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ライセンスと料金

ONLYOFFICE DocsのAI機能はサードパーティのプロバイダーに依存しており、各プロバイダーには独自のライセンス条件と料金モデルがあります。この記事では、想定される内容の概要を説明します。

料金モデル​

プロバイダーは通常、次のいずれかの料金体系を採用しています。

  • 従量課金 — 処理されたテキストの量に基づいて課金されます。通常はトークン単位で計測されます(1トークン ≈ 4文字程度)。入力トークンと出力トークンは別々に課金される場合があります。
  • サブスクリプション — 月額または年額の定額料金で、利用制限が設けられる場合もあります。
  • 無料枠 — 限定的な無料アクセスで、多くの場合、レート制限や月間使用量の上限があります。

ローカルAI: 使用料なし​

Ollama、LocalAI、LM Studioなどのセルフホスト型ソリューションを使用する場合、使用ごとの料金は発生しません。これらは独自のハードウェア上で動作します。

最新の料金の確認​

料金はいつでも変更される可能性があるため、最新情報については必ずプロバイダーの公式料金ページをご確認ください。

プロバイダー料金ページ
Anthropicanthropic.com/pricing
DeepSeekplatform.deepseek.com/usage
Google Geminiai.google.dev/pricing
Groqgroq.com/pricing
Mistral AImistral.ai/technology/#pricing
OpenRouteropenrouter.ai/models
Stability AIplatform.stability.ai/pricing
Together AItogether.ai/pricing
注記

一部のプロバイダーは、新規ユーザーに無料クレジットを提供しています。登録時にプロバイダーのウェブサイトをご確認ください。