました。
- 他のアプリケーションでドキュメントを開く際にブロックするマーカーファイルの作成を追加しました。
ドキュメントエディター
- 許可された領域を操作する際の使いやすさを改善しました。
修正
すべてのエディター
- モダンダークテーマでのスクロールバーの表示を修正しました。
- モダンライト/ダークテーマで、挿入 -> 表メニューの表作成マトリックスの表示を修正しました。
- 2分間待機した後に接続が切断された場合のエラーウィンドウの表示を修正しました。
- 高速共同編集モードで、オートシェイプにテキストを複合入力した後の元に戻す操作が正しくない問題を修正しました。
- アプリケーションを再起動せずにインターフェース言語を変更した際の、ホームページおよびバージョン情報ページの翻訳の表示を修正しました。
- モダンテーマで、300%のスケールでドキュメントをメインウィンドウに固定した後に、その他メニューでツールバーが折りたたまれる問題を修正しました。
- アラビア語インターフェースで、テンプレート > ドキュメントにある「子供向けスタイルの請求書」テンプレートのプレビューの表示を修正しました。
- 「最近使用したファイル」リストで、ウィンドウの境界付近でコンテキストメニューを呼び出した際にスクロールが表示される問題を修正しました。
- ダークテーマで新しいファイルを作成するメニューを修正しました。
- Gnomeオンラインアカウント経由で接続したGoogleドライブから編集のためにファイルを開く動作を修正しました(Linux)。
ドキュメントエディター
- テーブル設定をファイルに書き込む順序を修正しました。
- ドキュメントのカスタムプロパティでJavascriptコードが実行されないようにしました。
- ホットキーを使用してオートシェイプ内のテキストの書式を再適用する動作を修正しました。
- 「自動」の値を持つ色の読み取りまたはファイルへの書き込み時のエラーを修正しました。
- 入力が許可された領域外のテキストを削除できないようにしました。
TXTファイルを編集のために開く際に文字が削除される問題を修正しました。- MS Wordでファイルの保護を解除するためのパスワード要求ウィンドウの表示を修正しました。
- テキストの書式を変更する際に、「図形をテキストに合わせてサイズ変更」フラグが設定されたオートシェイプの位置が再計算される問題を修正しました。
- グラフィック数式(数式)でオートコレクトを行う際のクラッシュを修正しました。
DOCXファイルにおける抽象番号付け定義識別子の番号付けの表示を修正しました。- 「グラフエディター」ウィンドウの貼り付けオプションメニューにある誤った項目を削除しました。
- macOSで、太字設定の一部の漢字の表示を修正しました。
スプレッドシートエディター
XLSXファイルを画像として保存する際の、RTLテキストとグラフィックの配置を修正しました。- 一部のブラウザーで行/列をコピーする際にエディターがハングする問題を修正しました。
- 混合テキスト形式の複数のセルの書式変更を修正しました。
- スケールが100%より大きい場合に、コピーした領域の貼り付けた画像のサイズを修正しました。
- 接続が切断された後に
XLSXファイルの新しいバージョンをアップロードする際のスクロールバーの表示を修正しました。 XLSXファイルで条件付き書式が設定されたセルをコピー/貼り付けする際のクラッシュを修正しました。ODSファイルをPNG/JPGとして保存する際のページ数の計算を修正しました。- 数字と組み合わせたパーセント記号(%)の表示を修正しました。
- 保存した
ODSファイルをMS Excelで開く際のエラーを修正しました。 - RTLファイルで、コピーしたセル範囲を図として貼り付ける(貼り付けオプション)際の位置を修正しました。
- RTL言語での数式バーのテキストの表示を修正しました。
- 複数のグラデーションポイントが使用されている
XLSXファイルのグラフを含むシートを開く際のクラッシュを修正しました。 XLSXファイルで大量のデータを含む折れ線グラフのサイズを変更する際のクラッシュを修正しました。- 選択範囲の印刷(印刷範囲 > 選択範囲)を
PDFファイルに出力する動作を修正しました。 XLSXファイルのピボットテーブルを読み込む際のメモリに関するクラッシュを修正しました。
プレゼンテーションエディター
ODPファイルですべてのスライドを削除した後に作業領域をクリックするとエラーが発生する問題を修正しました。- デンマーク語の「画面切り替え」タブの翻訳を修正しました。
フォーム
- キリル文字で同じ名前が指定されている場合の、Adobe Acrobatでのフィールド名の表示を修正しました。
- パスワード形式のフィールドのテキスト表示を修正しました。
- ページが回転している場合のフォームフィールドへのテキスト入力を修正しました。
- テキストフィールドで複数行オプションが有効な場合に、形式リストがロックされる問題を修正しました。
PDFエディター
- 接続が切断された後のコンテキストメニューの開き方を修正しました。
- スタンプへのコメントの追加を修正しました。
- 長いテキストをスクロールするオプションが有効でない場合の自動調整オプションの適用を修正しました。
変換
- 一部の
PPTXファイルをJPG/PNG/PDFに変換する際のクラッシュを修正しました。 - x2tを使用して
XLSMファイルをXLSBに変換する際のクラッシュを修正しました。 - x2tを使用して
PPTXファイルをPNGに変換する際のクラッシュを修正しました。 - x2tを使用して
XLSMファイルをPNGに変換する際のクラッシュを修正しました。 DOCファイルをDOCXに変換した後の「x」記号の表示を修正しました。- x2tを使用して
DOCXファイルをJPG/PNG/PDFに変換する際のクラッシュを修正しました。 - x2tを使用して
ODTファイルをDOCTに変換する際のクラッシュを修正しました。 - x2tを使用して
ODSファイルをJPG/PNG/PDFに変換する際のクラッシュを修正しました。 - x2tを使用して
ODSファイルをXLSTに変換する際のクラッシュを修正しました。 - x2tを使用して
SVG画像を含むバイナリファイルをXLSXに変換する際のクラッシュを修正しました。 - x2tを使用して
KEYファイルをPPTTに変換する際のクラッシュを修正しました。
バージョン 9.0.3
リリース日:2025年7月9日
修正
すべてのエディター
- カーソルとテキスト選択の表示が、オブジェクト/図形のサイズによって制限されるようになりました。
- インターフェースのスケールが200%を超える場合の、モダンテーマの一部のアイコンを修正しました。
- モダンテーマで、オートシェイプの結合/反転アイコンの表示を改善しました。
- テンプレートプレビューの生成処理中に、初回起動時にアプリケーションがフリーズする問題を修正しました。
- マクロウィンドウにコードを貼り付ける動作を修正しました。
- ホームページで既存のファイルを開く(ドキュメントを開く)ショートカットの動作を修正しました。
- アプリケーションのメインページで、クラウド接続のアイコンの表示を改善しました。
- ウルドゥー語のインターフェース言語のフォントを変更しました。
- バージョン情報ウィンドウでのエディターのバージョン行の位置を修正しました。
- Windows XPでのアプリケーションのメインページの表示を改善しました。
- デバッグウィンドウが開いている場合に、ポータルへの接続時に一時停止する問題を修正しました。
- エディターファイルの著作権表示の行を修正しました(Windows)。
ドキュメントエディター
- 一部の
DOCXファイルでフッターを編集する際にエディターの動作が停止する問題を修正しました。 - 画像を含むファイルでの比較/結合/ファイルからテキストの操作中のエラーを修正しました。
- コンテンツコントロールの内容を削除する際に、リストを含むプレースホルダーを復元するときのクラッシュを修正しました。
PDFにエクスポートする際にCJKフォントが含まれることでファイルサイズが大幅に増加する問題を修正しました。- テキストの方向 > RTLオプションを使用したテキストでの、ドキュメント言語の自動検出を修正しました。
スプレッドシートエディター
- 数式を含むセルを参照しようとするとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
- カスタム関数を使用して
PDFにエクスポートする際に、最終ファイルに#NAMEエラーが表示される問題を修正しました。 - カスタム関数をファイルに保存する際の問題を修正しました。
- セルに「テキストを折り返して全体を表示する」が適用されている場合に、列の幅を変更する際の行の高さの自動調整に関する問題を修正しました。
- シートのRTLオプションが無効なRTL UIで、下部ツールバーのズームオプションの値の表示を修正しました。
- 中国語(簡体字)で、ステータスバーのズームのパーセント記号の位置が正しくない問題を修正しました。
- スプレッドシートを
PDFにエクスポートする際にアプリケーションの動作が停止する問題を修正しました。
プレゼンテーションエディター
- 強調効果セクションの一部のアニメーションを画像に適用するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
- プレビューパネルからスライドを順番に削除する際のエディターのクラッシュを修正しました。
- 一部の
PPTXファイルでスライドのすべてのコンテンツをコピーするとエディターの動作が停止する問題を修正しました。 - 発表者ビューウィンドウの描画メニューにあるツールの誤った翻訳を修正しました。
- 一部の
PPTXファイルをアプリケーションで開く際に、双方向テキストの単語の順序が変わる問題を修正しました。
フォーム
- 署名フィールドにワードアートの設定を適用するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
- 長時間操作しなかった後にファイル接続を復元するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
- コンテンツコントロールのボタンでのカーソルの変化を修正しました。
- モダンテーマのフォーム表示モードで、フィールドのクリアアイコンが表示されない問題を修正しました。
PDFエディター
- サムネイルパネルで切り取り/貼り付け操作を同時に行うとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
- 一部の
PDFファイルを操作中にセッションが切断されて復元された後のテキストの表示を修正しました。 - エディターに他の変更がない場合のフォームフィールド設定の保存を修正しました。
- 接続が失われた場合にドキュメントの内容を変更できないようにしました。
XPS/DjVu形式で、サムネイルパネルからページの内容をコピーしようとするとエラーが発生する問題を修正しました。- 埋め込みモードでフォームフィールドのタイトルを表示できないようにしました。
- 操作の取り消しとやり直しを行う際のフォームフィールドの強調表示の表示を修正しました。
- テキストコメントを挿入した直後にテキストを入力できなくなる問題を修正しました。
- 複数のドキュメントを続けて素早く開くとアプリケーションでエラーが発生する問題を修正しました。
ダイアグラム
- 一部の
VSTXファイルを開く際の作業領域でのスライドの表示を修正しました。
変換
- 一部の
DOCXファイルを画像に変換する際のクラッシュを修正しました。 - 一部の
HWPファイルをバイナリ形式に変換する際のクラッシュを修正しました。 - 一部の
HWPファイルをバイナリ形式に変換する処理が終わらない問題を修正しました。 - 一部の
DOCファイルをバイナリ形式に変換する処理が終わらない問題を修正しました。 - 一部の
HWPファイルをDOCXに変換した結果をサードパーティのエディターで開く際にエラーが表示される問題を修正しました。 - 一部の
DOCファイルをバイナリ形式に変換する際のクラッシュを修正しました。 - 一部の
XLSファイルをXLSXに変換した結果をサードパーティのエディターで開く際にエラーが表示される問題を修正しました。 - 一部の
DOCXファイルをバイナリ形式に変換する際のクラッシュを修正しました。 - 一部の
VSDXファイルをPNGに変換した後のオートシェイプの表示の違いを修正しました。
バージョン 9.0.0
リリース日:2025年6月19日
新機能
すべてのエディター
- アプリケーションのメインウィンドウのインターフェースを刷新しました。
- 新しいインターフェイステーマ「Modern Light」と「Modern Dark」を追加しました。
- スペルチェックの一覧で最後に選択した言語を保存する機能を追加しました。
- 16の方言で使用されるアラビア語のスペルチェック辞書を追加しました。
- 説明文からのAIによるマクロ生成と、VBAからJavaScriptへの変換を追加しました。
- インターフェイスのウルドゥー語翻訳(ur-PK、ウルドゥー語(パキスタン))を追加しました。
- グラフのラベル内でのTextArtのテキスト設定のサポートを追加しました。
- グラフ要素「ローソク」(Up/Down Bars)の描画のサポートを追加しました。
- ローカルとクラウドのテンプレートリストを統一された表示に統合しました。
- テンプレートのリストがサーバーではなくクライアント側で処理されるようになりました。
- インストールされているシステム言語が、テキスト/ドキュメント/辞書のリストの上部に表示されるようになりました。
- 非アクティブなウィンドウのコントロールボタンにコントラストを下げる効果を追加しました。
- 印刷プレビューメニューにプリンターを選択するオプションを追加しました。
- 印刷プレビューメニューに
システムダイアログを使用して印刷オプションを追加しました。 - EXEパッケージのインストールウィザードで、最新のWindows OS向けにファイルの関連付けを設定する機能のロックを解除しました。
ドキュメントエディター
- RTLの段落番号のプレビューを正しく表示するようにしました。
- RTLでのTextArtの配置と設定を改善しました。
- RTL方向の段落の罫線と塗りつぶしの描画を改善しました。
- 段落のテキストの方向に基づいて、矢印キーで正確にカーソルを移動できるようにしました。
- ヒンディー数字を使用して数値を表示する機能を追加しました。
- ファイルメニューに、中国語インターフェース言語(中国語(簡体字))向けに優先するフォントサイズ(欧文/中国語)を選択する設定を追加しました。
- 段落の設定をすばやく行うための「罫線」ボタンを「ホーム」ツールバーに追加しました。
MD形式の読み込みのサポートを追加しました。
スプレッドシートエディター
- 双方向テキストの表示のサポートを追加しました。
- 別のスプレッドシートから外部データを選択する機能を追加しました。
プレゼンテーションエディター
- ツールバーと詳細設定で段落の方向(テキストの方向 > RTL)を設定する機能を追加しました。
- テキスト付きのアニメーションを表示する機能を追加しました。
- スライドマスターのコンテキストメニューに「保持」オプションを追加しました。
フォーム
- 署名フィールドと画像フィールドの外観を変更しました。プレースホルダーと署名アイコンが常に表示されるようになりました。
- 署名フィールドと画像フィールドへの入力時のユーザーエクスペリエンスを改善しました。
- フォームの入力プロセスで使用される署名フィールドに、新しい「type」: 「signature」を追加しました。
PDFエディター
- テキストにRTL方向を設定する機能を追加しました。
- テキストの編集オプションをコミュニティエディションのビルドで利用できるようにしました。
PDFフォームエディターを実装しました。PDFファイル間でのページのコピーを追加しました。
ダイアグラム
VSDXファイルを開いて表示できる、ダイアグラムビューアーの最初のバージョンをリリースしました。
変換
XLSB形式のエディター内部形式への変換を追加し、事前に変換することなくXLSXで編集および保存できるようにしました。
バージョン 8.3.3
リリース日:2025年4月21日
修正
すべてのエディター
- Windowsのx86パッケージでファイルを開く際に発生するエラーを修正しました。
ドキュメントエディター
- RTL段落の計算を修正しました。
- RTL段落の箇条書き/番号付け/多段階スタイルのサムネイルの表示を修正しました。
- RTL段落の番号付きリスト(箇条書き)の表示を修正しました。
- 「日付と時刻」ウィンドウの形式リストで、アラビア語の日付の表示を修正しました。
- 「日付と時刻」ウィンドウでアラビア語形式を使用する際に、ラテン文字のカンマをアラビア語のカンマに置き換えました。
- 空のRTLテンプレートの位置の計算に関する問題を修正しました。
- 図形の結合 / 配置 > グループ化を適用する際の、回り込みスタイルの値の変更を修正しました。
- アラビア語テキストの記述に標準の合字を有効にしました。
- RTL段落のレンダリング時の罫線と塗りつぶしの表示を修正しました。
- 単語と段落記号が削除された、単語レベルでのファイルの比較における誤った動作を修正しました。
- RTL方向の段落にワードアートを追加する動作を修正しました。
- Unicode(U+0660 - U+0669)経由で追加されたインド数字の自動番号付けを修正しました。
- 変更履歴モードで削除された番号付きリストを選択できる問題を修正しました。
- タブを含む単語の表示を、テキストの主方向に合わせて修正しました。
- RTL段落で、印刷されないタブ位置文字の位置の計算と、水平ルーラーのタブ位置マーカーの正しい動作を修正しました。
- LTR方向の段落内のアラビア語テキストでのカーソル配置に関する問題を修正しました。
- RTLテキストでのフランス語の引用符« »(U+00ABおよびU+00BB)の誤った表示を修正しました。
- 一部の特殊な状況でのタブ位置の計算を修正しました。
- 塗りつぶしと罫線が設定された段落の右端の計算に関する問題を修正しました。
スプレッドシートエディター
- 循環参照を含む一部の数式を入力するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
- 高速共同編集モードで、シートを別のシートにドラッグすると削除される問題を修正しました。
- アプリケーションの以前のバージョンで作成されたドキュメントを開く際のクラッシュを修正しました。
- 配列を扱う一部の関数を計算する際にエディターがハングする問題を修正しました。
プレゼンテーションエディター
- 番号付きリストパネルを開くとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
- 複数の線オブジェクトにアニメーションが適用された
PPTXファイルを保存/開く際のエラーを修正しました。 - 一部の
PPTファイルを開く際に、RTLテキストの方向が維持されない問題を修正しました。 - 線オブジェクトの一意の図形名識別子の生成を修正しました。
- 発表者ビューウィンドウの描画メニューにあるツールの誤った翻訳を修正しました。
PDFエディター
- 入力用フィールドを含む一部の
PDFファイルを開く際のエラーを修正しました。 - 一部の
PDFファイルで、テキストコメントの選択範囲を描画する位置を修正しました。 PDFファイルでスタンプのサイズを変更できる動作を修正しました。
変換
- 一部の
PPTXファイルを画像形式に変換するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。 - 一部の
XLSXファイルをXLSBに変換する際のクラッシュを修正しました。 - バイナリ形式経由で一部の
XLSXファイルをXLSBに変換した後の、サードパーティのエディターとの互換性を復元しました。
バージョン 8.3.2
リリース日:2025年3月24日
修正
すべてのエディター
- DocSpaceポータルから開いたファイルのタブの色が、バージョン履歴を終了した後に変わる問題を修正しました。
- 設定ページでのスペル言語の検出オプションの表示を修正しました(Linux)。
ドキュメントエディター
- NoHistoryモードでドキュメントにコンテンツを貼り付ける際のクラッシュを修正しました。
- 一部のシナリオでヘッダー/フッターの編集モードを終了するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
- 一部の
DOCXファイルを開く際のコメントとデータの処理におけるエラーを修正しました。 - ヘッダー内のフロート図形の位置の計算に関する問題を修正しました。
- アラビア語テキストでの左矢印 / 右矢印キーを使用した移動を修正しました。
- RTL段落にLTRテキストを入力する際のカーソル位置を修正しました。
- RTL段落の最終行でのカーソル位置の計算を修正しました。
- RTL段落の余白の表示を修正しました。
- 一部の特殊なケースでのRTL段落の配置を修正しました。
- RTL段落のテキスト折り返し範囲の順序を修正しました。
- RTL段落の水平ルーラーのハンドルを修正しました。
- 最初の行のインデントの計算を修正しました。
- 一部の
DOCXファイルを開く際に、数式内の改行が欠落する問題を修正しました。 - RTL段落のインデント範囲の開始位置の計算を修正しました。
- コンテンツコントロールを追加するプラグインメソッドでのプロパティの解析に関する問題を修正しました。
- RTL UIモードで、日付選択コンテンツコントロールの曜日の表示を修正しました。
- RTL UIモードで、インデントを増やす / 減らすボタンの矢印の表示を修正しました。
- RTL UIモードで、行番号ボタンの表示を修正しました。
スプレッドシートエディター
XLSXファイルで複数の他の行が選択されている状態で新しい行を挿入するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。- 新しいワークシートへのハイパーリンクを挿入した後にドキュメントへ変更を適用するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
IF数式の一部のバリエーションを入力する際のエディターのクラッシュを修正しました。- 一部の
ODSファイルを開く際にグラフが欠落する問題を修正しました。 - エクスポートされた外部リンクを含む一部の
XLSXファイルをサードパーティのエディターで開く際に発生するエラーを修正しました。 - 一部の
ODSファイルを開く際のWMF画像の表示を修正しました。 - シートの保護モードで、セルのロックプロパティのコピー/貼り付けを修正しました。
- 一部の
XLSXファイルを閲覧用に開く際に発生するエラーを修正しました。
プレゼンテーションエディター
- エクスポートされた一部の
PPTXファイルをサードパーティのエディターで開く際に発生するエラーを修正しました。 - 一部の
PPTXファイルを開く際に、高速共同編集モードで図形の結合オプションを使用する動作を修正しました。 - 発表者ウィンドウでの画面消しゴムオプションの動作を修正しました。
- 発表者ウィンドウで、描画ツールのインク色メニューのアクティブな色の強調表示を修正しました。
- 発表者ウィンドウで、ウィンドウの境界値での描画ツールのインク色メニューの表示を修正しました。
PDFエディター
- 一部の
PDFファイルを開く際に、ドキュメントの背景領域をクリックするとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
PDFフォーム
- 指定されたロールに関連するフォームのクリアに関する問題を修正しました。
- 次へ/前へボタンを使用して、ロールに関連付けられたフォームのみに移動する際の問題を修正しました(ロールが指定されている場合)。
- ロールの順序の変更を修正しました。
変換
- 一部の
PAGESファイルをPNGに変換する処理が停止する問題を修正しました。 - 一部の
HTMおよびHTMLファイルをバイナリ形式に変換する処理が停止する問題を修正しました。 - 一部の
HWPXファイルをバイナリ形式に変換する処理が停止する問題を修正しました。 - 一部の
POTファイルをPPTTに変換する処理が停止する問題を修正しました。 - 一部の
PPTXファイルをPPTTに変換する処理が停止する問題を修正しました。 - 一部の
PDFファイルを変換する処理が停止する問題を修正しました。 - 一部の
DOCXファイルをほとんどの形式に変換する処理が停止する問題を修正しました。 - 一部の
XLSファイルをXLSBに変換する処理が停止する問題を修正しました。 - 一部の
ODSファイルをXLSBに変換する処理が停止する問題を修正しました。
バージョン 8.3.1
リリース日:2025年3月6日
新機能
PDFエディター
PDFファイルでページを移動する機能を追加しました。
修正
すべてのエディター
- アプリケーションの起動時または終了時の「Segmentation fault (Core dumped)」エラーを修正しました(Linux)。
- 「プログラムから開く」メニューからドキュメントを開く際のフォーカスの移動を修正しました(Windows)。
- 再起動前にアプリケーションの言語を変更した後、一部のインターフェース要素の翻訳が欠落する問題を修正しました。
- アプリケーションでインテグレーターを接続した後にkDriveが利用できなくなる問題を修正しました。
HWPXファイルを開くアプリケーションを選択する動作を修正しました(macOS)。- サードパーティのアプリケーションから「プログラムから開く」を呼び出す際のアプリケーションアイコンの表示を修正しました(Windows)。
ドキュメントエディター
- コピーした大量のデータを貼り付けるとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
- 数式の後にマイナス記号を入力するとクラッシュする問題を修正しました。
- 除算記号の前に文字を入力するとクラッシュする問題を修正しました。
- 目次が更新された一部の
DOCXファイルをビルドする際にエディターの動作が停止する問題を修正しました。 - ライブビューアーで「他のユーザーからの変更を表示」オプションをオフ/オンにした際に、元に戻した変更に関する問題を修正しました。
- 一部の
DOCXファイルで、変更履歴の記録モードでテキストを貼り付けるとエディターがクラッシュする問題を修正しました。 - 一部の
DOCXファイルで、変更履歴の記録モードで段落を削除するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。 - ダブルクリックで新しい段落にカーソルを置いた際に、テキストの方向 > RTLオプションがリセットされる問題を修正しました。
- ドキュメントを保存する前にRTLでテキストを入力すると文字が正しく表示されない問題を修正しました。
- RTLの内容を含むドキュメントを開く際に、小なり記号が大なり記号に置き換わる問題を修正しました。
- トラックハンドラーを使用した図のコンテンツコントロールの移動を修正しました。
- セルに追加されたコメントを削除した後のテーブルセルの選択を修正しました。
- 別のコンテンツコントロール内に入れ子になったコンテンツコントロールの枠の表示を、入れ子になったいずれかにカーソルがある場合について修正しました。
- 東アジアのテキストでの改行の計算を修正しました。
- 一部の
DOCXファイルを開く際にテキストの配置が変わる問題を修正しました。 - 一部の
DOCXファイルを開く際に、インライン数式がある場合の改行位置を修正しました。
スプレッドシートエディター
- 一部の
XLSXファイルでデータを入力するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。 - シートの移動をやり直した後にエディターがクラッシュする問題を修正しました。
- 一部の
XLSXファイルで、セルの値を選択しようとするとエディターの動作が停止する問題を修正しました。 - 一部の数式で
TAKE関数が正しく再計算されない問題を修正しました。 IMPORTRANGE数式を使用した際に、結果のブックでハイパーリンクが失われる問題を修正しました。- 一部の
XLSXファイルでIF関数を再計算する際の#NAMEエラーを修正しました。 - 接続が切断された後も編集を続けられるように見える問題を修正しました。
- 名前付き範囲への外部リンクを追加した後の#NAMEエラーを修正しました。
- ドキュメントのスケールが「すべての列を1ページに印刷」に設定されている場合の、印刷時のヘッダーとフッターの「ドキュメントに合わせて拡大縮小」オプションの動作を修正しました。
- 関数の挿入ウィンドウから数式を入力した後に警告が表示される問題を修正しました。
- 数式の入力に誤りがあった後に元に戻すボタンが有効になる問題を修正しました。
- 一部の
XLSXファイルで集計アイテムを作成する際の「無効な正規表現です」エラーを修正しました。 - 一部の
XLSXファイルを開く際の「数式が参照している循環参照が1つ以上あります」エラーを修正しました。 - 一部の
XLSファイルを開く際の数式計算のエラーを修正しました。 XLSXドキュメントを再読み込みした後のウィンドウ枠の固定位置の保存を修正しました。- 表示モード(シートビュー)での、セル内のフィルターされた/非表示のデータの入力を修正しました。
- 2つの行の間に移動した後に空の行が表示される問題を修正しました。
- HiDPIモニターでセルにデータを入力する際にシートをスクロールできる問題を修正しました。
- macOSで
Shift+マウスホイールによるシートの横スクロールの動作を修正しました。 - 外部ファイルを参照する名前付き範囲へのリンクが失われる問題を修正しました。
プレゼンテーションエディター
- 一部の
PPSXファイルを開く際のエディターのクラッシュを修正しました。 - 一部の
PPTXファイルをPDFにエクスポートする際にエディターの動作が停止する問題を修正しました。 - スライド番号のプレースホルダーを他のスライドにコピーする際にデータが失われる問題を修正しました。
- 描画後に
Escでスライドショーモードを終了できる動作を修正しました。 - エディターのページを再読み込みせずにマスターの名前変更オプションを適用した後の、新しいテーマ名の表示を修正しました。
- 一部の
PPTXファイルをODPにエクスポートする際の表の表示に関する問題を修正しました。 - 単語/文字パラメーターを使用したモーフ切り替え効果で、単語の最初の文字の表示を修正しました。
- 一部の
PPTXファイルをODFにエクスポートした後、画像の反転パラメーターが変更される問題を修正しました。 - スライドショーモードで描画した後にデジタル署名が失われる問題を修正しました。
フォーム
- エクスポート時にフォームファイルが通常の
PDFファイルに変換される問題を修正しました。 - 複合フィールド内の入れ子になったフィールドの必須フィールドの枠の表示を修正しました。
PDFエディター
- テキストコメント内にカーソルがある状態でスタンプを挿入するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
- 一部の
PDFファイルでテキストコメントの追加を元に戻す際のクラッシュを修正しました。 - 一部の
PDFファイルでテキストの編集をクリックすると動作が停止する問題を修正しました。 - テキスト吹き出しをクリックする際のクラッシュを修正しました。
- テキストコメントウィンドウ内にカーソルがある場合に
PDFファイルを保存できる動作を修正しました。 - ItextSharpライブラリで作成された一部の
PDFファイルを開く際にデータが失われる問題を修正しました。 - 一部の
PDFファイルの内容をコピーしてドキュメントエディターに貼り付けた後にデータが失われる問題を修正しました。 - スタンプを回転させた後にページの外側に追加される問題を修正しました。
- ポータルから開いた
PDFファイルの注釈の保存を修正しました。
変換
- 一部の
XLSファイルをXLSXに変換した結果をサードパーティのエディターで開く際にエラーが発生する問題を修正しました。 - 一部の
ODTファイルをDOCXに変換する際にヘッダーに表が表示される問題を修正しました。 - 一部の
DOCXファイルをODTに変換した後、サードパーティのエディターでファイルを開く際にグラフィックオブジェクトが失われる問題を修正しました。 - 一部の
ODTファイルをDOCXに変換する際にオートシェイプ内のテキストが失われる問題を修正しました。 - 一部の
ODTファイルを開く際の多段階リスト項目のずれを修正しました。 - 一部の
ODPファイルをPPTXに変換する際に塗りつぶしが変わる問題を修正しました。 - 一部の
ODTファイルをDOCXに変換する際にテキストスタイルが変わる問題を修正しました。 - 一部の
ODTファイルをDOCXに変換する際に目次の番号付けのインデントが変わる問題を修正しました。 - 一部の
ODTファイルをDOCXに変換する際に、脚注のプロパティが後続のテキストに適用される問題を修正しました。 - 一部の
ODTファイルをDOCXに変換する際に見出しの番号付けが削除される問題を修正しました。 - 一部の
ODTファイルをDOCXに変換する際に画像が失われる問題を修正しました。 - 一部の
DOCXファイルをPDFに変換する際に矢印の外観が変わる問題を修正しました。 - 一部の
ODSファイルを開く際の画像の表示を修正しました。 - 一部の
Pagesファイルを開く際に画像が欠落する問題を修正しました。 - 一部の
ODTファイルをDOCXに変換する際にフォントサイズが変わる問題を修正しました。
バージョン 8.3.0
リリース日:2025年2月5日
新機能
すべてのエディター
- 図形の論理演算(結合、合成、分割、交差、型抜き)のサポートを追加しました。
- 画像に
不透明度オプションを追加しました。 - 右パネルとコンテキストメニューで、画像のトリミングをリセットする機能を追加しました。
アルバニア語(sq-AL、アルバニア語(アルバニア))へのインターフェースの翻訳を追加しました。- テキストの
オートコレクトの例外リストに新しい言語を追加しました。 - エディターの再起動を必要とするブロッキングダイアログを通知に置き換えました。
- 接続状態の通知をステータスバーからエディターの上部に移動しました。
RTLインターフェースオプションは設定から非表示になり、リストから対応する言語を選択すると自動的に適用されるようになりました。- タブおよび別ウィンドウ内のドキュメントにコンテキストメニューを追加しました(Windows、Linux)。
ドキュメントエディター
- コンテンツコントロールの内容がカスタムXML内の要素にバインドされている場合の
customXmlおよびdataBindingのサポートを実装しました。 - 保護されたドキュメントを編集する際に、選択した部分で利用可能なツールが有効になります。
- 段落の主方向を変更する機能を追加しました。
- エディターで開くための
HWPおよびHWPX形式のサポートを追加しました。 Pages(.pages)ファイル形式を開くサポートを追加しました。- ドキュメントを文字単位で比較および結合する設定を追加しました。
- エディター自体のコンテキストでフィールドコードの命令を編集する機能を実装しました。
スプレッドシートエディター
Numbers(.numbers)ファイル形式を開くサポートを追加しました。- ピボットテーブルの
集計アイテムのサポートを追加しました。 - 関数ウィザードと引数の説明の外観を更新しました。
- セルのオートフィル時に曜日/月/年のオプションを追加しました。
- 詳細設定に、新しいシートを作成する際の
シートのデフォルトの方向オプションを追加しました。 - 外部リンクウィンドウに、外部リンクを自動的に更新するオプションを追加しました。
- CSVファイルを開く際に区切り文字を自動的に検出する機能を追加しました。
- 共同編集時に基本的な操作を元に戻す機能を追加しました。
- 詳細設定に
水平/垂直スクロールバーを表示オプションを追加しました。
プレゼンテーションエディター
Keynote(.key)ファイル形式を開くサポートを追加しました。- テーマ、配色、スライドのサイズのツールをホームパネルから新しい
デザインタブに移動しました。 - スライドマスターモードのスライドのコンテキストメニューに
マスター/レイアウトの名前を変更オプションを追加しました。 - スライドショーモードでカーソルの種類を切り替える
手のひら/選択ボタンを追加しました。 - クイックアクセスツールバーに
最初からスライドショーを開始ボタンを追加しました。 - スライドショー/発表者ビューモードでスライドに描画する機能を追加しました。
フォーム
- 固定サイズのテキストフィールドのデフォルトサイズを大きくしました。
- 高さの小さい複数行テキストフィールドの上部インデントの計算ロジックを変更しました。
PDFエディター
- スタンプ注釈のサポートを追加しました。
- 図形でトリミングされた画像の処理を改善しました。
- グラデーションのサポートを追加しました。
- テキスト認識を改善しました。
- 共同編集モードで操作を元に戻す機能を追加しました。
- サムネイルパネルでCtrl/Shiftを使用して複数のページを選択し、一括操作を行う機能を追加しました。
- 強調表示/取り消し線/下線の注釈に
不透明度オプションを追加しました。 - 強調表示/取り消し線/下線の注釈の色の変更、コメントの追加、削除を行うクイックパネルを追加しました。
バージョン 8.2.2
リリース日:2024年11月28日
修正
すべてのエディター
DOCXまたはPPTXドキュメントを開く際の一部のグラフの種類の表示を修正しました。- ズームが200%を超える場合の右パネルのボタンの利用可否を修正しました。
- Apple Siliconアーキテクチャを搭載したmacOS Big Surでのアプリケーションの起動を修正しました。
- クラウドポータルから開いたドキュメントのタブを別のウィンドウに切り離す際のエディターのクラッシュを修正しました。
- ポータルのDocSpace/Workspaceで新しいバージョンが作成された場合に、バージョン履歴から現在のドキュメントに戻る、またはファイルを表示する動作を修正しました。
ドキュメントエディター
- ヘッダー内のテキストボックスにページ番号が含まれている場合に、操作するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
- ドキュメントが表示領域を超える場合にスクロールが遅くなる問題を修正しました。
- 一部の
DOCXドキュメントを比較する際にエディターの動作が停止する問題を修正しました。 - 両端揃えの段落をクリックした際のテキスト選択を修正しました。
スプレッドシートエディター
- 一部の
XLSXファイルでセルから数式を削除するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。 - 一部の
XLSXファイルを開く際に数式が消える問題を修正しました。 Shift+マウスホイールによるシートの横スクロールを修正しました。- シート上のすべてのセルを結合するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
- シートの右から左モードでグラフィックオブジェクトを回転した後に、レンダリングが失われる問題を修正しました。
- 水平方向または垂直方向にスクロールした後に、スライサーの複数選択/フィルターのクリアボタンが表示されなくなる問題を修正しました。
PDFエディター
- 数式に行列を追加するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
- 共同編集中に、いずれかのユーザーが追加した画像が一時的に表示されなくなる問題を修正しました。
XPS/OXPS/PDFファイルを開く際に、選択ツールモードで段落/列が正しく選択されない問題を修正しました。
フォーム
- DocSpaceでフォームを入力中に「完了して送信」をすばやくクリックした際の、未保存の変更の有無のステータスを修正しました。
バージョン 8.2.1
リリース日:2024年11月14日
修正
すべてのエディター
- 線形の数式からプロ形式の数式に切り替える際に余分な引数が表示される問題を修正しました。
- Altキーと矢印キーを使用した際に、テキスト内の移動ではなくメニューによる移動が行われる問題を修正しました。
- グラフを含む一部のドキュメントを開く際に、ラベルの外観が他のエディターと一致しない問題を修正しました。
- 一部の
TIF/TIFF画像をドキュメントに追加できる動作を修正しました。 - 未保存のテンプレートでファイルの場所を開くオプションを選択した際に、誤ったディレクトリに切り替わる問題を修正しました。
- アプリケーションがDocSpaceに接続されている場合に、ドキュメントを画像としてエクスポートする際の誤った形式を修正しました。
- 以前に画像としてエクスポートされたドキュメントをポータルから再度エクスポートする際の誤った形式を修正しました。
- 64ビットシステムでの
EXE/MSIx86パッケージの並行インストールに関する問題を修正しました(Windows)。 - アプリケーションのRTLインターフェースへの切り替えを修正しました。
- 英語(アメリカ)ではなく英語(イギリス)のローカライズでアプリケーションがインストールされる問題を修正しました(macOS Intelチップ)。
- アプリケーションのテーマがシステムのテーマに繰り返し切り替わる問題を修正しました(macOS)。
- ダークドキュメントモードでの数式の表示の不整合を修正しました(macOS)。
- ローカルテンプレートセクションのスクロールバーのスタイルと、選択したアプリケーションのテーマとの不整合を修正しました。
- Windows XPでのドキュメント情報ページのスタイルの不整合を修正しました。
ドキュメントエディター
- ブロックレベルのsdtにおける段落の段落前の間隔の計算に関する問題を修正しました。
- 表の行を削除した後のセル選択に関する問題を修正しました。
- 1行分のスペースさえない極端なケースでの脚注の計算を修正しました。
DOCXファイルを開く際の固定の行の高さのサポートに関する問題を修正しました。- 日本語(Microsoft IME)レイアウトで、入力ウィンドウがテキストに重なる問題を修正しました。
- 一部の
DOCXドキュメントを開く際に、番号付きリストの表示が他のエディターと一致しない問題を修正しました。 - 他のソースから挿入した段落の周囲に枠が表示される問題を修正しました。
- 数式で取り消し線または二重取り消し線を適用した際にアーティファクトが表示される問題を修正しました。
- 複数行に分割された数式の計算を修正しました。
- 一部の
DOCXファイルを開く際のオートシェイプ内のテキストのずれを修正しました。 - 一部の
DOCXファイルを開く際のヘッダー内の表のずれを修正しました。 - 一部の
DOCXファイルを開く際のテキストのずれを修正しました。 DOCXをPDFにエクスポートする際の一部のSVG画像の保存を修正しました。- 一部の
RTFファイルをDOCXに変換した後にセクション区切りが削除される問題を修正しました。 - 画像を含むコンテンツコントロールを移動する際にタイトルとタグのプロパティが削除される問題を修正しました。
- 変更履歴の記録モードで追加および変更したドロップダウンリストが失われる問題を修正しました。
- マウスでコンテンツコントロールを移動する際に入力フィールドが重複する問題を修正しました。
- 一部の
DOCXドキュメントで、チェックボックスの状態を変更した後にフォーカスが他の要素に移る問題を修正しました。 - 一部の
DOCXファイルをHTMLにエクスポートする際にOLEオブジェクトの内容が失われる問題を修正しました。
スプレッドシートエディター
LEFT数式で指定されたデータの入力規則の正しい動作を修正しました。Ctrl+;で日付を挿入する際のタイムゾーンの考慮を修正しました。- 外部ファイルへのリンクを含むセルをコピーするとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
- スタイラスを使用して列の幅を変更するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
- 一部の
XLSXファイルを開くのに時間がかかり、エディターの動作が停止する問題を修正しました。 - マクロの仕組みを含むオートシェイプの表示を修正しました。
- 一部の
XLSXファイルをビルドした後に、形式を選択して貼り付けを使用すると変更が失われる問題を修正しました。 - 一部の
XLSXファイルでIF関数を再計算する際の値の型エラーを修正しました。 - 一部の
XLSXファイルをプレビューまたは印刷する際に余分なページが表示される問題を修正しました。 - サードパーティのアプリケーションからコピーしたセルを挿入した後に罫線が表示される問題を修正しました。
- 外部データソースへのリンクを編集する際に余分な警告が表示される問題を修正しました。
- ゴールシークを使用した小数の選択を修正しました。
ROUNDUP関数を使用した際の誤った丸めを修正しました。- 引数が配列でない場合の
VLOOKUP関数の計算結果としてのデータ配列の作成を修正しました。 - シートの内容をスクロールする際の、一部のケースでのレンダリングのアーティファクトを修正しました。
- スクロールのステップがシステムのスケールに依存する問題を修正しました。
- ドロップダウンリストボタンの表示を修正しました。
- インポートした範囲にオートフィルターを適用できる動作を修正しました。
- 保護された範囲の名前にスペースを使用できる動作を修正しました。
Shiftキーと矢印キーによる選択でシートをスクロールする際のジャンプを修正しました。- ウィンドウ枠の固定オプションで固定された領域をスクロールした後、その下に他のセルがある場合にセルを選択できる動作を修正しました。
- コメントのパネルを展開する際のコメントウィンドウの位置を修正しました。
- シートの右から左モードで、コメントがセルの内容に重なる問題を修正しました。
- シートの右から左モードでシートをスクロールする際の行番号の重なりを修正しました。
- シートの右から左モードでコメントマーカーが重複する問題を修正しました。
- シートの右から左モードで列ガイドのサイズを変更する際のずれを修正しました。
- シートの右から左モードでツールバーを開く際のグラフィックオブジェクトのずれを修正しました。
- シートの右から左モードで値を入力する際の数式フィールドのずれを修正しました。
- エディターを再起動した後に、追加した数式が強調表示される問題を修正しました。
- シートの右から左モードに切り替える際の数式の補助メニューの表示を修正しました。
- シートの右から左モードを有効にした後のコメントの表示を修正しました。
- シートの右から左モードを有効にした後の条件付き書式アイコンのずれを修正しました。
- シートの右から左モードで横にスクロールする際に、一部の
XLSXファイルでグラフィックオブジェクトが表示されなくなる問題を修正しました。 - シートの右から左モードでグラフィックオブジェクトを回転させた後の移動を修正しました。
- 表示される行数または列数が仕様の上限を超える問題を修正しました。
- 行見出しと列見出しのスタイルが、グレーのアプリケーションテーマと一致しない問題を修正しました。
プレゼンテーションエディター
- 一部の
PPTXファイルを開く際にグラフが表示されない問題を修正しました。 - プレゼンテーションモードでの、数式のインラインチェックと箇条書き番号のチェックを修正しました。
- DocSpaceルームで保護を使用する際の透かしの位置を修正しました。
- 一部の
PPTXファイルを発表者モードで表示する際にグラフィック要素が欠落する問題を修正しました。 - 一部の
PPTXファイルを開く際に配色が変わる問題を修正しました。 - SmartArtオブジェクトのグループに列を適用できる動作を修正しました。
- スライドマスターモードで、親スライドで行ったオブジェクトの書式設定の適用を修正しました。
フォーム
- 固定サイズの設定が有効な場合に、ロックプロパティを持つフィールドを削除できる動作を修正しました。
- 必須プロパティを持つ日付と時刻のフィールドを含む場合に、入力済みのフォームを送信できなくなる問題を修正しました。
- 文字の均等割り付けプロパティを持つフィールドでの複合入力の動作を修正しました。
- ストレージまたはURLからフォームフィールドに画像を挿入できる動作を修正しました。
- ツールバーのボタンを使用して署名フィールドに移動できなくなる問題を修正しました。
- インラインテキストフィールドを作成した後に同じ段落にカーソルを置ける動作を修正しました。
- 固定サイズのフィールドプロパティを有効にした後、表内にあるフォームフィールドが移動する問題を修正しました。
- 編集モードから表示モードに、またはその逆に切り替える際の署名フィールドのトラックのサイズを修正しました。
- 一部のフォームで、前へ/次へのフィールドボタンを使用したフィールド間の移動が停止する問題を修正しました。
PDFエディター
- 共同編集モードでページがハングアップするため、ページのレンダリングに必要なフォントの読み込みを見直しました。
- 一部の
PDFファイルを印刷する際にエディターの動作が停止する問題を修正しました。 - 一部の
PDFファイルを開く際にエディターの動作が停止する問題を修正しました。 - 共同編集中にテキストを含むオートシェイプを受信するとエディターの動作が停止する問題を修正しました。
- 共同編集モードでテキストのシェーピングが異なる問題を修正しました。
- 共同編集中に画像を転送した後に、ドキュメントの外観が異なる問題を修正しました。
- 一部の
PDFファイルを再保存した後に、削除したページが表示される問題を修正しました。 - Tabを使用して行を追加する際の表のずれを修正しました。
- 一部の数式を作成する際の塗りつぶしの適用を修正しました。
- 共同編集中の一部の数式のスタイルの表示を修正しました。
- 消しゴムツールで要素の1つを消去すると、すべての要素が消去される問題を修正しました。
- ファイルの生成後にテキスト吹き出しが欠落する問題を修正しました。
- 共同編集中に、別のユーザーが返信するとコメントが失われる問題を修正しました。
- 一部の
PDFファイルを編集した後の箇条書きリストの崩れを修正しました。 PDFファイルを長時間操作する際に、操作がない状態についての通知が表示されない問題を修正しました。PDFファイルでのチェックボックスの状態変更の記録を修正しました。- 一部の
PDFファイルを開く際にオートシェイプの影が失われる問題を修正しました。 - 画像を挿入して
PDFファイルを保存した後に、一部の画像の色が変わる問題を修正しました。 - 一部の
PDFファイルを画像にエクスポートする際に、漢字の色が変わる問題を修正しました。 - 一部の
PDFファイルを保存した後に、変更したページの内容が回転する問題を修正しました。 - ポータルから一部の
PDFファイルをプレビューまたは印刷した後に、追加した変更が表示されない問題を修正しました。 - 一部の
PDFファイルで行を選択する際のセレクターの誤った動作を修正しました。 - クリップボードから貼り付けた後にテキストを入力できる動作を修正しました。
- ツールバーの貼り付けボタンでテキストを貼り付ける際に警告が表示される問題を修正しました。
- 一部の
PDFファイルを編集する際に、追加したページのプレビューで内容が表示されない問題を修正しました。
変換
PDFをDOCXに変換した結果をサードパーティのエディターで開く際にエラーが表示される問題を修正しました。- 一部の
XLSXをXLSBに変換した結果を開くとエディターの動作が停止する問題を修正しました。 - 一部の
ODPファイルをPPTXに変換する処理が終わらない問題を修正しました。 - 一部の
ODPファイルをOTPに変換する際のセグメンテーションフォールトエラーを修正しました。 - 一部の
DOCXファイルをHTML/DJVU/EPUBに変換する際のセグメンテーションフォールトエラーを修正しました。 - 一部の
DOCXファイルをHTML/DJVU/EPUBまたは画像ファイル形式に変換する際のクラッシュを修正しました。 - 一部の
XLSをXLSXに変換する際のエラーを修正しました。 XPSをDOCXに変換した結果をサードパーティのエディターで開く際にエラーが表示される問題を修正しました。ODP/OTP/FODTをPPTXに変換した結果をサードパーティのエディターで開く際にエラーが表示される問題を修正しました。ODTをDOCXに変換した結果をサードパーティのエディターで開く際にエラーが表示される問題を修正しました。DOCXをRTFに変換する際に表のデータが失われる問題を修正しました。- 一部の
XLSXファイルを開く際のEMF画像内の漢字の重なりを修正しました。 - 一部の
EPUBドキュメントを開く際にドキュメント構造が破損する問題を修正しました。 - 一部の
DOCXファイルを画像に変換した後のEMF画像のトリミングを修正しました。 XLSXをCSVにエクスポートする際の数式の計算結果の書き込みを修正しました。XLSBファイルを変換する際のVBAマクロの有無の考慮を修正しました。ODS形式にエクスポートした後に、非ラテン文字を含むシートへのリンクが破損する問題を修正しました。
バージョン 8.2.0
リリース日:2024年10月21日
新機能
すべてのエディター
- すべてのエディターを開く速度を向上させるため、スクリプトの読み込みを最適化しました。
- ファイルに記録された画像の代わりに、一部のSmartArtオブジェクトを独自にレンダリングするようにしました。
- スペルチェックとハイフネーション用の辞書を更新しました。
- 開く際の新しい種類のグラフ(ヒストグラム、ウォーターフォール、じょうごグラフ)のサポート。
- 日付軸、値、カテゴリのグラフラベルの表示を改善しました。
- エディターのフルバージョンでのタッチスクリーンのサポートを改善しました。
- 設定ページにグレーのテーマを追加しました。
- ファイルメニューの項目を再編成し、アイコンを追加しました。
- テーマとツールバーの設定を、ファイルメニュー - 詳細設定の独立した外観カテゴリに移動しました。
- ファイルメニュー - 詳細設定に、タブのスタイル(塗りつぶしまたは線)を選択するタブのスタイル設定を追加しました。
- ツールバーの色をタブの背景として使用する設定を追加しました。
- ファイル情報にカスタムフィールドを追加する機能。
- 適用ボタンを押さずにカスタムフィールドを表示/追加/編集する機能。
- ファイルメニュー - 情報で、ファイル情報のフィールドを再編成しました。
- 言語リストの操作を改善しました。言語と地域の名前が英語でも重ねて表示されるようになりました。
- 言語リストで、名前および対象言語、さらに英語による検索を実装しました。
- セキュリティ上の理由により、インストールパスの選択ページは無効になりました。
/enabledirpageキーを使用してページを強制的に表示することができます(EXEパッケージ)。 - ローカルテンプレートのサポートを追加しました。現在は、プリインストールされたテンプレートからのドキュメント作成のみに制限されています。
- アプリケーションの英語(イギリス、en-GB)への翻訳を追加しました。
- 新規作成と最近使用したファイルのリストにある形式のアイコンを更新しました。
- 設定ページのインターフェース言語リストに、英語のヒントを追加しました。
ドキュメントエディター
- 古い種類のチェックボックスのサポート。
- サードパーティのドキュメントの内容を挿入する機能を追加しました。
- アラビア語インターフェース向けの新しい番号付きリストのプリセット。
- 選択したファイルバージョンで、削除されたテキストの強調表示を追加しました。
- フィールドコードの命令を使用して、複合フィールドを追加および編集する機能。
スプレッドシートエディター
- スムーズスクロールのサポートを改善しました。
- 反復計算のサポート。
- セルの配置方向を切り替える機能を追加しました。
- 区切り記号付きの表示形式を設定するボタンをツールバーに追加しました。
- 印刷プレビューウィンドウで、ページを実寸で表示する機能。
- ピボットテーブルのツールバータブは、ピボットテーブルを使用している場合にのみ表示され、それ以外の場合は非表示になります。
- ピボットテーブルの設定の右パネルは、新しいピボットテーブルを追加する際に展開されるようになりました。
- グラフ - 詳細設定に、近似曲線(グラフに数式を表示)を表示する機能を追加しました。
- ローカルの
CSVファイルを開く際のプレビューウィンドウを追加しました。
プレゼンテーションエディター
- 画像を読み込む前にスライドをレンダリングすることで、ファイルを開く速度を向上させました。
- 拡張リストからアニメーションを選択する、より視覚的な方法を実装しました。
ランダム切り替え効果を追加しました。
フォーム
- 準備した画像をアップロードできる署名フィールドを追加しました。
PDFエディター
PDFファイルをストレージに保存する機能を追加しました。- ファイルを開く際に、トリミング/結合された図形が正しく処理されるようにしました。
- グラデーションのサポートを追加しました。
- テキスト認識を改善しました。
修正
セキュリティ
- アニメーションウィンドウのツールチップにおけるXSSインジェクションを修正しました。
DOC形式に変換する際に、ヒープバッファオーバーフローにつながるFormattedDiskPagePAPX、SectionPropertiesMapping、FormattedDiskPageCHPX、XORCrypt関数の脆弱性を修正しました。DOC形式に変換する際に、バッファオーバーリードにつながるECMADecryptor、DirTree関数の脆弱性を修正しました。- ディレクトリトラバーサルによる権限昇格につながる、更新サービスの脆弱性を修正しました。
- ヒープバッファオーバーフローにつながる
findNextBorderPixelおよびpixFewColorsOctcubeQuantMixed関数の脆弱性を修正しました(CVE-2020-36278、CVE-2020-36281)。
バージョン 8.1.1
リリース日:2024年7月17日
新機能
すべてのエディター
- 画像アップロードのフィルターに
TIFF形式を追加しました。
修正
すべてのエディター
- データを消去してアプリケーションを削除し、新たにインストールした後の、選択したテーマの保存を修正しました(Linux)。
- RDP経由で再接続した場合の、起動時のアプリケーションのクラッシュを修正しました(Windows)。
- スタートメニューにあるドキュメント/スプレッドシート作成のショートカットのアイコンが入れ替わる問題を修正しました(MSIパッケージ)#1627。
- アプリケーションのコンテキストメニューに、新しい
PDFフォームを作成する項目を追加しました(Linux)。 - 図の種類のSmartArtオブジェクトで、画像ボタンが欠落する問題を修正しました。
- カスタムテーマで
highlight-toolbar-tab-underlineパラメーターが動作しない問題を修正しました。
ドキュメントエディター
- 印刷プレビューで、ヘッダーとフッターの編集モードがアクティブな状態が考慮されなくなりました #1623。
- 式でオートコレクトのコマンドを適用する際のクラッシュを修正しました。
- クリップボードから貼り付けた画像をコピーまたは切り取る際のクラッシュを修正しました。
- コピーしたリストを「テキストのみ保持」で貼り付ける際のクラッシュを修正しました。
- オートシェイプを移動する際のクラッシュを修正しました。
- 複合入力を使用する際のTextShaperでのクラッシュを修正しました。
- 共同編集でビューポートの位置を更新する際の、ターゲットへのスクロールを修正しました #2428。
- 何らかの操作を実行する際に現在の位置へのスクロールを防止する機能を追加しました。
- 追加された段落の変更履歴の種類を修正しました。
- スペルチェックの候補を受信する際に、変更履歴の現在の変更が欠落する問題を修正しました。
- 自動ハイフネーションオプションを変更する際のドキュメントの再計算を修正しました。
- 表をテキストに変換する際のスペースを修正しました。
- 現在の番号付けレベルに関連するレベルの収集に関する問題を修正しました。
- 新しい表または表の新しい行を追加する際の変更履歴の確認に、表を追加しました。
- 変更履歴の記録がオンの場合の単純なテキストの貼り付けに関する問題を修正しました。
- 変更履歴の変更間を移動する際のフリーズを修正しました。
- 表のセルの変更履歴に対する表示/承諾/元に戻すを実装しました。
- ブロックレベルのsdt内の変更履歴の変更を承諾/元に戻す際の問題を修正しました #2669。
- 表の再計算に関する問題を修正しました。
- 表のセルを移動する前のクリアを修正しました。
- 表のセルを選択した際にカーソルが下に移動する問題を修正しました。
- 一部の
DOCXファイルを開く際の画像の表示を修正しました。 - スタイル内の番号付けプロパティの読み取りに関する問題を修正し、
AscWord.NumPrクラスを使用するようリファクタリングしました。 - インラインレベルのsdtのテキストプロパティのクリアと、
TextPrの結合メソッドを修正しました。 塗りつぶしなしオプションが有効な場合の、オートシェイプの影の透明度の誤った表示を修正しました。- 表示モードで一部の
DOCXファイルを開く際の、印刷されない文字の表示を修正しました。
スプレッドシートエディター
- オートシェイプ内の入力したテキストを置き換えた後のTextShaperでのクラッシュを修正しました。
IMPORTRANGE数式の一部の使用方法でのクラッシュを修正しました。- ファイルへのリンクを使用する際の、数式の誤った変換を修正しました。
- 一部の
XLSXファイルを開く際のクラッシュを修正しました #2782。 - データのある列を移動した後に空の列が挿入される問題を修正しました #2499。
- テキストがセルの境界を超える場合に、結合と折り返しを適用した後に行の高さが変わる問題を修正しました。
- カーソルを合わせた際の行見出しと列見出しの色が、配色に対応するようになりました。
- 書式付きテーブルと交差する場合の数式の計算を修正しました #1558。
- 名前付き範囲を含む場合の数式の計算を修正しました。
- 合字を使用する言語での名前付き範囲の作成を修正しました。
- 書式付きテーブルの集計行で数式を計算する際の表示形式の適用を修正しました。
- シートをスクロールした後のオブジェクトの影の表示を修正しました。
- 外部リンクを更新した後の
IMPORTRANGE数式の引数の更新を修正しました。
プレゼンテーションエディター
- 一部の
PPTXファイルでスライドのリセットを適用した後のクラッシュを修正しました。 - 標準モードでスライドをコピーし、スライドマスターモードで貼り付けた後のクラッシュを修正しました。
- ノートと配布資料の挿入メニューを開く際のクラッシュを修正しました。
- 行末のRTLでの弱い文字に関する問題を修正しました。
- スライドマスターモードで、図の種類のSmartArtオブジェクトに「ファイルから画像を挿入」/「URLから画像を挿入」ボタンが表示される問題を修正しました。
- スライドマスターモードで再度変更を行った後に、スライドの追加ボタンにレイアウトの書式設定が表示される問題を修正しました。
- 表のプレースホルダーを挿入する際の名前の表示を修正しました。
- 追加したスライドへのテーマの適用を修正しました。
- スライドマスターモードに切り替える際のコメントの表示を修正しました。
- 親レイアウトのプレースホルダーを削除し、スライドマスターの複製を適用した後の、レイアウト上のプレースホルダーのサイズを修正しました。
- スライドショーモードの表示ウィンドウで、再生/一時停止ボタンの動作を修正しました。
- 一部の
PPTXファイルを開く際に、オブジェクトをグループ化したときの重なりの順序を修正しました #2573。 - 次のスライドのパラメーターを使用する際の内部ハイパーリンクの動作を修正しました。
- スライドショーモードでの
Enter/Space/右矢印/左矢印キーの動作を修正しました。 - ドラッグアンドドロップでコピーした後に、オブジェクトの選択がリセットされる問題を修正しました。
- スライドショーモードでの影の表示を修正しました。
スライドタブでスライドマスターをドラッグアンドドロップで移動する際に複製される問題を修正しました。- 親レイアウトに適用されたテキストの書式の表示を修正しました。
- ヘッダーとフッターの誤った日付表示を修正しました。
スライドの設定からカスタムテーマを作成し、すべてのスライドに適用オプションを使用した後の、背景テーマの適用を修正しました。- 一部の
PPTXファイルを開く際のカスタムテーマのレイアウトの表示を修正しました。 - アニメーションウィンドウのタイムライン上でマーカーを移動する際に、マーカーが重なる問題を修正しました。
フォーム
- macOSでファイルメニューから新しいフォームを作成する動作を修正しました。
- 一部のフォームでフィールドに入力する際のクラッシュを修正しました #2768。
- チェックボックスを移動する際に切り替わらないようにしました。
- 固定フォームからインラインフォームへの変換を修正しました。
- インラインフォーム周辺のアンカー位置の検出を改善しました。
- フォームを送信する際にフィールドのデータを変更できる動作を修正しました。
PDFエディター
- クラウドプロバイダーからの
PDFファイルの印刷を修正しました。 - デフォルトのツールを手のひらから選択に変更しました。
- 詳細設定で、テキストを選択した際のミニパネルを無効にする機能を追加しました。
- 一部の
PDFファイルを開く際のクラッシュを修正しました。 - ページの削除を数回行い、グラフィック要素を挿入した後のクラッシュを修正しました。
- 一部の
PDFファイルを編集する際に、表の行を削除するとクラッシュする問題を修正しました。 - 変更を保存せずに終了した後にエディターの動作が停止する問題を修正しました。
Tabを使用して表内を移動する際のクラッシュを修正しました。- 一部の
PDFファイルでページのサムネイルを開く際のクラッシュを修正しました。 PDFファイルを開く際のハイパーリンクの強調表示を修正しました。- コメントでの複合入力の動作を修正しました。
- 一部の
PDFファイルを開く際に、画像ではなく色で塗りつぶされる問題を修正しました。 PDFファイルでテキストの方向を変更した後の元に戻す動作を修正しました。- 一部の
PDFファイルを開く際の透かしの透明度を修正しました。 - 一部の
PDFファイルで単語を選択する際の選択ツールバーのずれを修正しました。 - 一部の
PDFファイルを開く際にテキストの内容が失われる問題を修正しました。 PDFファイルをエクスポートした後にテキストボックスの内容が失われる問題を修正しました。- リンクの後ろにあるオブジェクトの保存を修正しました。
変換
- 一部の
XLSファイルをXLSBに変換する際のクラッシュを修正しました。 - オートシェイプを含む
DOCXドキュメントをHTMLにエクスポートする際のクラッシュを修正しました。 - 一部の
DOCおよびDOCXファイルを開く際のクラッシュを修正しました。 - 一部の
XLSMファイルをXLSBに変換する際のクラッシュを修正しました。 - EMF画像を含む一部の
XLSXファイルを開く際にエディターの動作が停止する問題を修正しました。 DOCXドキュメントをエクスポートした後のPDF/A形式への準拠を修正しました。XLSBを変換して得られたXLSXファイルをサードパーティのエディターで開く際のエラーを修正しました。DOCXドキュメントを別の形式にエクスポートした後に、SVG画像内のテキストが失われる問題を修正しました。- 一部の
PPTXをPDF/Aにエクスポートした後のプレゼンテーションのテーマの表示を修正しました。 XLSXをODSにエクスポートする際に、「小数点以下」および「桁区切りを使用する」オプションが失われる問題を修正しました #821。
バージョン 8.1.0
リリース日:2024年6月19日
新機能
PDF形式でのフォーム作成への切り替え。--lock-portalsキーを使用して、クラウドに接続ページを無効にする機能を追加しました。- アスタリスクが付いた設定を適用する場合に、アプリケーションを再起動するウィンドウを追加しました(Windows、Linux)。
- アプリケーション設定に
グラフィックアクセラレーションを使用するオプションを追加しました。 - ダウンロードした更新プログラムの展開の進行状況を
バージョン情報ページに追加しました(Windows)。 - ターミナルでファイル名を指定してファイルを開く機能を追加しました(Linux)。
- エラーページの画像を更新しました。
- セルビア語(sr-Latn-RS、セルビア語(ラテン文字、セルビア・モンテネグロ))への翻訳を追加しました。
- ハイパーリンクの挿入ダイアログウィンドウに、ローカルファイルを選択するボタンを追加しました。
- プログラムインターフェースの変更:管理可能な機能ボタン、置換ボタンがホームタブに移動、書式のコピー、書式のクリア、すべて選択。
- オートシェイプの影の設定。
- エディターで利用可能なカラーテーマのセットを更新しました。
- ポルトガル語(pt-BR)の内部ヘルプを追加しました。
- すべての地域設定にアラビア語を追加しました。
チャットパネルに、タイトルとパネルを閉じるボタンを追加しました。
ドキュメントエディター
- ドキュメントの編集モードを変更するための新しいボタンをトップツールバーに追加しました:
編集、レビュー、表示。 - 新機能または更新された機能のツールチップを追加しました(エディターの読み込み時、または対応するタブへの切り替え時に表示されます)。
- ページ番号の形式を設定する機能を実装しました。
- ページの色のサポートを追加しました。
- 組み込みの段落スタイルを更新しました。
- インデントメニューに、右パネルを開いて段落のインデントを管理する新しい項目を追加し、トップツールバーから段落のインデントを管理できるようにしました。
- 配色テーマボタンがレイアウトタブに移動しました。
- 差し込み印刷ボタンが共同編集タブに移動しました。
- 行間のオプションを更新しました。
- アラビア語テキストにおける、中立および弱クラスの数字と句読点の表示アルゴリズムの動作を改善しました。
- 主方向が
RTLの段落の配置を改善しました。
スプレッドシートエディター
- 新しい言語を追加しました:合字のサポート。
- 選択したセルが、対応する行/列番号で強調表示されるようになりました。
- 新しい関数:
GETPIVOTDATA、IMPORTRANGE。 - 新しい関数カテゴリ:jsdocに基づくユーザー定義。
- バージョン履歴の更新:編集されたセルが強調表示されます。
- ユーザーは、カスタム保護範囲のセルを表示する権限を得られるようになりました。
- 開いているブック間でシートをコピー/移動する機能を実装しました。
- 埋め込みビューアーのシートリストの外観を、メインのスプレッドシートエディターのスタイルに合わせて変更しました。
プレゼンテーションエディター
- 右パネルの新しいスライド設定:背景グラフィックを表示、背景をテーマの背景にリセット、すべてのスライドに設定を適用。
アニメーションウィンドウを追加しました。- スライドマスターとテンプレートを編集するモードを追加しました。
- オーディオ/ビデオファイルを再生するプレーヤーのインターフェースを更新しました(WindowsおよびLinux)。
フォーム
- 固定フォームを追加する際に、テキストの前に折り返しなしで挿入されるようになりました。
- 画像プレースホルダーの色が、このフォームのロールの色に対応するようになりました。
- 必須フィールドの枠の太さが、どのズームでも2pxになりました。
- 表示モードまたはフォームの入力モードで開いたフォームに、編集モードに切り替えるボタン(エディターのヘッダーにあるボタンと同様)を追加しました。
PDFエディター
- 編集/表示(注釈)モードを切り替えるボタンを、ツールバーとエディターのヘッダーに追加しました。
- 新機能または更新された機能のツールチップを追加しました(エディターの読み込み時、または対応するタブへの切り替え時に表示されます)。
- 編集モードでは、さまざまなオブジェクトを追加し(
ホームタブと挿入タブを使用)、右パネルとコンテキストメニューで設定できます。 - コンテキストメニューとツールバーを使用して、ページを追加、削除、または回転する機能を追加しました。
- テキストを選択した際に注釈を追加するためのミニツールバーを追加しました。
修正
セキュリティ
XLSをXLSXに変換する際にクラッシュを引き起こす、PtgName::assemble、PtgNameX::assemble、PtgParen::assemble、PtgRef3d::assemble、PtgList::assembleおよびPtgArea3d::assembleメソッドの脆弱性を修正しました。ODPをPDFに変換する際にクラッシュを引き起こす、CDataStream::ReadEmrTextBaseメソッドの脆弱性を修正しました。XLSをXLSXに変換する際にクラッシュを引き起こす、GlobalsSubstream::UpdateDefineNamesメソッドの脆弱性を修正しました。XLSをXLSXに変換する際にクラッシュを引き起こす、WorkBookStream::UpdateXti、WorkBookStream::UpdateXtiメソッドの脆弱性を修正しました。EPUBをPDFに変換する際のヒープバッファオーバーフローを修正しました。PPTをPPTXに変換する際に、アクセスが制限されたフォルダーにファイルを書き込めてしまう、CPPTUserInfo::LoadExternalメソッドの脆弱性を修正しました。OOXMLをODFに、またはその逆に変換する際に、サードパーティのファイルからデータを読み取れてしまう脆弱性を修正しました。ODPをPPTXに変換する際の、CSvmFile::Read_META_BMPメソッドにおけるヒープバッファオーバーフローを修正しました。
バージョン 8.0.1
リリース日:2024年2月26日
修正
- 今後のリリースに向けて、組み込みの更新サービスによる更新パッケージの展開速度を大幅に向上させました(Windows)。
- 印刷後のページ上の表の配置を修正しました。
- フォームテンプレート作成ボタンの名前をPDFフォームに変更しました。
- アプリケーションのメインページで、アラビア語のフォントファミリーを変更しました。
- システムでアラビア語のインターフェースが設定されている場合の、ドキュメントを開くダイアログウィンドウの言語を修正しました。
- RTL UIが有効な場合に、キーボードレイアウトを変更した際のユーザー名フィールドのテキストの方向の変更を修正しました。
- Windows XPでは、RTL UIモードを非表示にしました。
- Windows XPでローカルファイルを開く際のパスワードの適用を修正しました。
- アプリケーション設定の「無効」状態のオプションのドロップダウンリストでの翻訳を修正しました。
- 名前を付けて保存ダイアログでの
DOCX形式の説明を修正しました。
ドキュメントエディター
- 数式内のコメントをクリックする際のクラッシュを修正しました。
- 「章番号を含める」オプションを使用して図表番号の挿入機能を使用する際のクラッシュを修正しました。
- Ctrlを使用してコピーした画像を挿入する際のクラッシュを修正しました。
- 共同編集の強調表示のレンダリングに関する問題を修正しました。
- 一部の
DOCXファイルで検索結果を強調表示する際の問題を修正しました。 - RTLテキストに追加されたコメントの強調表示の表示を修正しました。
- RTL UIでの目次のテキストラベルを修正しました。
- 方向の異なるテキスト(RTLとLTR)のシェーピングに関する問題を修正しました。
- 方向の異なるテキスト(RTLとLTR)の間にカーソルがある場合の、カーソル位置の計算を改善しました。
- 複合フィールドを通過する際のテキスト選択の補正に関する問題を修正しました。
- 表内の要素を選択する際の現在のカーソル位置の計算に関する問題を修正しました。
- 複合フィールドの非表示部分の選択を修正しました。
- 複合フィールド内の選択範囲の描画とカーソル配置に関する問題を修正しました。
- アラビア語を入力する際の発音区別符号の位置を修正しました。
- ヘッダー/フッターのラベルで、印刷されない文字を非表示にしました。
- ヘッダー/フッターのラベルの高さを小さくしました。
スプレッドシートエディター
- 一部の
XLSXファイルをPNG/JPEGにエクスポートする際にエディターの動作が停止する問題を修正しました。 - 一部のXLSXファイルを開く際のDBNum1表示形式の表示を修正しました。
- 一部の
XLSXをODSにエクスポートして再度開く際の通貨表示形式の表示を修正しました。 - ドラッグアンドドロップで画像を挿入して移動する際にアーティファクトが表示される問題を修正しました。
- ブックを
PNG/JPEGにエクスポートする際に、現在のシートのみを保存する動作を修正しました。 - 別のファイルへの参照を引数とするVLOOKUP数式を追加する際の#REF!エラーの表示を修正しました。
プレゼンテーションエディター
- 一部の
PPTXファイルを開く際にエディターの動作が停止する問題を修正しました。 - 発表者ビューで
Command+,キーボードショートカットを押すとアプリケーションがクラッシュする問題を修正しました(macOS)。 - ローカルのプレゼンテーションを独自のウィンドウモードで開き、発表者ビューを起動するとアプリケーションが閉じる問題を修正しました。
フォーム
- サードパーティのエディターで編集されたフォームで、日付フィールドを展開する際のクラッシュを修正しました。
- スクリーンリーダーのサポートを有効にするオプションがオンの場合に、一部のPDFフォームでドロップダウンリストが閉じる動作を修正しました。
- 日付選択フォームのデフォルトの日付と時刻の形式を変更しました。
PDFエディター
- 一部の
DjVuファイルを開く際のクラッシュを修正しました。 - PDFにエクスポートする際の注釈のずれを修正しました。
- ライトインターフェーステーマでのワークシートの罫線の色を修正しました。
セキュリティ
XLSをXLSXに変換する際の'PIVOTVIEW::loadContent'メソッドの脆弱性を修正しました。XLSをXLSXに変換する際の'GlobalsSubstream::UpdateXti()'メソッドの脆弱性を修正しました。XLSをXLSXに変換する際の'ChartSheetSubstream::recalc'メソッドの脆弱性を修正しました。ODPをPPTXに変換する際にバッファオーバーフローにつながる脆弱性を修正しました。HTMLをDOCXに変換する際に、サードパーティのファイルをドキュメントに追加できてしまう脆弱性を修正しました。DOCをPDFに変換する際にPowerShellコマンドを実行できてしまう問題を修正しました。
変換
- 一部の
ODTファイルをDOCXに変換した後にファイルが破損する問題を修正しました。 DOCXFをDOCXに変換する際に、余分な'Default Extension="docxf"パラメーターが追加される問題を修正しました。- 一部の
XLSファイルを開く際に、日付が数値として表示される問題を修正しました。 ODSにエクスポートした後に、コメントが追加されたセルの内容が失われる問題を修正しました。- 一部の
DOCファイルをDOCXに変換した後にファイルが破損する問題を修正しました。 - 一部の
DOCXファイルをエクスポートした後の、他のエディターでのドキュメントの外観を修正しました。 - 一部の
DOCをDOCXに変換する際のデータ損失を修正しました。 - 一部の
XLSからCSVへの変換が停止する問題を修正しました。 - 一部の
ODSファイルをXLSXに変換した後にファイルが破損する問題を修正しました。 - 一部の
TXTファイルを開く際のデータ損失を修正しました。 - 一部の
XLSBファイルをXLSXに変換した後にファイルが破損する問題を修正しました。
バージョン 8.0.0
リリース日:2024年1月31日
新機能
すべてのエディター
PDFファイルを暗号化する機能を追加しました。- Moodleプロバイダーを追加しました。
- デスクトップエディターにローカルテーマをアップロードする機能を追加しました(Windows、Linux)。
- EXEパッケージに、新しいファイルを作成するためのスタートメニューのショートカットを追加しました(Windows)。
- ジャンプリストのアプリケーションのコンテキストメニューから、最近使用したファイルのリストと、それらをピン留めする機能を追加しました(Windows)。
- アプリケーションとインストールパッケージ内のすべてのロゴを更新しました。
- VC Redist 2013はデフォルトのインストールパッケージから除外され、アプリケーションの動作に必須ではなくなりました(Windows)。
- MSIインストーラーのファイルの関連付けページで、すべての形式を選択/選択解除する機能を追加しました。
- 実行可能ファイルにOS互換性マニフェストを追加しました(Windows)。
- 今後のバージョンのアプリケーションに向けて、更新セクションと更新サービスを改善しました(Windows)。
- ウィンドウコントロールボタンのスタイルをOSのデザインに合わせて調整しました(Linux)。
- ポータルからのダウンロードを表示するウィジェットとダウンロードインジケーターを変更しました(Windows、Linux)。
- ドキュメント全体へのコメントの追加を、コメントパネルの下部から設定ボタンに移動しました。
- コメントパネルのヘッダーに、テキストにコメントを追加するボタン(ツールバーのボタンと同様)を追加しました。
- アラビア語(ar-SA、アラビア語 - サウジアラビア)へのインターフェースの翻訳を追加しました。
- 高さに収まらないすべてのボタン(カテゴリボタン、および左パネルで開かれていたプラグイン)は、その他ボタンにまとめて配置されるようにしました。
- スクリーンリーダーのサポートを有効にする設定を追加しました。
- エディターのUIにRTLサポート(ベータ版)を追加しました。
ドキュメントエディター
- 双方向テキストの部分的なサポートを追加しました。
スプレッドシートエディター
- 新しいゴールシーク機能を追加しました。
- 数列を作成するための新しい連続データツールを追加しました。
- グラフ挿入ウィザードを実装しました。選択したデータに基づいて、おすすめグラフのリストと、すべての種類のグラフのプレビューを表示します。
- セルの塗りつぶし設定を拡張しました。
- ピボットテーブルのツールバーとコンテキストメニューに、展開/折りたたみメニュー項目を追加しました。
- 印刷時にシートを水平方向および垂直方向に中央揃えにする機能を追加しました。
- 表示モードで、選択した範囲へのリンクを取得する機能を追加しました。
プレゼンテーションエディター
- 色が変わるアニメーション効果に、最終的な色を設定する機能を追加しました。
- オブジェクトに適用できないアニメーション効果のアイコンを無効にしました。
- 双方向テキストの部分的なサポートを追加しました。
フォーム
OFORM形式から、OOXML形式に準拠したフォームを含むPDF形式への切り替え。- 古い
OFORMファイルをPDFに変換するためのダイアログ。 - ラジオボタンフィールドに、選択された要素の名前(ラジオボタンの選択肢)の設定を追加しました。
- DOCXFファイルを操作する際の一連のヒントを追加しました。
修正
セキュリティ
- PPTをPPTXに変換する際に、サードパーティのオーディオファイルをドキュメントに追加できてしまう脆弱性を修正しました(65056)。
- ODPをPDFに変換する際にバッファオーバーフローにつながる脆弱性を修正しました(65915)。
- PPTをPPTXに変換する際にバッファオーバーフローにつながる脆弱性を修正しました(66085)。
- HTMLをDOCXに変換する際に、クライアントマシン上で操作を実行できてしまう脆弱性を修正しました(63779)。
- アニメーションを適用する際の図形名フィールドにおけるXSSを修正しました(65186)。
- フィールドの値を保存する際の数式オートコレクトフィールドにおけるXSSを修正しました(65187)。
- スプレッドシートエディターで、表示形式のリストを開く際のセルにおけるXSSを修正しました(65881)。
- 検索を適用する際のシート名の値におけるXSSを修正しました(65909)。
- リストを開く際のユーザー定義の表示形式におけるXSSを修正しました(65941)。
- ドロップダウンリストフィールドを開く際のXSSを修正しました(65082)。
バージョン 7.5.1
リリース日:2023年11月14日
修正
すべてのエディター
- ドキュメントとプレゼンテーションの印刷オプション(範囲)の調整を修正しました。
- いくつかのセキュリティ上の問題を修正しました。
- 100 MBを超えるサイズのファイルを開く動作を修正しました。
- 複合入力に関するいくつかの問題を修正しました。
- macOSバージョン12.0未満でアプリケーションが動作しない問題を修正しました(#1399)。
- ダイアログボックス内のブロックされたテキストフィールドの操作を修正しました。
- ドキュメントに追加されたSVG画像の品質を改善しました(#102)。
- 複数のドキュメントタブで作業した後にアプリケーションを閉じる際に、メインウィンドウがハングする問題を修正しました。
- SVG画像を使用したドキュメント/スプレッドシートへの署名を修正しました。
ドキュメントエディター
- 挿入したワードアートの誤った描画を修正しました。
- ドキュメントの結合/比較時のエラーを修正しました。
スプレッドシートエディター
- 結合セルの一部を含む行を非表示にすると、セルの罫線が非表示になる問題を修正しました。
- コンテキストメニューから線形/プロ形式モードを切り替える際の数式の変換を修正しました。
- ヘッダー/フッターの印刷に関する問題を修正しました。
- パスワードで保護されたXLTXからファイルを作成した後にエディターがクラッシュする問題を修正しました。
プレゼンテーションエディター
- 挿入ツールパネルでヘッダーとフッターをクリックした際のエラーを修正しました。
- 発表者モードで、プレゼンテーションの終了からスライドを変更する際のクラッシュを修正しました。
- 他のエディターとの互換性のため、メディアファイルを含むプレゼンテーションの保存を修正しました。
PDFエディター
- 「コピーを保存」によるドキュメントの保存を修正しました。
- エディターの設定(editorType)の誤った処理を修正しました。
- メールクライアントがインストールされていない場合の「送信」プラグインに関する問題を修正しました。
- PDFエディターおよび表示用に開いたファイル(XPS、DjVu)のヘルプの表示を修正しました。
バージョン 7.5.0
リリース日:2023年10月17日
新機能
すべてのエディター
- 200%を超えるインターフェースのスケール(225、250、275、300、350、400、450、500)のサポートを追加しました。
- アプリケーションの「最近使用したファイル」リストのファイルが、エディターの形式に従って「ファイル」>「最近使用したファイルを開く」セクションに追加されました。
- VLCライブラリを更新しました(Windows向け)。
- 「バージョン情報」ページと「更新の確認」ブロックを更新しました(Windows向け)。
- deb/rpmパッケージに変更点のリストを追加しました(Linux向け)。
- 複数のファイルが開かれている状態でアプリケーションを閉じる際に、警告を追加しました。
- エディターの設定の「既定のズーム値」に「最後に使用した値」オプションを追加しました。
- 記号を挿入するボタンに、よく使われる記号にすばやくアクセスするためのメニューを追加しました。
- SVG画像のサポート。
- 数式用のツールバーを非表示にする設定を追加しました。
- SmartArtオブジェクト内の画像にヒントを追加しました。
- パスワードで保護されたファイルを埋め込みビューアーで開く機能を追加しました。
- 右パネルでオートシェイプの境界線の点を編集する機能を追加しました。
- 上付き/下付き文字には、Ctrl + ./Ctrl + , のキーボードショートカットのみが使用されるようになりました。
- macOSでテキスト内を移動するためのキーボードショートカットを変更しました:
- Cmd + 左矢印 – 行頭に移動
- Cmd + 右矢印 – 行末に移動
- Option + 左矢印 – 1単語左に移動
- Option + 右矢印 – 1単語右に移動
- 1単語左を削除:Ctrl + Backspace を Option + Delete に置き換えました
- 1単語右を削除:Ctrl + Fn + Delete を Option + Fn + Delete に置き換えました。
ドキュメントエディター
- 自動ハイフネーション。
- 選択ロジックを変更し、詳細設定に「段落のスマート選択」オプションを追加しました。
- コンテンツコントロールの設定に「内容を編集するとコンテンツコントロールを削除」オプションを追加しました。
- ツールバーの変更履歴の承諾/元に戻すボタンの動作を変更しました。
- emダッシュの挿入と競合するため、Ctrl + テンキーのキーボードショートカットによる縮小操作を無効にしました。
- macOSで取り消し線の書式設定のキーボードショートカットを変更しました:Ctrl + 5 を Cmd + Shift + X に置き換えました。
- macOSで省略記号を挿入するキーボードショートカットを変更しました:Ctrl + Option + . を Option + ; に置き換えました。
スプレッドシートエディター
- セルに数式のみを表示する機能。
- 参照元/参照先のトレース。
- 新しい関数:SORTBY。
- 「ファイル」>「印刷」メニューに「余白」のプリセットを追加し、「タイトルの印刷」を表示/非表示にする機能を追加しました。
- ピボットテーブルのフィールド設定で表示形式を設定する機能を追加しました。
- ピボットテーブルを操作するための詳細を表示機能。
- ピボットテーブルの値をダブルクリックして、新しいシートでデータを開く機能を改善しました。
- セルの値をドラッグして拡張する際の、曜日と月のオートコンプリート。
- 列と行のドラッグアンドドロップ。
- オートフィルターウィンドウに、日付によるフィルターと、「日付」形式のデータをツリー形式で表示する機能を追加しました。
- ヘッダー/フッターへの画像の挿入。
- 現在編集中のソースファイルに対する外部データの更新。
- CSVファイルで最後に使用した区切り文字とエンコードの設定が、クライアント側にローカルで保存されるようになりました。
- レイアウトツールバーから改ページを挿入する機能。
- 外部リンクのソースを開く機能を追加しました。
- フィルターが設定された列の見出しが選択されている場合に、オートフィルターウィンドウを開くAlt + Downキーボードショートカットを追加しました。
プレゼンテーションエディター
- 「モーフ」切り替え効果を追加しました。
- 詳細設定でオブジェクトに名前を付ける機能。
- スライドのサイズ設定に「スライド番号の開始値」オプションを追加しました。
- ヘッダー/フッターの設定にノートと配布資料を追加しました。
- スライドのプレースホルダーに代替の説明が追加されました。
- スライドのプレースホルダーからSmartArtを挿入できるようになりました。
- プレゼンテーションをプレビューする際に、スライド番号 + Enterを続けて押すことで、特定のスライドに移動する機能を追加しました。
- macOSでプレゼンテーションを開始するキーボードショートカットを変更しました:Cmd + Shift + Returnが使用されます。
PDFエディター
- PDFフォーム、注釈、コメント、描画のサポート。
フォーム
- 右ツールバーの設定の外観を統一しました。
修正
セキュリティ
- DOCをDOCXに変換する際に、メモリからデータを読み取れてしまう脆弱性を修正しました。
- HTMLをDOCXに変換する際に、サードパーティの画像をドキュメントに追加できてしまう脆弱性を修正しました。
プラグイン
- 中国からの動作を復旧しました。
バージョン 7.4.1
リリース日:2023年7月31日
新機能
すべてのエディター
- ドキュメント構造の操作後のデジタル署名の整合性チェックに関する脆弱性を修正しました。
- 別のアプリケーションで開かれているファイルを書き込もうとした際に、エディターが正しいエラーを表示するようになりました。
- ドラッグアンドドロップで複数のファイルを開く際に発生するエラーを修正しました。
- 名前にスラッシュを含むテンプレートを開く際の問題を修正しました。
- ドキュメントを閉じて保存した後の、その前にあるタブに対する次のタブの誤った名前を修正しました。
- 「送信」プラグインで送信する際に、保存されていない場合でも、ファイルの最新の変更が含まれるようになりました。
- Workspaceポータルに接続する際の、
default.aspxで終わるリンクの処理を修正しました。 - メインウィンドウなしの別ウィンドウでポータルから開いたドキュメントの「ファイルの場所を開く」ボタンが動作するようになりました。
- ポータルからドキュメントを開き、クラウドに接続ページでユーザーがログアウトした場合のタブの操作を修正しました。
- macOSシステム向けのオンラインヘルプを修正しました。
- Windowsシステムのジャンプリスト(タスク)用のアプリケーションアイコンセットを更新しました。
- Windowsインストールパッケージのすべてのコンポーネントにデジタル署名が付与されるようになりました。
- MSIインストールパッケージに対する多数の修正と改善を行いました。
ドキュメントエディター
- 印刷プレビューウィンドウを呼び出した後の、印刷されない文字の表示を修正しました。
スプレッドシートエディター
- 列/行の幅/高さを変更した場合の、PDFへの印刷時のドキュメントの表示を修正しました。
- レガシーシステムでのフィルターウィンドウのスクロールバーの表示を修正しました。
プレゼンテーションエディター
- ドラッグアンドドロップで複数のファイルを開く際の、スライドショーの自動実行時およびシステムスケールが200%を超える場合のエラーを修正しました。
バージョン 7.4.0
リリース日:2023年6月14日
新機能
すべてのエディター
- オンラインフォーム検索を備えたテンプレートセクションをメインページに追加しました。
- アプリケーションがシステム(ネイティブ)のダイアログボックスを使用するようになりました。
- Windowsシステム向けのアプリケーション更新サービスを追加しました。
- ファイルメニューのページを再設計し、単一のスタイルに統一しました。
- 印刷プレビューウィンドウに、PDFに印刷ボタンと、ページ範囲、部数、両面印刷を指定する機能を追加しました。
- エディターのツールバーに描画タブを追加しました。
- 色の選択メニューに、スポイトツールと色名のヒントを追加しました。
- グラフィックオブジェクト間でスタイルをコピーする機能を追加しました。
- グラフィックオブジェクトのコンテキストメニューに、図として保存項目を追加しました。
- グラフィックオブジェクト(オートシェイプ、グラフ、画像など)の塗りつぶしと罫線の不透明度の設定を追加しました。
- レーダーチャートのサポートを追加しました。
- エディターで開くための形式を追加しました:MHTML、SXC、ET、ETT、SXI、DPS、DPT、SXW、STW、WPS、WPT。
- リストを含む一部のダイアログウィンドウに、列見出しを追加しました。
- 検索ボックスに、見つかった結果の数を追加しました。
- デンマーク語(Dansk(Danmark))の地域設定を追加しました。
- トルコ語のヘルプを追加しました。
- 新しいプラグインマネージャーを追加しました。
ドキュメントエディター
- ドキュメントを結合する機能を追加しました。
- 列の設定ウィンドウに、各列の幅と間隔を個別に変更する機能を追加しました。
- 番号付きリストと多段階リストの設定の数を拡張しました。
- 現在のドキュメント用に、リストメニューに最近使用した項目セクションを追加しました。
- リストオプションウィンドウからリストを適用する機能を追加しました。
- ドキュメントをPNG/JPG画像としてエクスポートする機能を追加しました。
- オートコレクトの大文字の例外リストを追加しました。
スプレッドシートエディター
- 新しい関数のサポートを追加しました:SEQUENCE、XMATCH、EXPAND、FILTER、ARRAYTOTEXT、SORT。
- アルメニア語への数式の翻訳を追加しました。
- ホームツールバーに、テキストの大文字/小文字を変更する機能を追加しました。
- 表示ツールバーに、改ページプレビューモードを追加しました。
- 印刷範囲の設定で、現在のシートオプションがアクティブなシートに置き換えられました。
- 印刷設定に、先頭ページ番号を設定する機能を追加しました。
- セルの表示形式のドロップダウンリストに、長い/短い日付形式を追加しました。
- コンテキストメニューに、ピボットテーブルを操作するための項目を追加しました。
- シートの保護設定ウィンドウに、範囲の編集を許可が含まれるようになりました。
- スプレッドシートをPNG/JPG画像としてエクスポートする機能を追加しました。
プレゼンテーションエディター
- オートコレクトの大文字の例外リストを追加しました。
フォーム
- 固定サイズのフィールドオプションが設定されたフォームの位置が、ページの先頭から計算されるようになりました。
- 固定サイズのフィールドオプションが設定されたフォームで、アクティブなフィールドの枠のレンダリングを修正しました。
- 現在のフォームから離れることなく新しいフォームを追加する機能。
- 表示モードでの入力(フォームの表示ボタンは残ります)。
- 編集モードでは、現在の図形が他のすべての図形と同じ塗りつぶしになります。
- 編集モードでは、ドキュメントのシート内でフォームを入力することが禁止されました。
- 編集モードでフォームの入力が禁止されたため、右パネルに既定値の設定(既定値)を追加しました。
- 複合フォーム内のサブフォームの動作を最適化しました。
修正
- Linuxシステムで、アプリケーション設定(インターフェーステーマ)から
システムに合わせる項目が削除されました。 - すべてのエディターに数え切れないほどの修正が行われました。
バージョン 7.3.3
リリース日:2023年3月16日
修正
すべてのエディター
- 現在のディレクトリからライブラリを読み込めてしまうアプリケーションの脆弱性CVE-2022-48422を修正しました(Linux向け)(バグ60244)。
NativeEngine関数の使用中にメモリが枯渇するアプリケーションの脆弱性CVE-2023-30186を修正しました(バグ60433)。- 最大化モードで最小化されたエディターウィンドウの表示を修正しました(バグ58402)。
- 別のウィンドウに配置されたファイルの移動を修正しました(Linux向け)(バグ45037)。
- 2台目のモニターを接続した際のアプリケーションウィンドウの表示を修正しました(バグ60899)。
- バージョン情報セクションの年を修正しました(MacOS向け)(バグ61421)。
- ポーランド語のインターフェース言語で作成する際の新しいファイル名を修正しました(バグ60764)。
- ヘルプの目次の表示を修正しました(バグ61144)。
- キリル文字で指定されている場合の、保存時の暗号化されたファイル名を修正しました(バグ61243)。
- アプリケーションのスケールが100%を超える場合の、その他ボタンの表示を修正しました(バグ61219)。
- 別のウィンドウでドキュメントを開く際のエディターのクラッシュを修正しました(バグ61262)。
- ドイツ語のインターフェース言語で、印刷プレビューウィンドウのPDFに印刷ボタンの表示を修正しました(バグ61510)。
スプレッドシートエディター
- XLSXファイルを印刷する際のエディターのハングアップを修正しました(バグ61019)。
- インターフェースのスケールが125%および175%の場合の、書式ルールの編集ウィンドウの表示を修正しました(バグ60952)。
- ページサイズの設定が指定されている場合のスプレッドシートの印刷を修正しました(バグ61214)。
- ブックをPDFに保存する際の日付形式の変更を修正しました(バグ56499)。
- XLSXファイルからPDF形式へのデータの保存を修正しました(バグ60334)。
プレゼンテーションエディター
- プライベートルームにプレゼンテーションをアップロードする際のクラッシュを修正しました(バグ51001)。
- クラシック、グリーンリーフ、ライン、Safaryiテンプレートを使用したプライベートルームでの、プレゼンテーションテーマの表示を修正しました(バグ61430)。
フォーム
- OFORMファイルを開く際のクラッシュを修正しました(バグ61142)。
PDF
- PDFファイルが読み込み続けられる問題を修正しました(バグ60923)。
- PDFファイルで空のシートを印刷する動作を修正しました(バグ61192)。
バージョン 7.3.0
リリース日:2023年1月31日
新機能
すべてのエディター
- ツールチップの外観を統一しました(Windows、Linux)。
- ウィンドウの影の効果(Windowsのみ)。
- スタートメニューとタスクバーのアプリケーションショートカットのジャンプリスト(タスク)(Windows 7以降)。
- サードパーティの更新ウィンドウの廃止と、更新を自動的に確認するオプションの再構築(Windows 7以降)。
- ダイアログウィンドウ(ファイルマネージャーと印刷)がシステムのものに置き換えられました(Linuxのみ)。
- ファイルダイアログウィンドウでのxdg-desktop-portalのサポート(Linuxのみ)。
- PDFへの印刷時に、既定でファイル名を使用するようにしました(Linuxのみ)。
- 数式のクイックアクセスパネル。
- 3Dグラフの3D回転の設定。
- グラフの誤差範囲の表示(開く場合のみ)。
- SmartArtオブジェクトの挿入。
- スペルチェック用のウズベク語辞書:
ウズベク語(キリル文字)およびウズベク語(ラテン文字)。 - 横書きおよび縦書きのテキストボックスを挿入するためのプリセット。
- トップツールバーの
表示タブで、左パネルと右パネルを非表示にする機能。 - スタイル/テーマパネルの幅が、項目の整数個分に合うようになりました。
- 表テンプレートのグループ化。
- OLEオブジェクトエディターでのセルスタイル。
- グラフ、OLEオブジェクト、差し込み印刷の宛先を編集するダイアログウィンドウのサイズを変更する機能。
- ダイアログウィンドウ、コンテキストメニュー、ツールバーなどの外観を統一しました。
- コメントの表示を最適化しました。
- メタファイルのSVGへの変換を変更しました。
- 処理を最適化するため、PDFの読み取りと書き込みを単一のライブラリに統合しました。
- クイック印刷機能(Windows、Linux)。
- 編集がロックされたローカルドキュメントの既定の処理ロジックを変更しました(Windows、Linux)。
ドキュメントエディター
- 2つのモード(UnicodeとLaTeX)での数式入力のサポート。
- 編集の制限を設定してドキュメントを保護する機能。
- ステータスバーに統計情報へアクセスするボタンを追加しました。
- ローカルファイルへの相対リンクのサポート。
スプレッドシートエディター
- ウォッチウィンドウ。
- ウォッチウィンドウでCtrl/Shiftを使用して複数の項目を選択する機能。
- 新しい関数のサポート:
TEXTBEFORE、TEXTAFTER、TEXTSPLIT、VSTACK、HSTACK、TOROW、TOCOL、WRAPROWS、WRAPCOLS、TAKE、DROP、CHOOSEROWS、CHOOSECOLS。 - 外部ファイルへのリンクの更新のサポートと、これらのリンクを作成する機能。
- 形式を選択して貼り付けを使用して、ポータル内のファイル間のリンクを追加する機能。
- XMLファイルからデータを挿入する機能(XML Spreadsheet 2003がサポートされています)。
- セルスタイルのプレビューサイズを変更しました。
- ローカルファイルへの相対リンクのサポート。
プレゼンテーションエディター
- 2つのモード(UnicodeとLaTeX)での数式入力のサポート。
表示タブとコンテキストメニューのガイドとグリッド線の設定。- ガイドを移動する際のツールチップと、選択したガイドを削除する機能。
- スライドの形式を選択して貼り付けパラメーター。
- コンテキストメニューで図形(グラフィックオブジェクト)を図として保存する機能。
フォーム
- 新しいフィールド:
日付と時刻、郵便番号、クレジットカード。 - ロールの管理:ロールの追加、編集、削除、フィールドへの割り当て。
- 作成された各ロールの視点から
DOCXFファイルをプレビューする機能。
修正
- 新しいスタイルを作成する際のXSSの脆弱性を修正しました。
- 署名の設定ウィンドウを変更しました。
- フィールドの新しいキャプション。
- 署名を追加する際に、署名日を表示オプションが既定で有効になりました。
- 署名者向けの指示フィールドのヒント。
- 英語以外のロケールでMSIをインストールする際のアプリケーションパスを修正しました(DesktopEditors#1157)。
- すべてのエディターに数え切れないほどの修正が行われました。
バージョン 7.2.1
リリース日:2022年10月21日
新機能
- MSIパッケージのサイレントインストール中に関連付けを設定するための、
REGISTER_NONEおよびREGISTER_<ファイルの種類>パラメーターのサポートを追加しました(Windowsのみ)。
修正
すべてのエディター
- フォントのレンダリングエンジンを大幅に改善しました。
代替入力の設定を削除しました。 - 「ファイルを開く」ウィンドウを開く動作を修正しました(バグ #33107)。
- Linuxでファイルを印刷する際に画像が失われる問題を修正しました(バグ #59266)。
- ファイルを印刷する際の画像のトリミングを修正しました(バグ #59263)。
- PPTXファイルを印刷する際のアプリケーションのクラッシュを修正しました(バグ # 59354)。
- ラスター画像を含むPDFファイルを印刷する際のアプリケーションのクラッシュを修正しました(バグ #59161)。
- OXPSファイルでの画像の印刷を修正しました(バグ #59226)。
- 3Dグラフの印刷を修正しました(バグ #59187)。
- XLSXファイルの現在のページの印刷を修正しました(バグ #59208)。
- 元の形式と一致しない用紙に印刷する際の縦横比を修正しました(バグ #59223)。
- ショートカットから複数のアプリケーションウィンドウを同時に開く動作を修正しました(バグ # 36633)。
- VCRedist 2013パッケージのインストールに関するデータの更新を修正しました(バグ #58771)。
- ドラッグアンドドロップでファイルを開く際に、正しいタブに切り替わる動作を修正しました(バグ #59024)。
- ファイルを印刷する際の画像の回転を修正しました(バグ #59258)。
- コンテキストメニューを使用して、別のウィンドウで開かれているドキュメントを閉じる動作を修正しました(バグ #58347)。
- Linuxでドキュメントに署名する際の証明書の選択を修正しました(バグ #59116)。
- アプリケーション設定で、コントラストダークのテーマ名を統一しました(バグ #58753)。
- ドキュメント領域をクリックした際のウィンドウのフォーカスに関する問題を修正しました(バグ #56672)。
- アプリケーション設定で、システムテーマの名前をSystem defaultからSame as systemに変更しました(バグ #59010)。
ドキュメントエディター
- ポルトガル語またはバスク語での番号付けを修正しました(バグ #59091)。
- 段落を分割する際の変更履歴の種類に関する問題を修正しました(バグ #58512)。
- 形式を選択して貼り付けボタンに関する問題を修正しました(バグ #59149)。
- docxを開く際のクラッシュを修正しました(バグ #59212)。
rPrChangeプロパティの読み取りと、そのようなファイルのレビューに関する問題を修正しました(バグ #59205)。- 共同編集の表示モードでのスクロールを修正しました(バグ #57928)。
- グローバルな元に戻す操作の実行に関する問題を修正しました(バグ #59270)。
- 複合文字のテキストに太字プロパティを設定する際の問題を修正しました(バグ #59289)。
- 形式を選択して貼り付けの位置を修正しました(バグ #59139)。
- 最終版/原本モードでのドキュメントの保存を修正しました(バグ #59347)。
- Refフィールドの内容の更新に関する問題を修正しました(バグ #58606、バグ #59278)。
スプレッドシートエディター
- xlsxファイルを開く際のハングアップを修正しました(バグ #58112)。
- ホットキーによる形式を選択して貼り付けを修正しました(バグ #59148)。
プレゼンテーションエディター
- アニメーションの問題を修正しました(バグ #59301)。
- pptxファイルを開く動作を修正しました(バグ #59308)。
PDFビューアー
- 検索の強調表示を修正しました(バグ #59069)。
- プレビューのツールチップの言語を修正しました(バグ #59087)。
フォーム
- テキストフィールドの形式をPDFに保存する機能を実装しました(バグ #58901)。
- 新しいフォームを作成する際に、既定のフォームキーを追加しました。
- 画像トラックの表示を修正しました(バグ #59120)。
- 固定フォームの強調表示に関する問題を修正しました(バグ #59105)。
- PDFに保存する際に固定フォームが重複する問題を修正しました。
- フォームフィールドの形式の保存を修正しました(バグ #58901)。
- 複合フィールドを固定フォームに変換する際の問題を修正しました(バグ #59262)。
- 選択範囲内のフィールドの検出を修正しました(バグ #59278)。
- フォームにテキストを入力する際の問題を修正しました(バグ #59290)。
- 一部のフォームファイルのコンテキストメニューを修正しました(バグ #59278)。
- 複合フィールドと単純フィールドの操作に関する問題を修正しました(バグ #59345)。
- キーリストの問題を修正しました(バグ #59377)。
- フォームがフォーカスを失った際にフォームの入力をキャンセルする問題を修正しました(バグ #59373)。
- 複合フォームのキーに関する問題を修正しました(バグ #59374)。
- 同じキーを持つフォームでの複合フォームの入力に関する問題を修正しました(バグ #59375)。
- プレースホルダーが入力されたフォームの罫線を印刷する際の問題を修正しました(バグ #59378)。
バージョン 7.2.0
リリース日:2022年9月23日
新機能
すべてのエディター
- 別のホストに接続している場合のマクロ実行時に警告を表示するようにしました。CVE-2021-43446を修正しました。
- ページにグラデーション塗りつぶしが含まれていない場合のベクター印刷。
- ウィンドウの最小サイズの制限を撤廃しました。
- 小さい画面向けにトップツールバーを最適化しました。
- 「コントラストダーク」または「システムの既定」のインターフェーステーマを選択する機能を追加しました。
- ヘッダー行のアイコンを作り直しました。
- エディターの設定ページを作り直しました。
- 新しいインターフェース言語:「ポルトガル語(ポルトガル)」と「アルメニア語」。
- 色選択コンポーネントを改善しました。
- エディターで代替メニューを無効にする機能。
- ドキュメント内の検索を完全に再設計しました。
- 「形式を選択して貼り付け」の新しいホットキー。
- ツールバーのコピー/貼り付けの横に、「切り取り」と「すべて選択」ボタンを追加しました。
- フォントエンジンを大幅に改善しました(ベンガル語やシンハラ語などの言語向け)(ドキュメントエディターとプレゼンテーションエディターのみ)。
- 合字のサポート。
- 表をOLEオブジェクトとして挿入する機能。
- 箇条書きとしての画像のサポートと、それらを操作する機能。
- 「EMF」および「WMF」ファイルのレンダリングを大幅に改善しました。
ドキュメントエディター
- ツールバーからヘッダー/フッターを削除する機能。
- 目次に現在の見出しを挿入する機能。
- ドキュメントに目次がない場合の新しい警告。
- ナビゲーションパネルの名前を「見出し」に変更しました。
- 「pdf」、「djvu」、「xps」から「docx」への変換を大幅に改善しました。
- ギリシャ文字を番号付きリストの項目として正しく表示するようにしました。
スプレッドシートエディター
- グラフの「行/列の切り替え」機能。
- 地域設定の新しい「Italiano (Svizzera)」言語。
- フィルターの行番号の強調表示。
- 下部ツールバーから「最初のシート」と「最後のシート」を削除しました。
- コピーした範囲の選択。
- ピボットテーブルのオプション - 「更新時に列幅を自動調整」。
- 1904年日付システムのサポート。
プレゼンテーションエディター
- ユーザー設定パスのアニメーション。
- 画像の新しい詳細設定の「配置」タブ。
- 動画と音声の再生にコーデックが不要になるよう、VLCライブラリを追加しました。
フォーム
- 埋め込みモードとフォームモードでの検索。
- 「文字の均等割り付け」が有効なフィールドのフィールド幅を変更する機能。
- フィールドにタグを設定する機能。
- フィールドの新しい「形式」と「使用できる記号」の設定。
- 新しいフィールドの種類 - 「電話番号」、「メールアドレス」、「複合フィールド」。
修正
- すべてのコンポーネントに対するさまざまな修正と更新。
バージョン 7.1.1
リリース日:2022年6月2日
修正
すべてのエディター
- フォントが多数ある場合のフォントリストのレンダリングを修正しました(バグ #46495)。
- 一部の中国語フォントのレンダリングを修正しました(バグ #48564)。
- ヘルプの項目を更新しました。
ドキュメントエディター
- ヘッダー内のテキストボックスが失われる問題を修正しました(バグ #56940)。
- 一部のdocファイルで表の幅が正しくない問題を修正しました(バグ #56901)。
- 一部のdocxファイルの変換を修正しました(バグ #57068、バグ #57177)。
- docx -> odt変換でのSmartArt図形の色を修正しました(バグ #57104)。
- 特定のdocファイルでのページ数を修正しました(バグ #57334)。
- セルの結合とドラッグアンドドロップによるページ挿入を修正しました(バグ #57305)。
- タッチパッドでスクロールする際のズームを修正しました(バグ #56029)。
- オフラインのpdf/djvu/xpsファイルでは「新規作成」を非表示にしました。
スプレッドシートエディター
- pdfとして保存する際のすべてのシートの表示を修正しました(バグ #49163)。
- MacOSでのタッチパッドによるズームの変更を修正しました(バグ #57249)。
プレゼンテーションエディター
- 一部のpptxファイルの再保存を修正しました(バグ #57070)。
- 一部のODPファイルでのテキストの配置を修正しました(バグ #57214)。
- グループ内のSmartArtの保存を修正しました(バグ #57112)。
- 図形トラックによるアニメーションラベルの描画時のクラッシュを修正しました。
PDFビューアー
- PDF -> ODTでテキストが失われる問題を修正しました(バグ #57274)。
- 翻訳プラグインの呼び出しを修正しました(バグ #53808)。
バージョン 7.1.0
リリース日:2022年5月13日
新機能
すべてのエディター
- Windows 10以降で、画面のシステムスケーリングオプションを使用するようにしました。
- 図形を挿入する新しいメニュー(最近使用したもののリスト付き)。
- 選択した図形の頂点を編集する機能。
- 新しい図表の種類を開く機能:ピラミッド、棒(ピラミッド)、縦および横の円柱、縦および横の円錐。
- 選択した画像を図形に合わせてトリミングする機能。
- ファイルの保護パスワードを入力する際に、パスワードを表示する機能。
- オブジェクトのグループに変換することなく、SmartArtオブジェクトをサポートしました。
- Windows/Linuxの新しいUI言語(Galego/ガリシア語)。
- macOSの新しいUI言語(ベラルーシ語、ブルガリア語、カタルーニャ語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、ガリシア語、ギリシャ語、ハンガリー語、インドネシア語、日本語、韓国語、ラトビア語、ノルウェー語、ルーマニア語、スロベニア語、スウェーデン語、トルコ語、ウクライナ語、ベトナム語、ラオス語)。
- グラデーション塗りつぶしのアイコンに、選択した色が表示されるようになりました。
ドキュメントエディター
- PDF/XPSファイルを編集可能なファイルに変換する機能。
- 新しいツールバータブ:表示。
- コンテキストメニューから変更を承諾/元に戻す機能。
- ドキュメント内の検索で特殊記号を使用する機能。
- ダブルスペースでピリオドを追加する機能。
- 透かしの設定に中国語/日本語/イタリア語を追加しました。
- パフォーマンスが大幅に向上した、PDF、XPS、DjVuファイル用の新しいビューアー。すべての操作はクライアント側で実行されます。
- PDFファイルで、ページサムネイルパネルを使用し、左サイドバーにドキュメントの目次を表示する機能。
- PDFを開く際の外部リンクおよび内部リンクのサポート。
- PDFビューアーで手のひら/選択ツールを使用する機能。
- データタブのドキュメント情報セクションに、PDF、XPS、DjVuファイルに関する情報が含まれます。
スプレッドシートエディター
- スプレッドシートを印刷する前に、組み込みのプレビューパネルを使用する機能。
- 新しい表示設定:シートバーとステータスバーを結合、ツールバーを常に表示、インターフェーステーマ、ウィンドウ枠固定の影を表示。
- ロケールを変更することなく使用できる、ISO 4217に準拠した新しい通貨。
- テーブルの数式を操作する際のヒントの使用。
- TXT/CSVからテキストをインポートする際に、テキスト修飾子を設定する機能。
- XLSBファイルを開くサポート。
プレゼンテーションエディター
- 新しいツールバータブ:アニメーション、表示。
- プレゼンテーションにアニメーションを追加できるようになりました。
- スライドの追加メニューを使用してスライドを複製する機能。
- スライドのコンテキストメニューを使用して、スライドを先頭/末尾に移動する機能。
- ダブルスペースでピリオドを追加する機能。
フォーム
- フォームをズームする機能。
修正
- すべてのコンポーネントに数え切れないほどの修正が行われました。
バージョン 7.0.2
リリース日:2022年4月5日
修正
- マウントされたネットワークの場所から開いた際のファイルのロックに関する問題を修正しました(Linux)。
バージョン 7.0.1
リリース日:2022年3月17日
新機能
すべてのエディター
- スペル言語の検出(Windowsのみ)。
スプレッドシートエディター
フランス語(スイス)の地域設定(バグ #53978)。
修正
ドキュメントエディター
- テキスト位置の変更を修正しました(バグ #54485)。
- 一部のファイルでフォントを変更する際のJSエラーを修正しました(バグ #55280)。
- 表のセル内にあるフロートオブジェクトの位置の計算に関する問題を修正しました(バグ #51933)。
- ヘッダー内の描画オブジェクトの位置の計算に関する問題を修正しました(バグ #55398)。
- ヘッダー/フッターの計算に関する問題を修正しました。計算の進行中にヘッダーのページ番号を変更できないようにしました(バグ #55403)。
- 縦方向の配置が下または中央揃えの表のセル内にある図の位置の計算に関する問題を修正しました(バグ #55406)。
- ページ数の計算段階に関する問題を修正しました(バグ #55458)。
- 回転した表のセルでのテキスト位置の計算に関する問題を修正しました(バグ #54200)。
Shift + (ショートカットを修正しました(バグ #55356)。
スプレッドシートエディター
- 保護されたブックをExcelで開く動作を修正しました(バグ #55027)。
- 空のセルを検索して置換する際のJSエラーを修正しました(バグ #54999)。
- 一部のファイルとExcelとの互換性を修正しました(バグ #54956)。
プレゼンテーションエディター
- スライドショーモードでの図形の位置を修正しました(バグ #55068)。
フォーム
- 浮動小数点数の文字数制限に関する問題を修正しました(バグ #55410)。
バージョン 7.0.0
リリース日:2022年1月18日
新機能
- Liferayプロバイダーの接続オプションを追加しました。
- kDriveプロバイダーの接続オプションを追加しました。
- エディターを単一のウィンドウで起動する機能を追加しました。
- 新しいUI言語(ベラルーシ語、ブルガリア語、カタルーニャ語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、ギリシャ語、ハンガリー語、インドネシア語、日本語、韓国語、ラトビア語、ノルウェー語、ルーマニア語、スロベニア語、スウェーデン語、トルコ語、ウクライナ語、ベトナム語、ラオス語)。
- 125%および175%のインターフェーススケーリングのサポート(Windows、Linux)。
- エディターの起動モードを設定する機能。
- 左サイドバーのコメントの新しい並べ替えの種類。
alt+キーを押してメニュー項目を呼び出す機能。- 新しいキャンバスのズームオプション(最大500%)。
ドキュメントエディター
- フォームの作成、入力、共有のための完全に新しいモード。
- ダークモード(ダークなキャンバスの背景およびその他のインターフェースの変更)。
- 変更履歴の表示モードを変更する新しい設定
変更履歴の表示。 - クラウドに保存されているファイルの
差し込み印刷で、ローカルファイルを選択する機能。 - 入力中にオートフォーマット -> ハイパーリンクとネットワークパスの新しい設定。
スプレッドシートエディター
- バージョン履歴。
- スプレッドシートファイルと個別のシートを保護する機能。
- 共同編集モードで他のユーザーのカーソルを表示する機能。
- シートとステータスバーを分離する機能。
pt-brの数式の説明と翻訳。- クエリテーブルのデータが失われないようにしました。
ctrlを押しながらドラッグアンドドロップでシートをコピーする機能。
プレゼンテーションエディター
- アニメーションを表示する機能。
- スライドのアニメーション設定をトップタブに移動しました。
- 入力中にオートフォーマット -> ハイパーリンクとネットワークパスの新しい設定。
- プレゼンテーションを
JPGおよびPNGとして保存する機能。
修正
- すべてのコンポーネントに数え切れないほどの修正が行われました。
バージョン 6.4.2
リリース日:2021年10月19日
修正
すべてのエディター
- Communityサーバーとの連携を修正しました。
- アプリローダーでのテーマの初期化を修正しました。
- ドキュメントエディターからプレゼンテーションエディターにグラフをコピーする際のJSエラーを修正しました(バグ #52844)。
ドキュメントエディター
- 特定のdocxファイルを比較する際のJSエラーを修正しました(バグ #52909)。
- 比較モードで元に戻す際のJSエラーを修正しました(バグ #52865)。
スプレッドシートエディター
- 一部のファイルでグラデーションが失われる問題を修正しました(バグ #52801)。
バージョン 6.4.1
リリース日:2021年10月1日
新機能
- グラフのスタイルのサポートを大幅に改善しました。
- すべてのコメントを解決済みにする機能。
- リスト記号のレンダリングを変更しました。
- 視覚に障がいのあるユーザー向けのグラフスタイルを追加しました。
- 一部のコントロールで
tab\shift+tabを使用する機能を追加しました。 - 情報ページで一意のユーザーリンク数を表示する機能。
- PDFファイルでのCJKフォントのレンダリングを改善しました。
ドキュメントエディター
- テキストを表に変換する機能。
- 表をテキストに変換する機能。
- 先頭文字の自動大文字化。
- 新しいレビューモード:シンプルな変更履歴。
スプレッドシートエディター
- 条件付き書式を追加/削除/編集する機能。
- スパークラインを追加する機能。
tab+enterを押して選択する動作を変更しました。- txt、csvからのデータのインポート。
- ハイパーリンクのオートコレクトの設定を追加しました。
- ウィンドウ枠の固定のプリセット。
- セルの
ゼロを表示設定。 - チェーンコメントのサポート。
- 関数ウィザードに引数名を追加しました。
プレゼンテーションエディター
- バージョン履歴。
- ノートパネルを非表示にする機能。
- 先頭文字の自動大文字化。
修正
- すべてのコンポーネントに数え切れないほどの修正が行われました。
バージョン 6.3.1
リリース日:2021年6月28日
新機能
- Seafileプロバイダーの接続オプションを追加しました。
- インターフェーステーマのサポート。
- 150%のインターフェーススケーリングのサポート(Windows、Linux)。
- スペルチェッカーをSharedWorkerとして実装しました。スペルチェッカー用のバックエンドサービスは不要になりました。
- ファイルをお気に入りに追加する機能(DMS側でのサポートが必要です)。
- パスワード保護のサポート。
- 新しいグラフの種類(折れ線と散布図)。
- ハイパーリンクが2083文字の長さ制限を超えていないかを確認します。
ドキュメントエディター
- トップツールバーでの図形の回り込み。
- 段落の右サイドバーのインデント設定。
- トップツールバーの大文字/小文字の変更操作を変更しました。
- リストレベルの変更操作を変更しました。
- html、fb2、ePubへのエクスポート。
スプレッドシートエディター
- 新しいグラフの種類 - 複合グラフを追加しました。
- 軸の設定を増やして、グラフの詳細設定を作り直しました。
- 軸ラベルの形式を設定する機能を追加しました。
- 新しい日付形式「YYYY-MM-DD」(ISO 8601)。
- 表の右サイドバーのセルのインデント設定。
- Microsoft Office XML 2003ファイルを開く機能。
- ピボットテーブルのグループ化とグループ解除の操作。
- XLOOKUP関数。
プレゼンテーションエディター
- スライドの不透明度の設定。
- トップツールバーから図形内の列を設定する機能。
- プレゼンテーションのアニメーションが、エディターからのエクスポート後も保存されるようになりました。
修正
- すべてのエディターに数え切れないほどの修正が行われました。
バージョン 6.2.0
リリース日:2021年3月18日
新機能
すべてのエディター
- 一部のダイアログウィンドウでTab/Shift+Tabを使用する機能。
- ローダーの色をより暗い色に変更しました。
- フォントサイズを300pt(スプレッドシートでは409pt)に設定する機能。
- 新しいDocument Server統合スキームを実装しました。
- デジタル署名を使用して、ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションを保護する機能。
ドキュメントエディター
- 図表目次を挿入する機能。
スプレッドシートエディター
- ピボットテーブルにスライサーを挿入する機能。
- データの入力規則の設定。
- 表の自動拡張をキャンセルする機能。
- ユーザー定義の表示形式のサポート。
- GROWTH、TREND、LOGEST、UNIQUE、RANDARRAY関数のサポート。
プレゼンテーションエディター
- 入力中のオートフォーマットを設定する機能。
- フォントサイズを大きく/小さくするボタン。
修正
- すべてのエディターに数え切れないほどの修正が行われました。
バージョン 6.1.0
リリース日:2020年12月8日
新機能
すべてのエディター
- htmlベースの形式(
ePub、mht、html)を完全に作り直しました。 fb2形式をビューアーで開けるようになりました。- グラデーションコントロールを作り直し、グラデーション塗りつぶしにユーザー指定の角度を設定する機能を追加しました。
- コンテキストメニューの新しいアイコン。
- 入力中のオートフォーマットのサポートを追加しました。
- ファイルメニューの適用ボタンが常に表示されるようになりました。
- 左サイドバーからコメントをコピーする機能。
- 翻訳プラグインがYandexの代わりにGoogle翻訳を使用するようになりました。
ドキュメントエディター
- 行番号を表示する機能。
- 相互参照を追加する機能。
- 文末脚注のサポートを追加しました。
- オートコレクトのリストを編集する機能。
- グラフエディターのデータの選択ボタン。
スプレッドシートエディター
- シートビューを操作する機能(有料版のみ)。
- グラフのデータ範囲の編集のサポート。
- セルエディターの高さの変更を作り直しました。
列\行にカーソルを合わせた際の新しいカーソル。- ウィンドウ枠固定の影を非表示にする機能。
- ピボットテーブルを
挿入タブから挿入できるようになりました。
修正
- すべてのコンポーネントに数え切れないほどの修正が行われました。
バージョン 6.0.2
リリース日:2020年11月19日
修正
すべてのエディター
- docにBMP画像を挿入する際の問題を修正しました(バグ #47276)。
バージョン 6.0.1
リリース日:2020年11月11日
修正
すべてのエディター
- ヘルプを最新の状態にしました。
ドキュメントエディター
- docxに追加したコメントが失われる問題を修正しました(バグ #46770)。
スプレッドシートエディター
- R1C1でのピボットの更新を修正しました(バグ #46052)。
変換
- 特定のxlsを開く際のエラーを修正しました(バグ #46728)。
バックエンド
- いくつかの脆弱性を修正しました。
名前を付けてダウンロードのパラメーターによるパストラバーサルの脆弱性を修正しました。- ER_DATA_TOO_LONG: Data too long for column 'callback' at row 1を修正しました。
- 新しいプレゼンテーションテーマの生成に関する問題を修正しました(バグ #46754)。
バージョン 6.0.0
リリース日:2020年10月15日
新機能
すべてのエディター
- アプリケーションのインターフェーススケーリングを調整するオプション(Windows、Linux)。
- 図形の自動調整設定。
- 特殊文字を挿入する機能。
- マクロの自動実行設定。
- 透かし、図形、スライドの塗りつぶしにストレージから画像を選択する機能。
- オートコレクトのリストを追加しました。
- 色選択コンポーネントを再設計しました。
- グラフ要素の位置とサイズを変更する機能。
- ズームをリセットするホットキーCtrl + 0。
- エディターウィンドウを縮小する際の、タブ内のアイコンの非表示の動作を変更しました。
ドキュメントエディター
- 日付と時刻を挿入する機能。
- 表示モードで選択範囲を印刷する機能。
- 古い形式からの数式の変換。
- コンテンツコントロールのプレースホルダーを変更しました。
- スペースを詰めて段落を両端揃えにするアルゴリズムを作り直しました。
スプレッドシートエディター
- ピボットテーブルの完全なサポート。
- ピボットテーブルのオートフィルターの設定。
- データバーの条件付き書式で、ファイルに存在するすべての条件を開くサポート。
- データバーの条件付き書式で、ファイルに存在するすべてのグラデーションを開くサポート。
- 書式付きテーブルのスライサーの完全なサポート。
- 形式を選択して貼り付けの設定。
- あるブックから別のブックにシートを移動する機能。
- 名前付き範囲への内部リンク。
- タイトルの印刷。
- セルを選択するための新しいコンポーネント。
- 重複する値を削除する機能。
- 関数の引数ダイアログから関数を挿入する機能。
- 右ツールバーの「テキストを折り返して全体を表示する」と「縮小して全体を表示する」設定。
- テキストの方向の設定に縦書きテキストオプションを追加しました。
- 書式付きテーブルの集計行の関数を変更する機能。
- 形式を選択して貼り付けと区切り位置ダイアログの区切り文字の設定。
- LINEST関数。
- 日付と時刻を挿入するホットキーCtrl+Shift+「プラス記号」とCtrl+Shift+「マイナス記号」。
- 関数を挿入するホットキーShift+F3。
- ステータスバーの設定。
- 書式付きテーブルを操作するための新しいマウス操作。
プレゼンテーションエディター
- 内部リンクのインターフェースを変更しました。
- 表示モードで選択範囲を印刷する機能。
- 箇条書きと番号付きリストのメニューを再設計しました。
修正
- すべてのエディターに数え切れないほどの修正が行われました。
バージョン 5.6.4
リリース日:2020年9月9日
修正
バックエンド
- 変換アプリのいくつかの脆弱性を修正しました(バグ #46348、バグ #46352、バグ #46353、バグ #46384、バグ #46434、バグ #46436)。
- TXTコンバーターの脆弱性を修正しました(バグ #46437)。
- 画像アップロードのパラメーターによるパストラバーサルの脆弱性を修正しました(バグ #46113)。
savefileパラメーターによるパストラバーサルの脆弱性を修正しました(バグ #46037)。- 変換サービスのパラメーターによるパストラバーサルの脆弱性を修正しました(バグ #45976)。
バージョン 5.6.0
リリース日:2020年8月11日
新機能
すべてのエディター
- プライベートルームプラグインのサポート(ONLYOFFICE Enterprise Edition 11.0も必要です)。
- 商用版Document Serverの一部の機能にアクセスできるようにしました。
修正
すべてのエディター
- MS Officeのフォルダーメニューで作成された0バイトのファイルを開く動作を修正しました。
- 長いパスのファイルを開く際の問題を修正しました(バグ 45117)。
- --system-title-barフラグを使用して、システムのタイトルバーでアプリケーションを実行する機能を追加しました(Linux)(バグ 43189)(#271)。
- プレゼンテーションの表示が終了した後の、アプリケーションウィンドウの予期しない動作を修正しました(バグ 44968)。
- 発表者モードのウィンドウをドッキング解除した後の、アプリケーションの予期しない動作を修正しました(バグ 45483)。
- macOSでアプリケーションウィンドウのサイズを変更できる動作を修正しました(バグ 45135)。
- URLにスペースが含まれている場合のクラウドサーバーへの接続に関する問題を修正しました(バグ 42293)。
- 一部のシナリオの後にアプリケーションウィンドウを復元する際の問題を修正しました(バグ 45292)。
- すべてのアプリケーションウィンドウを閉じる際のダイアログウィンドウの表示を修正しました(バグ 44974)。
- 一部のシナリオでHiDPIディスプレイ上のウィンドウタイトルのスケーリングを修正しました(バグ 45060)。
- PDFビューアーのウィンドウをドッキング解除した後に印刷ボタンが重複する問題を修正しました(バグ 45170)。
- ダイアログウィンドウの一部の翻訳を改善しました。
- 印刷操作がキャンセルされた後のアプリケーションウィンドウの位置を修正しました(バグ 45003)。
- 一部のシナリオで、バージョン情報ページにアーティファクトが表示される問題を修正しました(バグ 44684)。
- Windows 10でのインストール完了後にアーティファクトが表示される問題を修正しました(バグ 45089)。
- ドキュメントを開いている間のユーザー名の更新に関する問題を修正しました(バグ 45254)。
- フィールドにユーザー名の制限を追加しました(バグ 44742)。
- 印刷ダイアログを開いてドッキング解除した状態で、モーダルダイアログがロックされる問題を修正しました(バグ 42791)。
- ウィンドウをドッキングした後のエディタータブの位置を修正しました(バグ 44749)。
- プログラムの追加と削除のWindowsアプリ項目に、カスタムタイトルを追加しました。
- VSRedisのインストール後に予期しないシステムの再起動が発生する問題を修正しました。
- 一部のLinuxのカラースキームでのダイアログウィンドウの表示を修正しました(バグ 31995)。
ドキュメントエディター
- 一部のDOCXユーザーファイルでの、グラフィックオブジェクトの自動色機能に関する問題を修正しました(バグ 45460)。
- 一部のDOCXユーザーファイルでのフォントサイズの拡大に関する問題を修正しました(バグ 44852)。
- ドキュメントの比較後に元に戻す/やり直しボタンが無効になる問題を修正しました。
- 一部のPDFユーザーファイルの誤った表示を修正しました(バグ 45336、バグ 39097、バグ 19078)。
- CJK言語での透かしの誤った表示を修正しました(バグ 45886)。
- 一部のDOCXユーザーファイルのPDFへのエクスポートを修正しました(バグ 45319)。
スプレッドシートエディター
- セルの罫線メニューの無効なアイコンを修正しました(バグ 45910)。
- 一部のXLSXファイルでテーブル形式をコピーして貼り付ける際のエラーを修正しました(バグ 45731)。
- 一部のXLSXファイルでテーブル形式を作成する際のエラーを修正しました(バグ 45773)。
- 最後の一部のみ表示されているセルに大きなデータを入力する際のエラーを修正しました(バグ 45653)(#903)。
- 箇条書きリストの色選択ダイアログボックスの外観を修正しました(バグ 45417)。
プレゼンテーションエディター
- 箇条書きリストの色選択ダイアログボックスの外観を修正しました(バグ 45417)。
バージョン 5.5.1
リリース日:2020年4月9日
新機能
すべてのエディター
- マルチウィンドウモード(Windows、Linux)。
- 読み込み速度の改善。
記号表はプラグインではなく、システムコンポーネントになりました。- 新しいボタン
トップツールバー -> 共同編集 -> コメントを削除。 既定のサイズボタンを実際のサイズに置き換えました。
ドキュメントエディター
- 表のセルを削除する機能。
- 複数の行\列を挿入する機能。
- 図形、表、レベルにタイトルを追加する機能。
- 余白の新しいオプション。
- 箇条書きリストの新しいオプション。
- 表を描画および消去する機能。
- とじしろと見開きページの余白を編集する機能。
スプレッドシートエディター
- ドロップダウンリストの読み取りのサポートを追加しました。
- データの入力規則の読み取りのサポートを追加しました。
- すべての数式を再計算する機能。
- 新しい拡大縮小のオプション。
- セルの塗りつぶしの新しいオプション。
- セルのスナップを設定する機能。
- シートの複数選択。
- コンテキストメニューの箇条書きと番号付けのオプション。
- 箇条書き記号を変更する機能。
- 新しいスペルチェッカーのオプション。
- 複数の列\行で並べ替える機能。
- 区切り文字を設定するオプション。
プレゼンテーションエディター
- スライドテンプレートにオブジェクトを追加する機能。
- スライドをリセットする機能。
- 新しいリストの設定。
- プレースホルダーにオブジェクトを追加する機能。
修正
すべてのエディター
- すべてのコンポーネントに数え切れないほどの修正が行われました。
- ローカライズの改善。
- いくつかのセキュリティ上の問題を修正しました。
- ユーザーファイルに関するその他の問題をいくつか修正しました。
ドキュメントエディター
- 他のエディターでコメントが重複する問題を修正しました(バグ #44689)。
スプレッドシートエディター
- TIME関数のサポートを改善しました(バグ #44849)。
ファイルの編集/変換
- いくつかのセキュリティ上の問題を修正しました。
- DOC、RTF、XLSX形式に関する問題を修正しました(バグ 44756)(バグ 44934)(バグ 44840)。
- 一部のDOCXの編集後にMIMEタイプが破損する問題を修正しました(バグ 44957)。
バージョン 5.4.2
リリース日:2019年11月28日
修正
すべてのエディター
- macOS 10.15 Catalinaとの互換性を改善しました。
ドキュメントエディター
- 変更履歴の記録モードで、他のユーザーが以前に追加したテキストを削除する際の問題を修正しました(バグ #43183)。
- 変更履歴の記録モードでテキストを移動する際の問題を修正しました(バグ #43238)。
- 表の上に別の表を挿入する際の問題を修正しました。
- レビューされた番号付けに関する問題を修正しました。
- 透かしに関するいくつかの問題を修正しました。
プラグイン
- PhotoEditorプラグインの起動を修正しました(バグ #42473)。
- YouTubeプラグインの問題を修正しました。
バージョン 5.4.1
リリース日:2019年10月2日
新機能
すべてのエディター
- 段落の間隔の追加オプション。
- 段落のアウトラインレベルを設定する機能。
- 現在の配色を取得する機能。
- ドキュメント情報ページを作り直しました。
- 表のより良く、より多くのテンプレート。
- キーボードを使用して言語を選択する機能(バグ #24317)。
- 画像/図形の影を表示する機能。
- コメントにメンションを追加しました。
- 図形でのマルチグラデーション塗りつぶしを表示するようにしました(バグ #40719)。
ドキュメントエディター
- 新しいスタイルを作成する機能 - 次のスタイルを前のスタイルと同じにする。
- 透かしを追加する機能。
- 古いバージョンと互換性のあるモードでdocxを保存する機能。
- 表のスタイルにツールチップを追加しました。
スプレッドシートエディター
- グラフ要素の外観を変更する機能。
- ヘッダーとフッターを設定する機能。
- 数式を操作するための新しいオプション。
- データをグループ化する機能。
- スペルチェッカー。
- オートフィルターウィンドウのサイズを変更する機能。
- オートフィルターウィンドウにセルの数を表示するようにしました。
- 最後に使用した10個の関数を保存するようにしました。
- 地域設定の既定値を設定しました(バグ #41549)。
- 数式の非同期読み込み。
プレゼンテーションエディター
- スライドの新しいテーマ。
- ヘッダーとフッターを設定する機能。
- スライド番号を挿入する機能。
- 日付/時刻を挿入する機能。
- 表のスタイルにツールチップを追加しました。
修正
すべてのエディター
- ドキュメント情報をドキュメントの変更として検出する問題を修正しました(バグ #42717)。
- 設定を開いた後のキャンバスへの貼り付けを修正しました。
- 翻訳の読み込みに関するいくつかの問題を修正しました。
ドキュメントエディター
- コンテンツコントロールの周囲にトラックを描画する際の問題を修正しました(バグ #42657)。
- 移動したテキストが選択範囲に入った場合の承諾/元に戻す際の問題を修正しました(バグ #42665)。
- 同じユーザーが以前に追加したテキストを削除する際の問題を修正しました(バグ #41242)。
- 透かしの背景で「画像がアップロードされていません」と表示される問題を修正しました(バグ #42832)。
- ルーラーの単位の測定を修正しました(バグ #42608)。
- 透かしに関するいくつかのバグを修正しました。
- ウィンドウサイズが小さい場合の
新しいスタイルの作成ウィンドウのスタイルリストを修正しました(バグ #42799)。 - 変更履歴の表示モードの変更を修正しました(プラグインタブなし)。
スプレッドシートエディター
- ピボットスタイルのないピボットテーブルを含む一部のファイルを開く動作を修正しました。
SUBTOTAL関数のJSエラーを修正しました(バグ #42833)。- 印刷時の拡大縮小オプションを修正しました(バグ #34704)。
- ストレージからの画像の追加を修正しました(バグ #42789)。
- オートSUMアイコンを修正しました。
- ボタンアイコン(チャット、コメント)を修正しました。
プレゼンテーションエディター
- 拡張コメントを修正しました。
- ハイパーリンク内のブックマークの保存を修正しました。
- 一部のxlsでのマーカーフィルターを修正しました(バグ #42239)。
- xlsに保存する際の画像サイズを修正しました(バグ #42618)。
- グループデータの表示を修正しました(バグ #42216)。
- データの入力規則のツールチップを修正しました(バグ #42667)。
- コメントを含むファイルのExcelの回復エラーを修正しました(バグ #42968)。
- 重複する返信を削除しました(バグ #42969)。
- ヘッダー/フッターのエラーを修正しました。
- 印刷範囲を修正しました(バグ #42654)。
- 列の幅を修正しました(バグ #42790)。
- セルの色を修正しました(バグ #42932)。
- テーブルとして書式設定された範囲へのリンクを修正しました(バグ #42938)。
バージョン 5.3.5
リリース日:2019年8月26日
新機能
プラグイン
- フォトエディタープラグインの翻訳。
修正
すべてのエディター
- Community Server v10.0.4への接続を修正しました。
- 暗号化モードのバグを修正しました。
ドキュメントエディター
- 表で空の行の挿入を元に戻す際のJSエラーを修正しました(バグ #41995)。
- ハイパーリンク内に数式を追加する際の問題を修正しました。
- asposeで作成された数式を含むファイルを開く際のクラッシュを修正しました。
プレゼンテーションエディター
- スライドの背景色を修正しました。
x2t
- xlsxのエスケープされた文字をデコードしました(バグ #36575、#41890)。
バージョン 5.3.4
No public release
バージョン 5.3.3
リリース日:2019年7月10日
修正
すべてのエディター
- HiDPI画面との互換性を改善しました。
- UI言語として中国語を追加しました。
- トップツールバーの元に戻す/やり直し、保存、印刷ボタンの新しい配置。
- 250のドキュメント言語(ほとんどがスペルチェッカーなし)。
- フォントエンジンを完全に作り直しました(CJKフォントのサポートの向上など)。
- 図形/画像を反転および回転する機能。
- 画像をトリミングする機能。
- ブックマークを追加してもブックマークウィンドウが閉じなくなりました。
- コメントがすべての編集-表示モードで表示されます。
- MacOSの新しいホットキー。
- オブジェクトの整列のオプション(ページ、余白、スライドに合わせる)を追加しました。
- 図形の新しいヒント(バグ #20091)。
- まったく新しいフォトエディタープラグイン。
- システムのメールクライアント経由でドキュメントを送信するプラグイン。
- SVGに関するその他の問題をいくつか修正しました。
- 図の配置に関する多数のバグを修正しました。
ドキュメントエディター
- 表の数式。
- DOTX、PDF-A、OTTとして保存。
- 表示モードで変更履歴の変更を表示。
- 他のユーザーの変更履歴の変更を削除できません。
- 他のユーザーのコメントを削除できません。
- 変更履歴モードで、移動したテキストの説明と、変更されたテキストへの移動を追加しました。
- ブックマークへのリンクを取得。
- 選択したテキストを検索。
- 右余白の右側にあるword2013スタイルのタブの計算のサポートを追加しました。
- 差し込み印刷ウィンドウでスクロールする際のJSエラーを修正しました(バグ #41787)。
- 特定のdocxを開く際のJSエラーを修正しました(バグ #41847)。
- 変更履歴モードで最終版モードを使用する際のJSエラーを修正しました(バグ #41846)。
- 段落内の内部クラスの位置の更新に関する問題を修正しました(バグ #41848)。
- 実際にはテキストプロパティに変更がなかった場合に、その変更を変更履歴に追加しないようにしました(バグ #41833)。
- hideContentControlTrackプロパティの設定における重大なバグを修正しました。
- 変更の表示が無効な場合に、2人目のユーザーの変更が表示される問題を修正しました(バグ #41576)。
- 変更履歴の変更を承諾/元に戻す際の問題を修正しました。
- 特定のdocxのコンテンツコントロールでテキストを入力する際のJSエラーを修正しました(バグ #41687)。
- セルを結合した場合の番号付けの値の計算に関する問題を修正しました(バグ #41699)。
- 変更履歴モードで入力したテキストを元に戻す際のJSエラーを修正しました(バグ #41708)。
- 目次フィールドを選択した後に、フィールド全体が削除される問題を修正しました(バグ #41714)。
- 特定のドキュメントで、番号付けが変更履歴の変更として表示される問題を修正しました(バグ #41518)。
- Modelling_scholarly_communication_report_final1.docxを開く動作を修正しました(バグ #41717)。
- 再計算されたデータを更新する際のクラッシュを修正しました。
- グループ内のオブジェクトを移動する際のバグを修正しました。
- WMFファイルのレンダリングに関する問題を修正しました(バグ #41495)。
スプレッドシートエディター
- Български、Svenska (Finland)、Svenska (Sverige)の表示形式。
- 数式のイタリア語への翻訳。
- Ctrlクリックではなく、クリックでリンクに移動するようにしました。
ASC、BETAINV、HYPERLINK数式。- 印刷範囲のサポート。
- テキストの正確な方向を度数で設定する機能。
- 区切り位置ウィザード。
- テキスト貼り付けウィザード。
- XLTX、PDF-A、OTSとして保存。
- 配列数式のサポート。
- アイコンセットとデータバーの条件付き書式。
- セルのグラデーションとテクスチャの塗りつぶし。
- 関数を入力する際に、関数/引数の説明をヒントとして表示するようにしました。
- ステータスバーに最小値と最大値を表示するようにしました。
- オブジェクトの均等配置。
- セルの切り取り処理を作り直しました(切り取った直後にはセルが削除されません)。
- 一部のケースで
すべて置換のJSエラーを修正しました(バグ #41760)。 - 挿入時の列インデックスのエラーを修正しました。
- スパークラインを描画する際に、変更が履歴に追加される問題を修正しました。
- 印刷範囲内で移動したセルを元に戻す際の問題を修正しました(バグ #41723)。
プレゼンテーションエディター
- POTX、PDF-A、OTPとして保存。
- フォントのレンダリングオプションを追加しました。
- テキストの検索と置換。
- 内部ハイパーリンク:スライド番号の手動入力。
- 音声/動画コンテンツを挿入する機能。
バージョン 5.2.8
リリース日:2019年1月18日
修正
- NextcloudおよびownCloudポータルとの連携に関する重大なバグを修正しました。
バージョン 5.2.4
リリース日:2018年12月21日
新機能
- UI言語を変更するオプションを追加しました。
- ユーザー名を変更するオプションを追加しました。
- HiDPI画面の検出を改善しました。
- 共同作業ポータルのプロバイダーのリストを拡張しました(ownCloud、Nextcloud)。
- 暗号化オプションを追加しました(テストモード)。
すべてのエディター
- パスワードで保護されたファイルを開く際の警告を追加しました。
- ドキュメントエディターとスプレッドシートエディターで、解決済みのコメントを既定で表示しないようにしました。
- エディターでのヘルプの利用可否をカスタマイズできるようにしました。
- ビューアーにファイルタブとプラグインタブを追加しました。
- コメント、変更履歴の変更、チャットメッセージで、ユーザー名を色で区別するようにしました。
- 編集モードのユーザーを形式で表示するようにしました。
- 左のチャットパネルでオンラインユーザーが重複しないようにしました。
- ポップオーバーのコメントを、作成日時の昇順で並べ替えるようにしました。
ドキュメントエディター
- ブックマークを操作する機能。
- ブックマーク/見出しにアンカーされたハイパーリンクを追加/変更する機能。
- 番号付けの値を変更し、番号付けを開始/継続する機能。
- 番号付けを継続する機能。
- コンテンツコントロールの設定(強調表示と外観)。
- 変更履歴の変更とコメントが結合されたウィンドウに表示されます。
- ページのプリセットA0、A1、A2、A6を追加しました(バグ #36583)。
- 読み込み中にグラフダイアログを閉じられるようにしました(バグ #36870)。
- txtファイルのエンコード形式を変更しました(バグ #36998)。
- フォームを入力するモードを追加しました。
- txtに保存する際にウィンドウを閉じられるようにしました。
- 図形が選択されている場合に図形を挿入できるようにしました。
- 高速共同編集モードで新しい変更履歴を確認するようにしました。
- ファイルキーの変更履歴の記録オプションを保存するようにしました。
スプレッドシートエディター
- 右パネルのセルの設定。
- レイアウトタブを追加しました:シートの余白、ページサイズ、向きの保存、オブジェクト(図形、画像、グラフ)の整列/配置、グループ化/グループ解除。
- オートフィルターのヒントを追加しました。
- csvファイルのエンコード形式を変更しました(バグ #36998)。
- 印刷前にページオプションをファイルに保存するようにしました。
- 複合グラフを表示する機能を追加しました。
- 完全に書き直されたスクロールの強化。
- R1C1参照形式のサポート。
プレゼンテーションエディター
- プレゼンテーションのテーマにヒントを追加しました(バグ #21362)。
- ビューアーに発表者プレビューを追加しました(バグ #37499)。
- 読み込み中にグラフダイアログを閉じられるようにしました(バグ #36870)。
修正
すべてのエディター
- 翻訳を更新しました。
- ツールバーのズームボタンの位置を修正しました。
- 内部パネルをクリックした際に、「ファイル」タブのアクティブ状態が失われる問題を修正しました。
- コンテキストメニューの
URLで画像を置き換えるを修正しました(#37651)。 - コメントの吹き出しからコメントをコピーする動作を修正しました(#37666、#35896)。
- 脚注ダイアログのレイアウトを修正しました(#37660)。
- 図形のコネクタを変更する際のエラーを修正しました(バグ #37788)。
- 図形の既定のタブを変更する際のエラーを修正しました(バグ #38084)。
- 図形のユーザー設定の色を開く動作を修正しました(バグ #37841)。
- 他のユーザーのコメントが失われる問題を修正しました(バグ #37570)。
- cffフォント(グリフローダー)のバグを修正しました。
- グラフエディターで
ctrl+sを押した際のエラーを修正しました(バグ #39254)。 - MacOSの'command+h'ホットキーを削除しました。
- ClipArtを挿入する際の形式を選択して貼り付けアイコンを修正しました(バグ #39462)。
- docxに名前を変更されたpdfの場合に、変換エラーを表示するようにしました。
- 色のない単色塗りつぶしのバグを修正しました。
- ownCloud\Nextcloudで発表者ビューを開く動作を修正しました(バグ #39559)。
- 新しいフォントを適用する際のバグ(現在のフォント名と新しい名前が空)を修正しました。
- すべてのエディターで多数のバグを修正しました。
ドキュメントエディター
- blocklevelstdで親セルを取得する動作を修正しました。
- 中国語テキストの両端揃えを修正しました(#37659)。
- リアルタイム共同編集の変更オプションを「ViewAll」に設定する動作を修正しました。
- 保護されたドキュメントのウィンドウのレイアウトを修正しました(#37658)。
- ドキュメントのヘッダーでブックマークを無効にしました(バグ #38957)。
- asposeで作成された変更履歴と数式を含むdocxを開く動作を修正しました。
- コンテンツコントロールのIdの読み取りに関する問題を修正しました。
CNumberingLvlLegacy.ReadFromBinaryでのクラッシュを修正しました。- 表の選択に関する問題を修正しました。
- スペルミスのある単語を置き換える際の問題を修正しました。
- 高速共同編集で元に戻す際にドキュメントがロックされる重大な問題を修正しました。
- 数式の
次数を非表示メニュー項目が失われる問題を修正しました(バグ #39135)。 - 共同編集での再計算に関する問題を修正しました。
- 共同編集でPageDownボタンの処理に関する問題を修正しました。
- 表の列を削除する際のエラーを修正しました(バグ #39252)。
- テキストを置換する際のレンダリングの問題を修正しました(バグ #39269)。
- 元に戻す/やり直しで表の状態を保存/読み込む際の問題を修正しました。
- マクロによって追加されたグラフの表示を修正しました(バグ #39304)。
- 列で区切られた大きな表の計算に関する問題を修正しました。
- コンボボックスでフォント名の変更を破棄した後のエラーを修正しました。
- コンテンツコントロールでの韓国語、中国語、日本語の文字の入力を修正しました(バグ #39724)。
- 大きな表を含むドキュメントの再計算に関する問題を修正しました。
- 未計算の変更履歴の変更を承諾/元に戻す際の問題を修正しました。
- セクションを削除する際のドキュメントの再計算に関するバグを修正しました。
- 選択範囲内の複合フィールドの確認に関する問題を修正しました。
- 共同編集でカーソルを更新する際の問題を修正しました。
- 表内でカーソルを移動する際のバグを修正しました。
- 大きな表の再計算に関するバグを修正しました。
- 大きな表の内部で画像を移動する際の問題を修正しました。
- 変更履歴で変更を承諾/元に戻す際のバグを修正しました。
- 変更を承諾した後の表内の現在位置の更新に関する問題を修正しました。
- 番号付けのある段落の形式を選択して貼り付けのバグを修正しました。
- rtfコメントの読み取りを修正しました。
- rtfの図形内に画像を含むファイルを開く動作を修正しました(バグ #37902)。
スプレッドシートエディター
- 矢印キーとスクロールで数式を入力する動作を修正しました。
- 複数選択した列幅の自動調整を修正しました。既存の列のみを自動調整します(#37555)。
- ドラッグアンドドロップでコピーした後の数式の依存関係とファイルのビルドを修正しました。
- 多くの列を持つファイルに行を挿入する際のメモリ不足エラーを修正しました。
- 空のデータセットを持つグラフの誤ったエラーを修正しました(#37762)。
- コメントの削除を修正しました(バグ #37772)。
- チェックペインと一部のxlsxファイルを開く動作を修正しました(バグ #38113)。
- 折り返しのある中国語の文字のハイフネーション位置を修正しました。
- 欠落していたフランス語とスペイン語の数式を修正しました。
- 欠落していた地域の形式を修正しました。
- セルを編集している場合は、表の設定を無効にしました。
- 結合を越えて選択範囲内のアクティブセルを変更する動作を修正しました。以前は、結合範囲の最初のセルを通過すると、行/列の選択によって選択されていない場合でも結合範囲に入ってしまっていました。
- 行/列/すべてを選択する際の選択を修正しました。
- ビューアーで、見出し、グリッド線、ウィンドウ枠の固定のオプションを非表示にしました(バグ #38033)。
- xlsxファイルを再度開いた後にドキュメントが失われる問題を修正しました(バグ #37892)。
- 不明な画像形式のファイルを開く動作を修正しました。
- 複数のグラフを含むファイルの問題を修正しました(バグ #37945、37946)。
- コメントの変更を含むファイルのビルド時のクラッシュを修正しました。
- オートフィルターのある領域の誤ったグラフを修正しました(バグ #39168)。
- キーボードで数式を変更する際の、誤ったセル選択を修正しました(バグ #39181)。
- 数式を含む一部のファイルでのブラウザーのハングアップを修正しました(バグ #39190)。
- オートフィルターのあるドーナツグラフの誤った表示を修正しました(バグ #39200)。
IF数式の誤った値を修正しました(バグ #39233)。- 置換数に関する問題を修正しました(バグ #39273)。
- 削除した図形をコピーする際のエラーを修正しました(バグ #39312)。
- 並べ替え時の特定のエラーを修正しました(バグ #39397)。
- 特定のファイルでのフィルターの元に戻す動作を修正しました(バグ #39402)。
- 表の末尾へのスクロールを修正しました(バグ #21946)。
- 一部のファイルで先頭行を並べ替える動作を修正しました(バグ #39397)。
- フィルターされたデータがある場合の範囲の並べ替えを修正しました(バグ #39410)。
- 列の罫線が二重になる問題を修正しました(バグ #39392)。
- 一部のファイルで最後の行のレンダリングを修正しました(バグ #39394)。
- エディターが切断されている場合は、セルの設定を無効にしました。
- 印刷と計算を修正しました。キャッシュの準備を高速化しました。
- 特定のファイルでのスクロールの問題を修正しました(バグ #39395)。
- プロパティの競合(tabSelected)を避けるため、1つのSheetViewのみを開く際の問題を修正しました(バグ #39511)。
- 複数の列を切り取って貼り付ける際のフリーズを修正しました(バグ #37965)。
- コピーしたシートの誤った
sum数式を修正しました(バグ #39548)。 - セルの幅より多くのデータを入力する際のエラーを修正しました(バグ #39623)。
小数点以下の桁数を減らすを使用する際の誤った桁数を修正しました(バグ #39661)。- 'ref'のない'si'、'formula'を含むファイルを開く動作を修正しました。
- グラフを含む特定のファイルを開く動作を修正しました(バグ #39902)。
- ファイル内の特定のシートをコピーする際のエラーを修正しました(バグ #39921)。
プレゼンテーションエディター
- 厳密な共同編集でプレースホルダーのテキストを削除する動作を修正しました(#37712)。
- エクスポートされたpptxでコメントが重複する問題を修正しました(#37698)。
- コメントモードで空のプレゼンテーションを開く際の特定のエラーを修正しました(#37679)。
- 高速共同編集でのプレースホルダーのコピー/貼り付けを修正しました(バグ #37922)。
- 画像を含むスライドのコピー/貼り付けのバグを修正しました(バグ #37928)。
- 中国語でのプレースホルダーのタイトルを修正しました(バグ #37927)。
- 一部のpptxを開く際の特定のエラーを修正しました(バグ #39191)。
- 負の間隔に関する問題を修正しました。
- 表をコピーする際のエラーを修正しました(バグ #39264)。
- 特定のpptファイルを開く動作を修正しました(バグ #39901)。
バックエンド
- compatibilityModeの設定を更新しました。Word 2016で互換モードでファイルが開かれないようにしました。
- doc、rtf、xlsのユーザーファイルを修正しました。
- XLSXの現在のリストをcsvにエクスポートする動作を修正しました(#37579)。
- 特定のpptxファイルを開く動作を修正しました(#37589、バグ #39747、#39745)。
- プレゼンテーションのコメントの保存を修正しました(MS Officeでの削除の取り消し)。
- 特定のRTFドキュメントを開く動作を修正しました(#37500)。
- ODTエクスポート時のスライドテーマを修正しました(#37740)。
- ODSファイルのグラフの凡例を修正しました(#37746)。
- val属性とCOnOfftypeを持つ数式ノードの既定値を設定しました。
- 空のrtfを修正しました(バグ #39172)。
- 一部のodsを開く動作を修正しました(バグ #39192)。
- graphics - metafile - フォントが設定されていないLinuxでのラスターへの変換を修正しました。
- PptxFormat - バージョン3.0を超えるMathTypeのバイナリ変換を修正しました。
- 特定のファイルのドキュメント構造を修正しました(バグ #39236)。
- 一部のファイルをMS Wordで開く動作を修正しました(バグ #39216)。
- 特定のdocxファイルを開く動作を修正しました(バグ #39248)。
- 一部のrtfファイルを開く動作を修正しました(バグ #39315)。
- pdfファイルで行を選択する動作を修正しました(バグ #39214)。
- 空の破線ペンでのクラッシュを修正しました。
- odtでグループ化された図形が失われる問題を修正しました(バグ #39467)。
- wmfファイルの変換を修正しました(バグ #39533)。
- UTF16形式のメタデータに関するバグを修正しました。
- 特定のxlsの変換を修正しました(バグ #39541)。
- OdfFormat - 同じオートシェイプのリファクタリング。
- vml > drawing_mlの変換を修正しました。
- PDFでの逆行列の計算に関するバグを修正しました。
バージョン 5.1.27
リリース日:2018年5月23日
新機能
すべてのエディター
- 右上隅に新しい
表示設定メニューを追加しました。 - スプレッドシートエディターとプレゼンテーションエディターに、リンクの種類の新しいセレクターを追加しました。
- コンテキストメニューから画像を置き換える機能(#11493)。
- 翻訳を更新しました。
- 新しいヘルプの項目。
- 新しい
四角なしフォントエンジン。□文字に最適な代替フォントを検索します。 - 表のデータを均等に配分する機能。
- 文字の複合入力を完全に書き直しました。
- 新しいヘッダーと背景の色。
- 画像用の図形サイドパネルのサポート。
- ドラッグアンドドロップで表のサイズを変更する機能。
- 新しい箇条書き記号 -
–。 - サポートされるドキュメントのサイズを拡大しました(メディアコンテンツを除く)。
- 新しいヘルプの項目。
- ヘルプ内の検索。
ドキュメントエディター
- 東アジアの文字と、漢字での改行を実装しました(sdkjs#300)。
- 印刷されない記号を表示/非表示にするホットキーCtrl+Shift+Num8を追加しました。
- 複数コメントの吹き出しのサポート(バグ #37422)。
- タブリーダーの記号を設定する機能。
- 目次のサポート。
- 新しい
ナビゲーション左サイドバー。 - 新しい
参考資料タブ。 - 厳密な共同編集での変更履歴。
- 変更履歴の
表示モード項目の名前を変更しました。 - ファイルタブの
ドキュメントに移動が新しいタブで開くようになりました。 - ページの上下の余白に負の値を設定する機能。
- 段落のスタイルをコピーしても、ユーザー設定の文字スタイルが上書きされなくなりました。
- 表の形式を選択して貼り付け。
スプレッドシートエディター
- 数式のフランス語への翻訳を追加しました。
- コンテキストメニューからセルの書式を選択する機能(#16272)。
- ユーザー設定のセルスタイルが、既定のスタイルの前に配置されるようになりました。
- 8つの新しい関数:
F.TEST、FORECAST.ETS、FORECAST.ETS.CONFINT、FORECAST.ETS.SEASONALITY、FORECAST.ETS.STAT、FORMULATEXT、IFS、PDURATION。 - 新しい
なし表テンプレート。 - 新しい地域のプリセット -
Deutsch (Schweiz)、Español (México)、Nederlands (Nederland)、Slovenčina (Slovenská republika)。 - 新しい日付形式
yy/m/d、yy/mm/dd、yyyy/m/d。 - 開く前のCSVプレビュー。
プレゼンテーションエディター
- プレゼンテーションのテーマにヒントを追加しました(バグ #21362)。
- 形式を選択して貼り付け。
- プレゼンテーションレベルのコメント。
バックエンド
icuの依存関係を5.5から5.8に更新しました。- xls形式の多くの機能(マクロ、コントロールなど)をサポートしました。
- ooxmlファイルを開く速度を5〜10%高速化しました。
- OpenFormat、RTFとの互換性を向上させました。
- サポートされているすべての形式で、ユーザーから送られたファイルの多数のエラーを修正しました。
修正
すべてのエディター
- 空の円グラフを含むファイルを開く際のクラッシュを修正しました(sdkjs#318)。
- 共同編集でコピーして貼り付けた後の元に戻す動作を修正しました(バグ #37424)。
- 一部のタイ語の文字に関する問題を修正しました(バグ #37446)(sdkjs#297)。
- フォントピッカーで、幅のないグリフを持つフォントを非表示にしました。
- サーバービルドモードでは、元に戻す/やり直しの変更を保存しないようにしました。
- htmlから貼り付けた画像のサイズを変更しました。
- Shiftを使用したテキスト選択の問題を修正しました。
- 元に戻す-やり直しの後にセルに余分な記号が残る問題を修正しました(#37343)。
- 一部のボタンのアイコンに関する問題を修正しました。
- トップツールバーとメニューの共同編集の同期ボタンを修正しました(#37377)。
- ツールバーのアイコンの問題を修正しました。
ドキュメントエディター
- html変換後の表の表示を修正しました(#37472)。
- ドキュメント全体にコメントを追加する動作を修正しました(#37425、DocumentServer#287)(sdkjs#319)。
- 表からリッチテキストコンテンツをコピーする動作を修正しました(#37546)(sdkjs#320)。
- コンテンツコントロールのラベルの変更を修正しました(sdkjs#296)。
- 描画形式でのテキスト検索を修正しました(sdkjs#292)。
- docxに名前を変更されたpdfの読み込みに関する問題を修正しました(sdkjs#295)。
- 目次の右クリックメニューを修正しました(#37241)。
- 行の上端と下端によるParaDrawingのクリップの使用を修正しました。
- ワードアート内の画像をクリップしないようにしました。
- インライン描画に対する縦方向のクリップを追加しました。
- インラインオブジェクトの描画に関する問題を修正しました。
- ドキュメント内のテキストのクリップ矩形の計算に関するバグを修正しました。
スプレッドシートエディター
- 行/列を追加した後の数式の依存関係とファイルのビルドを修正しました(sdkjs#312)。
- 特定のxlsxファイルを開く動作を修正しました(#37515)(sdkjs#316)。
- VALUESを含むピボットテーブルを開く動作を修正しました(sdkjs#298)。
CONVERT、FTEST、HYPGEOM.DIST数式を追加しました。- 数式のスペイン語への翻訳を追加しました。
- 右クリックでのエラーを修正しました(#37330)。
- テキストエディターからの漢字の挿入を修正しました(#37356)。
- 数式のオートコンプリートでピリオドを入力する際のバグを修正しました(#37300)。
- 数式のオートコンプリートの先頭で記号
_または\を入力する際のバグを修正しました(バグ #37354)。 - 数式のオートコンプリートで中国語の数字を入力する際のバグを修正しました。
- シートのコンテキストメニューの表示を修正しました(#37307)。
- 数式の翻訳を修正しました。
- 開いているセルに関数を挿入する動作を修正しました(#37348)。
- 一部の数式の翻訳を修正しました。
プレゼンテーションエディター
- グラフタイトルの漢字の問題を修正しました(#37293)。
- 共同編集でのグラフタイトルのフォーカスの問題を修正しました(#37295)。
- 共同編集でのオブジェクト選択の問題を修正しました(#37336)。
- scroll_centralの位置を制限するようにしました。
- キャッシュされたキャンバスのクリアに関するバグ。
- スライドレイアウトの境界の計算に関するバグを修正しました。
バックエンド
- 表を含むdocユーザーファイルを修正しました(core#71)。
- docx、pptx、rtf、odfのユーザーファイルを開く動作を修正しました(core#75)(core#76)。
- macに関連するビルドの問題を修正しました。
- ppt - 最新のMS Officeのファイルでの図形のジオメトリを修正しました。
- フォントの生成を修正しました。
- マクロを含むファイルを再度開く動作を修正しました(#37323)。
- 一部のDocxユーザーファイルを開く動作を修正しました。
- 一部のXLSユーザーファイルを開く動作を修正しました。
バージョン 4.8.7
リリース日:2018年2月14日
新機能
すべてのエディター
- 二要素認証のサポート。
- 新しいインターフェース言語としてブラジルポルトガル語を追加しました。
スプレッドシートエディター
- トップツールバーに取り消し線、上付き文字、下付き文字を追加しました(バグ #26581)。
修正
すべてのエディター
- 翻訳を更新しました。
ドキュメントエディター
- 数式を含むdocxファイルをMS Wordで開く動作を修正しました(バグ #36490)。
- コメント付きのスプレッドシートのセルを挿入する際のJSエラーを修正しました(バグ #36506)。
- 数式にコンテンツコントロールを挿入する際のバグを修正しました。
- キーボードで移動した後に、ヘッダー/フッター内のオブジェクトの選択がリセットされる問題を修正しました。
スプレッドシートエディター
- シートを削除した後の3D参照を含む数式の誤った依存関係を修正しました。
- グラフを含むodtを開く動作を修正しました。
- 一部のケースでのスパークラインの計算を修正しました(バグ #36603)。
- 印刷範囲外の画像の印刷を修正しました(バグ #36573)。
プレゼンテーションエディター
- 異なるモードのユーザーに対する共同編集での図形のロックを修正しました(バグ #36435)。
- グラフの
縦横比を固定が一度しか動作しない問題を修正しました(バグ #36494)。 - ドキュメントエディターからページ番号を挿入する際のエラーを修正しました(バグ #36508)。
- 表を元に戻す際のエラーを修正しました(バグ #36515)。
変換
- ユーザーから送られた一部のDOCX、DOC、RTFファイルを修正しました。
- MathType数式を含むDOCXを修正しました(バグ #36524)。
バージョン 4.8.6
リリース日:2017年12月23日
新機能
すべてのエディター
- プリインストールされたプラグインのセット。
- SSO認証のサポート。
- インターフェースにチェコ語とスロバキア語を追加しました。
- マクロ。
- fods、fodt、fodp形式のサポート。
修正
すべてのエディター
- 画像のパスに関するバグを修正しました。
ドキュメントエディター
- グラフタイトルに空のセルを挿入する際のJSエラー(バグ #36441)。
- 一部の状況で画像に赤い×印が表示される問題を修正しました。
- 複数の同期ヒントが作成されるバグを修正しました。
- サムネイルの行末を修正しました。
- 数式へのシンプルなテキストの貼り付けを修正しました。
- オブジェクトを回転する際のカーソルを修正しました(バグ #36114)。
- 一部のdocxを開く動作を修正しました(バグ #35307)。
- 共同編集でのグラフの凡例のロックを修正しました(バグ #35492)。
- タブを複数回設定する際の問題を修正しました(バグ #34923)。
- Edgeでの印刷を修正しました(バグ #35323)。
- 図形をピクセル単位で移動するヘルプを修正しました(バグ #34983)。
- 高速共同編集での形式を選択して貼り付けを修正しました(バグ #35310)。
- 形式を選択して貼り付けの後に、厳密モードで重複が発生する問題を修正しました(バグ #35312)。
- コンテンツコントロールを削除した後に、カーソルがドキュメントの先頭に移動するバグを修正しました。
- リアルタイム共同編集のいくつかの軽微な問題を修正しました(バグ #35398、#35399、#35400)。
- 翻訳の多数の修正。
スプレッドシートエディター
- ファイルを開く際のa.Se is not a functionエラーを修正しました(バグ #36344)。
- 表の色を結合する際のエラーを修正しました。
- 表テンプレートを適用した後のセルの結合を修正しました(バグ #36405)。
- 一部のピボットテーブルスタイルでのJSエラーを修正しました(バグ #36290)。
- 列スタイルによるエラーを避けるため、スタイルを結合する際にxfIndexNumberを確認するようにしました。
- セルの値を変更する際の条件付き書式を修正しました(バグ #36253)。
- 黄色のマーカーで図形のサイズを変更する動作を修正しました(バグ #35451)。
- 大文字と小文字を区別するVLOOKUPとHLOOKUPを修正しました(バグ #35528、DocumentServer#140)。
- ロシア語での「空白セルの表示方法」ボックスを修正しました(バグ #35299)。
- 設定ウィンドウでのスパークラインの種類を修正しました(バグ #35296)。
- 数式とオフセットを使用した条件付き書式でのエラー(変数の重複)を修正しました(バグ #35334)。
- SEARCH数式のエラーを修正しました(バグ #35340)。
- ウィンドウ枠固定の影が非表示にならない問題を修正しました(バグ #35359)。
- 非表示のオブジェクトの表示を修正しました。
- VLOOKUPのセルの書式を修正しました。
- 翻訳の多数の修正。
プレゼンテーションエディター
- 発表者モードでのボタンのレイアウトを確認しました。
- selectwheelでターゲットへのスクロールを無効にしました(空の選択範囲)。
- 複数のスライドの背景として画像を適用する動作を修正しました(バグ #36399)。
- ズームを変更せずにマウスでスライドをスクロールする動作を修正しました(バグ #28096)。
- スライドショーで、前へ-次へボタンを無効にしないようにしました。
- プレゼンテーションの実行を修正しました:最初から開始。
- ノートのスクロールを修正しました。
- テキストの挿入操作にかかる時間を修正しました(バグ 36208)。
- 報告されたポインターでのブラウザーのズームの問題を修正しました。
- ハイパーリンクのツールチップとスライド番号のツールチップの位置に関するバグを修正しました。
- スライドのサイズ変更に関するバグを修正しました。
- プレースホルダー内のテキスト検索を修正しました(バグ #36133)。
- 報告モードでのレイアウトを修正しました。
- Tables_test.pptxのJSエラーを修正しました(バグ #17147)。
- コメントの返信が重複する問題を修正しました(バグ #35408)。
- グラフをタイトルにドラッグアンドドロップする際のバグを修正しました。
- 図形が選択されていない場合のプレゼンテーションの言語の変更を修正しました(バグ #35231)。
- プレースホルダー内の列を修正しました(バグ #35074)。
- グループ内の図形を移動した後に、コネクタが図形を失う問題を修正しました(バグ #35317)。
- グラフと画像上のコネクタの非表示のマーカーを修正しました(バグ #35300)。
- コピーして貼り付けた後のセルリンクを修正しました(バグ #35362、DocumentServer#122)。
- 翻訳の多数の修正。
プラグイン
- 不明なOLEオブジェクトのサイズ変更時のクラッシュを修正しました。
- スクロールに関する問題を修正しました。
変換
- 表のセルの配色を修正しました(バグ #36322)。
- 脚注内の画像に関する問題を修正しました(バグ #36380)。
- 一部のファイルをodtに保存する動作を修正しました(バグ #35389)。
- xlsでコネクタを含むカスタム図形を修正しました。
- odsの余白を修正しました。
- odsで数式を含む名前付き範囲の変換を修正しました。
- pptxのオーディオwavファイルを修正しました。
- pptxの古い標準OLEを修正しました。
バージョン 4.4.1
リリース日:2017年7月12日
新機能
ドキュメントエディター
- 形式を選択して貼り付け。
- リッチテキストコンテンツのサポート。
- 段落スタイルの翻訳。
- コメント付きの表示モード。
- 解決済みのコメントを非表示にするオプション。
- ユーザー設定の列を指定する機能。
スプレッドシートエディター
- 条件付き書式を使用した数式。
- CSVのインポート\エクスポートでユーザー設定の区切り文字を指定する機能。
ACOT、ACOTH、ARABIC、BASE、BETA.DIST、BETA.INV、BETADIST、BINOM.DIST、BINOM.INV、CEILING.MATH、CEILING.PRECISE、CHIDIST、CHIINV、CHISQ.DIST、CHISQ.DIST.RT、CHISQ.INV、CHISQ.INV.RT、COMBINA、CONCAT、CONFIDENCE.NORM、CONFIDENCE.T、COT、COTH、CSC、CSCH、DECIMAL、EXPON.DIST、F.DIST、F.DIST.RT、F.INV、F.INV.RT、FDIST、FINV、FLOOR.MATH、FLOOR.PRECISE、GAMMA、GAMMA.DIST、GAMMA.INV、GAMMA.PRECISE、GAMMADIST、GAMMAINV、GAUSS、IFNA、IMCOSH、IMCOT、IMCSC、IMCSCH、IMSEC、IMSECH、IMSINH、IMTAN、ISO.CEILING、LOGNORM.DIST、LOGNORM.INV、NUMBERVALUE、PERCENTILE.EXC、PERCENTILE.INC、PERCENTRANK.EXC、PERCENTRANK.INC、RANK、RANK.AVG、RANK.EQ、SEC、SECH、T.DIST、T.DIST.2T、T.DIST.RT、T.INV、T.INV.2T、TDIST、TINV、XOR関数を追加しました。- 非表示の行をコピー、オートフィル、書式設定などから除外しました。
- アクティブセルの色を更新しました。
- ウィンドウ枠の固定に影が付くようになりました。
- セルスタイルの翻訳。
- 選択範囲による検索と置換。
- 解決済みのコメントを非表示にするオプション。
- 図形内のテキストに箇条書きと番号付けを指定する機能。
- テキストエリアの列を指定する機能。
- 図形にコネクタを追加する機能。
- 切り取り/貼り付けに
Shift+Delete、Ctrl+Insert、Shift+Insertをサポートしました。
プレゼンテーションエディター
- 線で図形を接続する機能。
- テキストエリアの列を指定する機能。
- 図形内に箇条書きと番号付きリストを作成する機能。
- スペルチェッカー。
- プレゼンテーションをODPとしてダウンロードする機能。
プラグイン
- プラグインウィンドウの新しい種類(枠、影、ボタンなし)。
変換
- ooxmlを開く速度の向上:Windowsで200%、Linuxで20%。
- RTLとの間の変換の改善。
- パスワードで保護されたooxml、バイナリMSのサポートの改善。
- パスワードで保護されたpptのサポート。
修正
スプレッドシートエディター
- キャリッジリターンの後にテキストが重複する問題を修正しました DocumentServer#109。
バージョン 4.3.2
リリース日:2017年4月13日
新機能
エディター
- 高DPIモニターの完全なサポート。
- 図形の代替テキストを設定する機能。
ドキュメントエディター
- 高速共同編集での元に戻す。
- 下部ツールバーの
すべての変更が保存されましたを非表示にしないようにしました。 - 脚注の追加と編集。
- スペルチェッカーの新しい言語(合計43)。
スプレッドシートエディター
AVERAGEIFS、COUNTIFS、SUMIFS数式のサポート。- 数式のリファクタリングと改善。
- より多くのオプションを備えた、まったく新しいセルの書式設定ウィンドウ。
- 範囲を並べ替える際の並べ替えオプションウィンドウ。
- フィルターボタンに並べ替えの方向を追加しました。
- 統計情報にフィルター条件を追加しました。
- 形式を選択して貼り付け機能を追加しました。
- サーフェスチャートのサポートを追加しました。
- 新しいセルの罫線スタイル(合計11)。
プレゼンテーションエディター
- 高速共同編集での元に戻す。
変換
- 最適化と高速化。
- 以下を含む(ただしこれらに限定されない)、すべての形式のサポートの改善:
- 背景ページ
- データの入力規則
- 復号化
- ドキュメントの全体設定
- SVGのリファクタリング
- 背景ページ(画像、パターン、グラデーション)
- SmartArtの変換
- シート/ブックのビュー
- OLEオブジェクト(およびその他の埋め込みオブジェクト)の変換のサポート
- ハイパーリンクが存在しない場合の代替テキストの生成
- Officeのデジタル署名
- 拡張された描画
- カスタム図形
- 描画図形内のテキスト
修正
ドキュメントエディター
- 脚注内で表をドラッグアンドドロップする際の問題を修正しました(バグ #33548)。
- 図形グループのトリミングに関する問題を修正しました(バグ #33110)。
スプレッドシートエディター
- 新しい行を挿入する際の絶対参照に関する問題を修正しました(ONLYOFFICE/DocumentServer#41)。
- onDocumentStateChangeイベントに関する問題を修正しました(ONLYOFFICE/DocumentServer#88)。
- 数式の翻訳に関する問題を修正しました(ONLYOFFICE/DesktopEditors#23)。
- パスワードで保護されたxlsxに関する問題を修正しました(ONLYOFFICE/DesktopEditors#24)。
- ノーブレークスペースに関する問題を修正しました(ONLYOFFICE/DesktopEditors#26)。
- テキスト形式のAVERAGEA数式に関する問題を修正しました。
- リストのコピー後にブックが壊れる問題を修正しました(バグ #33588)。
- F4ホットキーによる数式の再計算に関する問題を修正しました(バグ #32901)。
- SUMIFS数式に関する問題を修正しました(バグ #33602)。
- 画像のサイズを挿入する際の問題を修正しました(バグ #33604)。
- ゼロ値のスパークラインに関する問題を修正しました(バグ #33612)。
- 地域の形式を変更する際に表示形式が変わる問題を修正しました(バグ #31395)。
- 数式の区切り文字を置換する際の問題を修正しました(バグ #33608)。
- ドラッグアンドドロップ時のセルサイズに関する問題を修正しました(バグ #33607)。
- @2xでのカーソルサイズに関する問題を修正しました(バグ #33606)。
- サポートされていないグラフのスタイルを変更する際にファイルが壊れる問題を修正しました(バグ #34650)。
- 数式データの大きな配列をコピーする際のスタックエラーを修正しました。
- 小さな領域での3D図表のレンダリングを修正しました(バグ #34632)。
- プリセットを適用する際にグラフの範囲が変わる問題を修正しました。
バージョン 4.2.2
リリース日:2017年2月16日
修正
すべてのエディター
- 保存する変更がない場合は保存を実行しないようにしました。
- 特定の種類のグラフを含むファイルを保存する際のまれな問題を修正しました。
- コピー/貼り付けに関する問題を修正しました。
ドキュメントエディター
- 複数のユーザーが同時にテキストを入力した際に変更が失われる問題を修正しました(バグ #33726)。
- InsertContent関数の後のカーソルの配置に関するバグを修正しました。
スプレッドシートエディター
- 数式内の要素の順序が誤っている問題を修正しました(バグ #34029)。
- 発音区別記号付きの記号の入力を修正しました(バグ #33908)。
- トラックパッドによる横スクロールを修正しました(バグ #27197)。
- まれなケースでの範囲を含むファイルのビルドを修正しました。
- xlsxからcsvへの変換を修正しました。
- 一部のケースでの
Match関数の戻り値を修正しました(バグ #33735)。
プレゼンテーションエディター
- ドキュメントエディターからコピーしたノートを含むファイルを保存する際の問題を修正しました。
- プレゼンテーションエディターからコピーしたグラフを含むファイルを保存する際の問題を修正しました。
バージョン 4.2.1
リリース日:2016年12月20日
新機能
すべてのエディター
- 図形の破線の種類を設定する機能。
- HiDPIシステムのサポートの改善。
ドキュメントエディター
- 脚注を開いて編集する機能。
- ドキュメント内にページ数を挿入する機能。
- バージョン履歴を作り直しました。軽微な機能を非表示にする機能。
スプレッドシートエディター
- スプレッドシートエディターに数式を挿入する機能を追加しました。
- スパークラインを開いて編集する機能。
- 新しい数式
SUMIFSを追加しました。 - コンテキストメニューのドロップダウンメニューからデータを選択する機能。
- 複数選択のサポートを追加しました。
- 3Dグラフの回転を追加しました。
- すべてのグラフの種類のビジュアルスタイルを更新し、改善しました。
表示設定メニューにウィンドウ枠の固定を戻しました。- セルの高さを計算するための新しいアルゴリズム。
プレゼンテーションエディター
- プレゼンテーションエディターに数式を挿入する機能を追加しました。
修正
ドキュメントエディター
- 壊れていた
ページ数の挿入ボタンを修正しました。 - 最後の漢字が重複する問題を修正しました。
- グラフの種類を2Dから3Dに変更する際の問題を修正しました。
スプレッドシートエディター
- スパークラインを変更する際の空のセルに関する問題を修正しました。
x2t
doc形式との互換性を改善しました。